転生したら妖精王の花嫁候補でした

旧タイトル:私事ですが、死の精霊王と番になりました!

転生して花に携わる仕事を──と思っていたが、転生先は妖精界。それも人造人間(ホムンクルス)で、寿命はもって4年!?
さらに造られた理由は、ある精霊王の花嫁だとか。しかも候補者は姉妹たちが12人も!
「余生が短いなら好きなことをしたい!」と私は脱走を試みる。
転生特典か「錬金術」が使えた私は無事に森まで逃げる。これで自由に──と思った矢先、追手が襲い掛かる。私を救ってくれたのは「死の精霊王」と呼ばれる妖精、ファンヴァラ。
「予言の娘」? 違いますけど……と言える空気でもなく。
なんやかんやでファンヴァラと共に領土回復を目指す。その功績に製造を依頼した精霊王が主人公に興味を持ち──。

◆転生したら不運と面倒ごとに巻き込まれつつも可愛い妖精たちに囲まれて、領土回復したり他の妖精王に求婚されたりした結果、愛とは何かを知った死の精霊王に溺愛されるおはなし。
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