【完結】相性は生臭さで〜フィシーは特殊な匂いフェチ

☆ショートショート集『匂いフェチと言うには不自由すぎる』から移動するにあたって、初夜部分のR18を加筆しました。

王都から遠く遠く離れた村に、フィシーくんという男の子がいました。

彼は匂いに敏感で、不思議なことに周りの人がシたかシてないか、お一人様か相手がいるか、わかりました。

判断基準は生臭さや腐敗臭。

さて、フィシーくんは自分と相性の良い彼の匂いを愛せるのか?
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