王宮から追放された第一王子 〜義理の弟がいるなら平気でしょ?〜

16歳の誕生日に能力を図るための儀式でつけられた首のチョーカーに表示された文字は、「E」。つまりエラーということだ。能無しと判定された俺、アル・ミルフィアは王宮から追放された。元々俺は父のそばで見てきた圧政の様子。それを見てた俺は王様になどなるつもりなんてなかった。だから俺はこれを好都合だと思い、国から出て自由に生きると決めた。まあ、どうせ俺の義理の弟がいるんだから平気だろう。国を出る途中で会った白髪の顔立ちが綺麗な男には、俺と同じ「E」の文字があった。どうにもその白髪の男が気になった俺はそいつと一緒に旅をすることに決めた。その白髪の男の名はナイ・デルフォニア。
24hポイント 2,414pt
小説 629 位 / 87,248件 ファンタジー 192 位 / 24,909件
1 / 5

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

純真~こじらせ初恋の攻略法~

恋愛 / 完結 24h.ポイント:71pt お気に入り:271

私の扱いが雑すぎて、愛想がつきました。後は、お好きにどうぞ。

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:112393pt お気に入り:4877