カラドリウスの塔

黒死病から逃げて旅をしていた少年は、病を治す神鳥・カラドリウスの加護を受けた街に辿り着く。けれど神鳥に守られたその街も徐々に病魔に蝕ばまれて——。


※合同誌「羽根の降る街」寄稿作品ですが、病魔退散を願って。
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