【短編】この村々はなかなか治まらない(完)

時代は平成から令和へ移り変わった。特に変わりもなく大学生活を送っていた木戸巧人の元に突然現れた岩敷都。十軽村という集落にある岩敷家当主の娘だった。巧人こそが本来の血筋と言う彼女に連れられ、向かった先で見つかる先祖の自伝と、湧き起る謎。そして襲い掛かる誘惑?巧人が見た村の正体とは…。

・都市伝説にありそうな村の掟を題材にしています。
・時代考証は無視しています。
・やや闇要素もあります。苦手な方はお引き返し下さい。

ミステリー系の執筆は初めてなため、慣れている方からするとテンプレすぎて簡単だったり、僕以上に深く考えて矛盾を発見してしまうかもしれません。矛盾については、再考・修正したいと思いますので、問題点があれば、お知らせください。

表紙:PACTASO(フリー素材)"モデルリリース取得”画像のようです。
→「https://www.pakutaso.com/20191137329post-24415.html」
※あくまでイメージです。本作とは何ら関係ありません。
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