わたし婿養子派なので、王太子からの求婚にはお応えできません!

モニカはドゥメルク伯爵家の一人娘。由緒があり潤沢な資産を持つ彼女の家には、婿入り希望の貴族令息からの求婚が引きも切らない。家督を守るため最高の条件のお婿さんを見極めるべく慎重に暮らしていたモニカの元へ、ある日一通の招待状が届く。それは、この国唯一の王太子の誕生日を祝うパーティーだった。モニカは思い出す。去年、王太子からの求婚をばっさり断ったことを――

お応えできませんは貫けません。現実主義の令嬢が恋愛脳王子に落とされる頭ハッピーな話です。
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