~セフレのつもりでいたくせに!~ライラックの咲き乱れる中庭で壊れる程お前に抱かれたい。。

幼少期に親を亡くし孤児院で育つ三枝涼は十歳の時雨宮と運命的な出会いをする。二人は一心同体のように共に頂点に向かって駆け上がっていく。
二十歳の頃には料理の世界でその片隅に籍を置きその二年後には世界のトップに君臨していた。三枝の作るものが王室御用達に選ばれたのが25の時。順風満帆に見えた三枝に悲劇は訪れた。料理の祭典で大富豪を敵に回した三枝は彼によって嵌められ資格剥奪の目に合ったのだ。
どん底まで落ちた三枝はそれでも這い上がり城を構え再起を狙う。そこに現れた救いの手は日本の大金持ち羽柴家だった。彼が主催する料理の祭典、参加条件はプロである事。そして過去の祭典での資格剥奪の有無は問わない。
その条件の意思は本人にも彼を愛する他の料理人にも伝わり、役者は出そろっていく。
 お題目は「審査員が今まで食べた中で思い出のシチューと飲み物」
正賞5000万
副賞極秘扱い

涼の悠の反撃の狼煙が上がった。


レストランを舞台に、涼と靖二の恋物語の結末は…

そしてひた隠しにしている悠の片想いの結果は…。

後半がっつりR-18です。メスイキ、拘束あります。

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