スーパー家政婦 裕子

 三十五歳独身医師の深山は、徹夜続きの多忙な日々を送っていた。
 ある日、疲れて帰宅すると、部屋は綺麗になっていたが、開けるなと言っておいたエッチな物の隠し場所を、勝手に開けた形跡があった。今日から来た新しい家政婦の裕子の仕業だ。
 家事代行業者にクレームを入れると、美女の裕子が謝罪に飛んで来た。
 深山が冗談で、フェラしてくれたら許すと言うと、本当に始めた。
 以前、副業でこんな事をしていたという。
 そんな訳で、その後も暫く、そっちのサービスも頼むようになったのだが……。
 何でも完璧に熟す家政婦の罠に嵌まり、結婚することになった医師の物語
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