家に帰ると、自称王太子様が部屋の中でぶっ倒れていて助けた結果、溺愛されるようになった件について

とある事情から転移の魔法により異世界(私達からすると現実世界)にやってきた自称王太子と高校卒業から20歳までは好きに過ごして良いとある条件をもと期間限定で独り暮らしをしている女の子の笑いあり、エロあり、溺愛ありな物語にしていきたいなと思ってます。


ズボラ女子の長谷川美怜(はせがわみれい)は、昼ごはんを作るのが面倒だったため、マンション1階にあるコンビニへと買い物に行っていた。

ビニ弁の気分ではなかった美怜は、今日は昼も夜もカップ麺で良いかと思い、好物であるきつねうどんとカレーヌードルを購入し、マイバッグに入れ、4階へエレベーターに乗り帰っていく。


玄関を開けて、いつものように1Kの我が家へと帰ってきた美怜は、キッチンで手洗いなどを済ませたあと、マイバッグを片手に持ちだるそうに部屋のドアを開け放ったのだが…


そこには蜂蜜色のような濃い金髪に、ゲームキャラに出てきそうな服装の少年が苦しそうに瞳を閉じて、ハァハァと荒く息を吐きながらぶっ倒れていたのだった。


「はあ?」




ふと思いついた逆転移ものを書きたくてとりあえず投稿してみました。

最終的には現実世界と異世界を好きに行き来できるようにできたらなと思っています。

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