当たって砕けろ受付嬢!

生まれたての小鹿のように震える両足は、フロントに向かって進みだしました。

「…お姉さん、これ、もしよかったら...」

その瞬間、この世界から音が消え、時が止まったような気がしました。



ホテルの受付嬢のお姉さんに恋をした!
突然渡す連絡先、そして奇跡のデートは!?
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