葬縁

未来を描くことがもうできないんだなってことは実感するよ――。


仕事場への距離優先で格安物件へ引っ越した茉莉。
幽霊が出るという部屋だったが、見たことないし気にしない、と思ったから住んだのに、カッコイイ幽霊が現れた。
短い時間ながら彼を知り、身の上を知り、話を『聞く』ことで交流していく。



題材は重いけどなるべく深刻にならないようにはしたつもりです。

全6回。

☆小説1606位、ライト文芸29位、ありがとうございます!


☆メモ☆
この作品は『pixiv(荒削り版)』、『カクヨム』でも掲載しています。
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