神様代行

無月和穂は史上最高についていた。彼女が出来た、予想より多くのバイト代が入った。そして何より、--宝くじが当たったのだ。ようやく巡ってきた幸福な日々に酔いしれる和穂だが、彼の幸運は願掛けをした神社にお礼参りしに行った日に脆くも崩れ去ることになる。突如現れた双子の姉妹は和穂に言い放つ。『願いを叶えた代償に神様代行をしたってな』
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