書く人は主役になってはいけません!

「ああ、やっぱり。私は物語が好きだ」
常に物語を描く物語命の作家は、いつの間にか異世界にいて、導かれるように城の中の宝の部屋には入った。騎士に捕まり牢屋に何日も閉じ込められたが、王様が手を差し伸べて部屋を与えてくれた。そこで黒い騎士に言葉を教えてもらいながら、物語を描いていく。 やがて王様に気に入ってもらえて――――「魔物討伐一行の報告係りをやってくれないだろうか?」
【なろう・2015年の誕生日記念】
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