誰にも注目されない俺が、なぜか美少女ギャルに急接近される日常!?

高校2年生に入り、俺は窓際の列の一番後ろという「特等席」を手に入れた。
これで誰にも気兼ねすることなく、1人をおう歌できると大いに喜んだ。
すっかり、隣に席があるのも忘れて、1人で喜んでいた俺がいた。
隣に座ったのは、クラスでも上位に君臨する、茶髪ギャルのヒロイン。
ギャルの中では学年NO1と言われるほど、きれいで可愛い。
まさか毎日、このヒロインに頭を悩ませることになるとは思ってもみなかった。
どこまでも平凡で、どこにでもいるモブ筆頭の俺が、なぜか美少女ギャルに
毎日、急接近される日々が始まる。
24hポイント 113pt
小説 6,715 位 / 80,159件 青春 79 位 / 3,598件
1 / 4

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!