浜なし農家の伸介

橫浜と川崎と町田の近くで生まれた久保伸介は定時制高校を出て
農家の跡取りになるものだと考えていた。ところが、1965年頃
、横浜市が港北ニュータウン計画をした。1965年に
第3京浜道路が開通し、その翌年1966年に東急田園都市線の
溝の口駅から長津田駅が開通し、今迄、橫浜の田舎だとか揶揄されていた
僻地が急に色めき立った。

 そして昔は人が踏み入れない広大な山間部が次々をニュータウン
として宅地化し高層マンションが建ち始めた。
 もちろん、その地域の地主は、土地を橫浜市が整備した土地を
交換する形で手に入れ、生活がすっかり変わった。

 そんな中、定時制高校を出て近所の工務店の手伝いなど一般の
サラリーマンにならず過ごしてきた久保伸介は、多くの人や親友に
助けられ、人生を生きていく・・・。
その後の展開はいかに、それは、読んでのお楽しみ。
なお、この作品は、小説家になろうに重複投稿しています。
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