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結婚
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しおりを挟む尚輝はサロン営業時間を過ぎないと、仕事が終わらないのに、まだサロン営業中の時間なのに、新居に帰ってきた。
「優…………尚輝帰ってきたぞ」
「っ…………んっ………はぁ……お、お帰り……にゃん………」
「ゔっ…………た、ただいま………お前等………優香と随分楽しそうにしてたんだな……」
リビングのソファに座る匡と昂輝の足元に、優香は四つん這いで、猫のポーズをとって尚輝の足元に擦り寄っていった。
「可愛いでしょ………あのメールからずっと、優ちゃんには猫として、俺達と遊んで貰ってたんだよね」
「あ、履き替えさせねぇとな………優………パンツ替えようぜ」
「パンツ?」
尚輝が帰って来る前に履き替えさせる予定だった下着を、匡は尚輝に見せた。
「今、別のを履いてんだけどさ………此方にしたくてよ」
「……………へぇ………で?優香に何でコスをさせたんだ?」
「引っ越し祝いだ………全員楽しむ為のな」
「……………尚く………たっくん達怒ってよ!ずっと…………おあずけ辛い……」
「優が、1人欠けた時は如何するの?て聞いたからだろ?尚輝が居なきゃ、て言ってたじゃん」
それでも、数時間の疼いた身体は、完全燃焼出来ないので、着替えさせて欲しかったのに、ずっと猫の様に動く事や言葉を言わされていたのだ。
「優香…………俺を待っててくれたんだな」
「……………う……ん……でも………帰って来てから着替えるから………て言ったのに、たっくん達………手錠も外してくれないし、着替えさせてくれなかった………」
「俺は、優香が可愛い猫コスで、お帰りと言って足元に擦り寄られて嬉しかったけど?ピクも可愛い過ぎて、仕事中気になって仕方なかったし…………せっかく匡が用意したんだし、パンツ替えようか………そうしたら、優香の大好きなち○ぽやるよ」
「っ!……………わ、分かった………」
だが、二重にも履ける物なのか、スリットから挿入されたバイブ付きの下着は、背後から匡が履かせた。
「あぁぁぁぁっ………あぁ、た………たっく……」
「挿入完了」
「せっかく、優香が準備してくれたんだ………俺達も準備といこうか」
すると、尚輝がズボンのベルトを緩ませ、下半身を露出すると、匡と昂輝も曝け出した。
「好きな様にして良いぞ、優香」
「あ、手錠外さないとな」
「そうだよ、匡…………扱いて貰えないじゃん。口は1つしかないんだし」
バイブが挿入されている場所は、まだ3人は来ないだろう。
準備というのは優香が手と口で相手をする、という事で、四つん這いの優香の顔の前に、並ぶ杭を見たら、むしゃぶりつきたくなってしまう。
「んぐっ………んっ………」
真ん中に立っていた尚輝の杭を頬張り、両隣に立つ匡と昂輝の杭を手に納め、必死に優香は準備した。
「美味いか?優香」
「気持ち良いよ…………我慢してたから直ぐに射精ちゃうかも………」
「俺も…………射精そうな時は、分かるよな?優」
3人は優香の口に射精したいのだ。
一気にイかせては、優香も苦しくなるので、優香の匙加減で扱く事になる。
手と口が熱い。
先走った汁も、優香の顔に掛かるが、気にする事なく、尚輝のを頬張った。
「っ…………エロいよ……優ちゃ………ごめ……俺、射精そ………」
「…………ん……」
昂輝の声で、尚輝のを放し、昂輝のを口に入れると、優香は音を出しながら吸う力を込めた。
「すっげ…………吸引……俺も吸われてぇ……」
匡が、優香の吸い付きに、羨ましそうに見ていた。
「匡はもう少し我慢しろ………次、俺だぞ優香」
「尚輝、お前こそ我慢しろよ」
「俺は手より口の方がイけるから、結構限界なんだよ」
「ぅ…………ゔっ………」
昂輝が優香の口の中に熱を放出すると、呻き声が昂輝から漏れて、気持ち良さそうだ。
「優!次俺!」
「っんぐ…………はぁ……尚くん………もイク?」
「俺も限界………」
「じゃ…………尚くん……口じゃなくて………」
2本同時に口の中に入れるのは無理だ。
全部飲みきるのも限度というものもある。
「そうだな…………お先に」
「ちっ………しようがない………今日の一番乗りは尚輝に譲るか」
もう、優香はバイブで解されている。
そして欲しかった。
匡のを咥えて、尚輝が優香の膣内に入ると、もう3人の男は止まらないのだが、夕飯の準備もしていたのに、食べずに始めて、一体いつ食べれるのだろうか。
「飯もまだ食べてないから、一発ずつ出したら食べようよ」
「……………あぁ、腹は減ってるな」
「そうだな………天蕎麦食いてぇ」
「良いな、今日の飯は蕎麦か………昂輝、作り始めてくれ」
「飯終わったら、優ちゃんのま○こに挿入らせてね」
「今日は引っ越し記念日だぞ。焦らなくても時間は取る」
この奇妙な4人の生活が今、此処に始まった。
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