恋供養

亡き母の一周忌が近づき、その遺品を整理していた真緒。
そのなかに漆塗りの文箱があり、彼女は中身を確かめようと蓋を開いた。
するとその中には一冊のノートがしまいこまれていた。
何気なく日記を読んでみたところ、そこには母の終わった恋が書き綴られていた。
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