断罪の火に、悪役令嬢は目覚める

――なぜ私なの?
元男爵令嬢キャスリンは、火あぶりの刑に処されようとしていた。
罪状は“魔女”。ひたすら善き人間であろうと努力したが、“聖女”にすらずっと疎んじられ、ついに処刑台に立たされている。
キャスリンは助けを求め――一方、唯一優しくしてくれた伯爵家の青年ラッセルが駆けつけようとしていた。
※「小説家になろう」にも掲載。
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