あの時、殺しておけばよかったんだ

『私を処刑しようとしたクセに、お前達なんか助けるわけないだろ!!』に連なる話です。登場人物は直接は関わりありません。




ディバロ侵略に失敗したミステイル王国では、その責任を取らされ、狂王の手によって多くの血が流されていた。
ブルームフィールド侯爵家を継いだジョシュアは、父と兄を殺された復讐の為に、反王派を率いて城を攻める。
炎と煙に巻かれる中、第二王子アシェルは、ジョシュアの妹ロナを連れて逃げていた。






バッドエンドとまではいかないけど、ハッピーエンドと言えるのかも微妙なところです。
救いのない話ではないです。

『私を処刑しようと〜』→『逃走中〜』→『あの時、』って流れの話になります。関係ないようで関係しているし、直接繋がっているわけではないです。

『逃走中』に関係した悲しい結末になったりしますので、くれぐれもご注意ください。











[カミヒト③]
[イヌネコ④]
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