神獣を奪われ、聖女ではなくなったと追放されました〜聖女の魔力を失った神獣は災厄をもたらすと言い伝えがありますが、もう知りません

国を守護する結界を張っている神獣はレイアが聖女としての神託を受けたその日から『光の糸』で繋がっており、彼女からの魔力を糧に生き続けていた。

聖女レイアと婚約していた王子は元々平民であった彼女との婚約を嫌がり、無理やり『光の糸』を千切って彼女から神獣を奪い取り、公爵令嬢のジールを聖女として婚約をすると宣言する。

レイアは国を追われることになったが、ある言い伝えを思い出した。

“聖女から神獣を切り離すこと無かれ――災厄を免れたいのなら”

災厄が故郷を襲うことになるかもしれないと思ったけど、もはや彼女にとってそんなことはどうでも良かった。

24hポイント 64,023pt
小説 27 位 / 77,305件 恋愛 18 位 / 20,432件
1 / 5

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

婚約破棄をされた地味令嬢は、実は絶世の美少女でした 【改訂版】

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:128193pt お気に入り:11727

虐待され続けた公爵令嬢は身代わり花嫁にされました。

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:14570pt お気に入り:3318

ぬりかべ令嬢、介護要員として嫁がされた先で幸せになる。

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:87730pt お気に入り:6214

やさぐれモードの私はもふもふ旦那様を溺愛中

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:23596pt お気に入り:2207