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それぞれの朝
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「……あの…王様……」
ポール騎士は自分の前を歩く王様の後ろ姿を見て先ほど城内の庭でイリス嬢とニース騎士の有り得ない姿を見ていたポール騎士は何も話さない王様の後ろから黙ったまま廊下を歩いていた。
(イリス様と一緒にいた近衛騎士はジル様の部屋にいた騎士だった、その後ジル様が不機嫌になり私達は大変な思いを今している…近衛騎士はジル様に何を話したのだ?それにイリス様に随分と親しみを感じたが、イリス様は王様の側室でお妃でもある王様以外の男性に身体を触れさせる事はあってはならない事で……王様はどう思われて居るのだろうか……)
気まずい感じで廊下を歩いていると王様が声を出している事に気が付き王様の後ろ姿を見ていた。
「イリス嬢のあのような笑顔を見たのは子がお腹に宿った時だろうか……それまで私はお腹の子を気遣い過ぎる余り、イリス嬢の元へ余り寄らぬようになった……本当はイリス嬢そしてロラ嬢にヤスミン嬢達の嫁ぐ相手は私では無く王子達だったが、中々結婚をする様子もなく披露宴をすれば令嬢達に興味がわくだろうと思ったが 一番肝心のシェル王子が突然いなくなりウィル王子の部屋にいたり、ジル王子も「興味がありません見回りに行きます」と言うと最後まで顔を出さず、カイザック王子も甘い食べ物を皿に持ち何処かへ行ったと思えばウィル王子の部屋で一緒に食べていたと言う……私の息子達はウィル王子を中心に生活をしているようでその時は笑ったが……イリス嬢も歳が離れた私では無く近衛騎士のような若者が良かっただろう……」
「……王様そのような事は御座いません……」
王様はクスッと笑ったように見えポール騎士は王様に返す言葉が見つからなかった。
「ポール騎士庭で見たことは誰にも言わないで欲しい」
「えっ?王様ですが……」
「イリス嬢が心を許した騎士だ、今側にいて欲しいのは私では無く近衛騎士なのだ」
「……」
その後王様は何も話さなくなり、廊下を歩く音がとても響くように聞こえ、王様とポール騎士はジル王子の部屋へと向かっていた。
コンコン!
「シェル騎士団長、第六護衛マックで御座います。トーマス騎士をお連れ致しました。」
「入りなさい」
「はっ!」
シェル王子の部屋にマック騎士がトーマス騎士を探し部屋の中へと入っていた。
「御早う御座いますシェル騎士団長御呼びでしょうか?」
「御早う御座います、マック騎士有り難う御座います下がっても宜しいですよ」
「はっ、わたくしはこれで失礼致します。」
マック騎士が部屋を出た後シェル王子はソファーに座り、そしてその側で立っているトーマス騎士に今日の朝の任務を伝えた。
「まだウィル王子の部屋へ向かう前に貴方に御伝えしたいと思い部屋に来て貰いました」
「御伝えしたい事で御座いますか?」
「はい、貴方と一緒に今日からウィル王子の護衛を任されて居ましたレオン騎士が遅れますので、その事を知らせたいと思い貴方を呼んだのです」
「レオン騎士が遅れますとの事ですか?」
「私もその理由が知らされては居ませんので分かりませんが、暫く貴方一人での護衛を任せる事に成りますが宜しいですか?」
「わたくし一人で御座いますか?分かりましたシェル騎士団長」
ビシッ!と背筋を伸ばし綺麗な体勢で挨拶をするトーマス騎士。
「御話は以上です、時間が来ます間身体を休めて下さい。後程ウィル王子の部屋へ向かいます」
「はっ!」
ビシッとトーマス騎士は礼をした後シェル王子の部屋を出た。
「ウィルの護衛を決めなくてはいけませんね、その間カイに騎士達の稽古を頼みましょう……今頃は巡回の仕事を終えウィルの部屋にいるはずですね彼は……」
