蛍を見ながら和泉式部を思う

ぼっち気味の大学生・秋月ゆみえは蛍鑑賞に出かけ、蛍の歌を詠んだ平安の歌人、和泉式部に思いを馳せる。和泉式部はなぜ水の神様のところに恋の祈願に行ったのだろう? そして蛍鑑賞会場で遭遇した迷惑な出来事。その裏にあった真実は――。(表題作)

メフィスト賞の座談会に取り上げられた作品です。
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