みなと町長島珈琲店

 ・・・・・・僕がブラックのコーヒーなんて飲める日がくるんでしょうか。珈琲店に来ているのに、なんだかもったいない気がしてならない。
 社会人五年目の金倉賢吾は、ある珈琲店の常連だった。昔から通い続けているが、コーヒーが飲めない。そんなごく普通の主人公と、店のマスターの温かい物語。
 あなたのコーヒーがおいしく感じられますように。
 
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