5 / 5
臭いギャル
しおりを挟む
「おい!早く嗅げよ!!」
涙目になりながら股を広げているギャル。
僕は当惑した。
女の子とは一切の関わり合いがなく声をかけてもキモがられ何もしなくてもキモがられる。
そうした事の繰り返しにより空気の様なボッチになりアニメと漫画の世界だけが僕の世界となった。
「ひ、ひぃぃいあぁ…ッ!!」
「泣くんじゃねぇ!チンポ付いてんだろ!!」
そのせいかギャルが怖い。
行動の理由が理解不能すぎて恐ろしさすら感じる。
『マンコが臭い』そんな会話を教室の僕の隣の席でギャル達が集まってしていたのは覚えている。
そして『アンタ…マジで病院行った方がいいって』と真顔で言われていたのを偶然見てしまった僕は放課後の女子トイレに拉致され臭いを確認させられる事になった。
「む、無理ですぅ~ッ!ふひっ!…お、おお、お、女の子に触りたくないっ!!」
「陰キャのクセにッ!オラ!嗅げよ!!」
ずらしたパンツからは黒いビラビラと使い込まれたグロマン、そこに女の子の細い腕で頭を掴まれて押し付けられた。
一応は僕男なのに…
「オェ…ッ!く、くく、臭い…ッ…んオォォエッ!!」
「はぁ!臭くねぇし!」
臭くて汚いマンコ、女の子のおまんこはチーズの臭いがするというがコレは夏場にクーラーも付けていないリビングで腐ってハエが集るチーズだ。
しかも近くには洗っていない汗だくの服が数日放置されてブレンドされたかの様な悪臭だ。
この拷問はチンポが勃起するまで続いた。
「はぁ…はぁ…勃起したな?セーシ出たよな?臭くねぇよな?」
息を切らせ涙目のギャル、僕はというとチンポを剥き出しにしてギャル以上に息を切らせて便所の床にヘタリ込んでいた。
「…は、はい…臭くないです…」
女の子のマンコを見て触れて童貞を奪われて大人になったからか女の子とは普通に喋れる様になった。
「最初からそう言ってりゃいいんだよ!!」
そう言ってギャルは僕を放置してトイレから出て行った。
*****************
アレ以来すっかり臭いフェチになった僕は大人になり結婚していた。
「って事があってさ」
妻に顔面騎乗をされながら昔の事を話す。
「……それでそんな性癖に」
「あぁ…まぁ違うクラスだったし名前も知らないギャルだったけどね?」
「そ、そうなの…良くはないけど良かったわねー」
明らかに動揺する妻、やはり聞きたくは無かったのだろう。
返事も感情のこもっていない棒読みである。
「あの女の子もそうだったけどあの頃は黒ギャルが当たり前だったよなぁ、今じゃ美白ブームだし」
「……」
「どうしたの?急に黙って?」
「え?べべつに…!?」
更に動揺する妻。
「…その…可愛かった?」
「そんなこと気にする余裕はなかったかなぁ~、もしかしてヤキモチ?」
「え~っと…その…」
歯切れの悪い返事。
結婚式をせずに入籍だけだった僕はその後妻の正体を半年後の同窓会で知り妻は「あの時は大変申し訳ありませんでした!」と土下座して謝った。
涙目になりながら股を広げているギャル。
僕は当惑した。
女の子とは一切の関わり合いがなく声をかけてもキモがられ何もしなくてもキモがられる。
そうした事の繰り返しにより空気の様なボッチになりアニメと漫画の世界だけが僕の世界となった。
「ひ、ひぃぃいあぁ…ッ!!」
「泣くんじゃねぇ!チンポ付いてんだろ!!」
そのせいかギャルが怖い。
行動の理由が理解不能すぎて恐ろしさすら感じる。
『マンコが臭い』そんな会話を教室の僕の隣の席でギャル達が集まってしていたのは覚えている。
そして『アンタ…マジで病院行った方がいいって』と真顔で言われていたのを偶然見てしまった僕は放課後の女子トイレに拉致され臭いを確認させられる事になった。
「む、無理ですぅ~ッ!ふひっ!…お、おお、お、女の子に触りたくないっ!!」
「陰キャのクセにッ!オラ!嗅げよ!!」
ずらしたパンツからは黒いビラビラと使い込まれたグロマン、そこに女の子の細い腕で頭を掴まれて押し付けられた。
一応は僕男なのに…
「オェ…ッ!く、くく、臭い…ッ…んオォォエッ!!」
「はぁ!臭くねぇし!」
臭くて汚いマンコ、女の子のおまんこはチーズの臭いがするというがコレは夏場にクーラーも付けていないリビングで腐ってハエが集るチーズだ。
しかも近くには洗っていない汗だくの服が数日放置されてブレンドされたかの様な悪臭だ。
この拷問はチンポが勃起するまで続いた。
「はぁ…はぁ…勃起したな?セーシ出たよな?臭くねぇよな?」
息を切らせ涙目のギャル、僕はというとチンポを剥き出しにしてギャル以上に息を切らせて便所の床にヘタリ込んでいた。
「…は、はい…臭くないです…」
女の子のマンコを見て触れて童貞を奪われて大人になったからか女の子とは普通に喋れる様になった。
「最初からそう言ってりゃいいんだよ!!」
そう言ってギャルは僕を放置してトイレから出て行った。
*****************
アレ以来すっかり臭いフェチになった僕は大人になり結婚していた。
「って事があってさ」
妻に顔面騎乗をされながら昔の事を話す。
「……それでそんな性癖に」
「あぁ…まぁ違うクラスだったし名前も知らないギャルだったけどね?」
「そ、そうなの…良くはないけど良かったわねー」
明らかに動揺する妻、やはり聞きたくは無かったのだろう。
返事も感情のこもっていない棒読みである。
「あの女の子もそうだったけどあの頃は黒ギャルが当たり前だったよなぁ、今じゃ美白ブームだし」
「……」
「どうしたの?急に黙って?」
「え?べべつに…!?」
更に動揺する妻。
「…その…可愛かった?」
「そんなこと気にする余裕はなかったかなぁ~、もしかしてヤキモチ?」
「え~っと…その…」
歯切れの悪い返事。
結婚式をせずに入籍だけだった僕はその後妻の正体を半年後の同窓会で知り妻は「あの時は大変申し訳ありませんでした!」と土下座して謝った。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
Honey Ginger
なかな悠桃
恋愛
斉藤花菜は平凡な営業事務。唯一の楽しみは乙ゲーアプリをすること。ある日、仕事を押し付けられ残業中ある行動を隣の席の後輩、上坂耀太に見られてしまい・・・・・・。
※誤字・脱字など見つけ次第修正します。読み難い点などあると思いますが、ご了承ください。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
春に狂(くる)う
転生新語
恋愛
先輩と後輩、というだけの関係。後輩の少女の体を、私はホテルで時間を掛けて味わう。
小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5251id/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330654752443761
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる