2月14日、金平糖を食え

学校一の強面である磯部リョーマから松重小松は2月14日に金平糖を貰う。
意図も分からずに、それから彼はリョーマから金平糖を貰うのだった。
不審に思うのは小松の友人である船橋洸。
リョーマといつも一緒にいる同じサッカー部の仲間である松本平に真意を聞くのだが、……

気づかれたい。でも、そうじゃない。

甘く青くも真っ直ぐにお前を見ていた。
24hポイント 0pt
小説 144,429 位 / 144,429件 BL 16,474 位 / 16,474件