もう限界です。さようなら。

エーテルは幼き頃から、周囲に我慢を強制されていた。いつしかそれが当たり前となり、エーテルは何をされても、何を言われても、ただただ我慢し続けた。

そんなエーテルと婚約関係にあったゲーチスは、エーテルの気持ちを組むことをせず、さらに一段とエーテルに我慢を強いた。

…ある日ついに、エーテルは我慢の限界を迎えるのだった。
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