これはきっと、呪いの指輪に違いない!

「王太子妃は、この指輪をはめたものとする」投げられたその指輪が、何故か足の指にはまってしまった、王妃つき侍女の小心者のアミリア。皆が未来の王太子妃の出現を待つ中、ばれないようにして過ごしていた。じわりと迫り来る圧力にアミリアはどうする?。
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