シェル王子はソファーから腰を上げる時「御早う御座います王様」とトーマス騎士の大きな声が聞こえシェル王子はソファーの前で立ち「父上?」と声に出した後部屋の扉を開けまだ寝服姿の王様とその後ろにはジル王子付きの護衛ポール騎士が廊下を歩いている姿を見て「何故まだ寝服姿なのでしょうか?」とボソッと呟き王様がシェル王子が部屋の扉を開け見ている姿に気付き手を上げて挨拶を交わしていた。
「おおっ、シェル御早うぐっすり眠れたか?」
「……御早う御座います父上、まだ着替えては居ないのですか?それにジルの護衛を付けまして今日からジルは仕事に戻るのですね」
「ああっ、そのようだ…まだゆっくりと身体を休めて欲しいのだがな……」
「そうですね私もそう願っていたのですが……所で父上私に用でもあるのですか?」
廊下に続く道は王子達の部屋が近くにある為シェル王子の部屋を通り過ぎるとその付近にジル王子の部屋そしてカイザック王子の部屋そしてたまに帰ってくるフィン王子の部屋へと続く、ウィル王子の部屋だけが違うのだ。
ウィル王子はまだ自分の足で歩く事が出来ず病弱という事もあり、厨房に医師が近い部屋になったのだ。
シェル王子は王様が自分の元へ来たのだと思い王様に尋ねていた
「いや、シェルでは無くジルに会いに行く所だ」
「ジルにですか?そのお姿で?父上着替えた方が宜しいかと思いますが……」
「うむ、そうだがジルが直ぐ来るようにと言ったそうなのだ」
シェル王子は王様の後ろにいるポール騎士に目をやりポール騎士はシェル王子が自分の方を見ている事にビクッと身体が跳ねそしてポール騎士はシェル王子に頭を下げ王様に声を掛けた。
「王様そろそろ……」
「ああっ、そうだなシェル朝食で会おう」
「……はい」
王様とポール騎士はシェル王子の前を通り過ぎジル王子の部屋へと向かった……二人の通り過ぎる姿を見ていたシェル王子にその様子を見ていたディオン騎士が声を掛けていた。
「珍しいですねジル様が直接王様に部屋へ来るようにと言われますのは……」
「そうですね」
シェル王子は王様とポール騎士がジル王子の部屋へ着き部屋の中に入る姿を見てシェル王子も自分の部屋へと入った。
ポール騎士は自分の前を歩く王様の後ろ姿を見て先ほど城内の庭でイリス嬢とニース騎士の有り得ない姿を見ていたポール騎士は何も話さない王様の後ろから黙ったまま廊下を歩いていた。
(イリス様と一緒にいた近衛騎士はジル様の部屋にいた騎士だった、その後ジル様が不機嫌になり私達は大変な思いを今している…近衛騎士はジル様に何を話したのだ?それにイリス様に随分と親しみを感じたが、イリス様は王様の側室でお妃でもある王様以外の男性に身体を触れさせる事はあってはならない事で……王様はどう思われて居るのだろうか……)
気まずい感じで廊下を歩いていると王様が声を出している事に気が付き王様の後ろ姿を見ていた。
「イリス嬢のあのような笑顔を見たのは子がお腹に宿った時だろうか……それまで私はお腹の子を気遣い過ぎる余り、イリス嬢の元へ余り寄らぬようになった……本当はイリス嬢そしてロラ嬢にヤスミン嬢達の嫁ぐ相手は私では無く王子達だったが、中々結婚をする様子もなく披露宴をすれば令嬢達に興味がわくだろうと思ったが 一番肝心のシェル王子が突然いなくなりウィル王子の部屋にいたり、ジル王子も「興味がありません見回りに行きます」と言うと最後まで顔を出さず、カイザック王子も甘い食べ物を皿に持ち何処かへ行ったと思えばウィル王子の部屋で一緒に食べていたと言う……私の息子達はウィル王子を中心に生活をしているようでその時は笑ったが……イリス嬢も歳が離れた私では無く近衛騎士のような若者が良かっただろう……」
「……王様そのような事は御座いません……」
王様はクスッと笑ったように見えポール騎士は王様に返す言葉が見つからなかった。
「ポール騎士庭で見たことは誰にも言わないで欲しい」
「えっ?王様ですが……」
「イリス嬢が心を許した騎士だ、今側にいて欲しいのは私では無く近衛騎士なのだ」
「……」
その後王様は何も話さなくなり、廊下を歩く音がとても響くように聞こえ、王様とポール騎士はジル王子の部屋へと向かっていた。
コンコン!
