異世界転生したけどチートはありませんでした 〜そのくせ厄介事はどんどん増えます〜

 部活の帰り道、マンホールの蓋に足をひっかけて転んで頭を打った俺は、呆気なく死んだ。浮遊感の中、本当に呆気なく死ぬのか、と思っていたら目の前には自称神様が。
 これは、もしや転生チート・・・・・・なんてことはなく、普通に生きられる程度の一般的なスキルと、何故か女神(サポート用)が与えられる。

 ご都合主義なんて現実だとそうないよな。よし、ならば普通に生きてやろう。普通に生きて冒険者になって、そしたらガンガン活躍してやる。
 そして努力を続け学校に通うようになった俺は、何の因果なのか、次々と厄介事に巻き込まれ──


 一話千文字前後ですが、場合によっては増えたりします。ゆる〜く更新します。
【追記】
 リアルの事情やモチベーションによって投稿頻度が変わったりします。感想がくると嬉しさでモチベーションが急上昇します。
 感想は常時募集してます。全て承認しますので、思ったことをどんどん書いても構いません。
 2019/1/21タイトルを変更しました。
 2019/3/28タイトルを変更しました。
 2019/9/10タイトルを変更しました。
 2019/12/9タイトルを変更しました。
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