独神`天狐様

(内容説明を読む前に)
この作品に目をとめていただきありがとうございます!幼い頃からこの物語を考えていたのですが、文にするのがなかなか難しく、時間をかけてやっとひとつ出来上がったものです!連載式なので、完結するにはお時間がかかってしまうのですが、一作品ゆっくりゆっくり心を込めて制作していきたいので、暖かい目で見守ってくださると幸いです^^*

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(内容説明)

昔昔、村の山奥に、天狐様を祀る小さな神社がありました。村人は、毎年神社に参拝に行っては、時には祭りをし、花火を打ち上げ、賑やかに暮らしていました。響く人々の笑い声が、天狐様の心を癒していたのです。ところが、時が経ち、時代が変わると、人々は、神社に訪れなくなりました。それでも、子供は無邪気に天狐様の神社へ来ては、かくれんぼや鬼ごっこをして遊んでいました。
しかし、この神社へ遊びに来た子供は、数人消えてしまうのです。
村人は、これを転落事故と予想し、山を立ち入り禁止にしました。突然現れた占い師よいらは、転落事故ではなく、独りぼっちになるのを恐れた天狐様が、子供を誘拐する、"神隠し"だと言います。
いろはは、行方不明になってしまった友人、たいがを見つけるべく、立ち入り禁止とされた山へむかったのです。
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