なずな姫はパンティーをはかない。むしろ奥江戸幕府に喧嘩を売りに行く!

パンティーとはなんぞや?

いかろの国の最北の小国・夕鶴城城主なずな姫の元に、輝夜城の使者を名乗る女があらわれる。
使者が持ってきた書状は、夕鶴城の命取りになる無理難題。交渉が平行線をたどるなか、使者はおもむろに着物のすそをまくって見せる。
西方より渡ってきた、女子がはく下着だと言うが……

幼馴染のすずめ姫も巻き込んで、輝夜城を目指す珍道中。

パンティーから始まる、いたって真面目な和風ファンタジー活劇、ここに開幕!


※本作は、アルファポリス、カクヨム、小説家でなろうで公開しています。
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