「シェル騎士団長、第六護衛マックで御座います。トーマス騎士をお連れ致しました。」
「入りなさい」
「はっ!」
シェル王子の部屋にマック騎士がトーマス騎士を探し部屋の中へと入っていた。
「御早う御座いますシェル騎士団長御呼びでしょうか?」
「御早う御座います、マック騎士有り難う御座います下がっても宜しいですよ」
「はっ、わたくしはこれで失礼致します。」
マック騎士が部屋を出た後シェル王子はソファーに座り、そしてその側で立っているトーマス騎士に今日の朝の任務を伝えた。
「まだウィル王子の部屋へ向かう前に貴方に御伝えしたいと思い部屋に来て貰いました」
「御伝えしたい事で御座いますか?」
「はい、貴方と一緒に今日からウィル王子の護衛を任されて居ましたレオン騎士が遅れますので、その事を知らせたいと思い貴方を呼んだのです」
「レオン騎士が遅れますとの事ですか?」
「私もその理由が知らされては居ませんので分かりませんが、暫く貴方一人での護衛を任せる事に成りますが宜しいですか?」
「わたくし一人で御座いますか?分かりましたシェル騎士団長」
ビシッ!と背筋を伸ばし綺麗な体勢で挨拶をするトーマス騎士。
「御話は以上です、時間が来ます間身体を休めて下さい。後程ウィル王子の部屋へ向かいます」
「はっ!」
ビシッとトーマス騎士は礼をした後シェル王子の部屋を出た。
「ウィルの護衛を決めなくてはいけませんね、その間カイに騎士達の稽古を頼みましょう……今頃は巡回の仕事を終えウィルの部屋にいるはずですね彼は……」
シェル王子はソファーから腰を上げる時「御早う御座います王様」とトーマス騎士の大きな声が聞こえシェル王子はソファーの前で立ち「父上?」と声に出した後部屋の扉を開けまだ寝服姿の王様とその後ろにはジル王子付きの護衛ポール騎士が廊下を歩いている姿を見て「何故まだ寝服姿なのでしょうか?」とボソッと呟き王様がシェル王子が部屋の扉を開け見ている姿に気付き手を上げて挨拶を交わしていた。
「おおっ、シェル御早うぐっすり眠れたか?」
「……御早う御座います父上、まだ着替えては居ないのですか?それにジルの護衛を付けまして今日からジルは仕事に戻るのですね」
「ああっ、そのようだ…まだゆっくりと身体を休めて欲しいのだがな……」
「そうですね私もそう願っていたのですが……所で父上私に用でもあるのですか?」
廊下に続く道は王子達の部屋が近くにある為シェル王子の部屋を通り過ぎるとその付近にジル王子の部屋そしてカイザック王子の部屋そしてたまに帰ってくるフィン王子の部屋へと続く、ウィル王子の部屋だけが違うのだ。
ウィル王子はまだ自分の足で歩く事が出来ず病弱という事もあり、厨房に医師が近い部屋になったのだ。
シェル王子は王様が自分の元へ来たのだと思い王様に尋ねていた
「いや、シェルでは無くジルに会いに行く所だ」
「ジルにですか?そのお姿で?父上着替えた方が宜しいかと思いますが……」
「うむ、そうだがジルが直ぐ来るようにと言ったそうなのだ」
シェル王子は王様の後ろにいるポール騎士に目をやりポール騎士はシェル王子が自分の方を見ている事にビクッと身体が跳ねそしてポール騎士はシェル王子に頭を下げ王様に声を掛けた。
「王様そろそろ……」
「ああっ、そうだなシェル朝食で会おう」
「……はい」
王様とポール騎士はシェル王子の前を通り過ぎジル王子の部屋へと向かった……二人の通り過ぎる姿を見ていたシェル王子にその様子を見ていたディオン騎士が声を掛けていた。
「珍しいですねジル様が直接王様に部屋へ来るようにと言われますのは……」
「そうですね」
シェル王子は王様とポール騎士がジル王子の部屋へ着き部屋の中に入る姿を見てシェル王子も自分の部屋へと入った。
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