面食らい

昔、森に出向いてくる者の顔だけを食うことから、[面食らい]と名付けられた化け物がいました。それは毎年何人かの子供の顔を食らっては森の奥へと持ち去るのでした。

主人公の奏太(かなた)は親友の陽平(ようへい)の誘いにより、とある神社の夏祭りに出かけることになりますが…。
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