ライレイン〜偽りの力〜

西暦二〇三二年。人間に動物のDNAを埋め込み、動物の力を人間が使えるようになる。という実験に成功したというニュースが全世界に流れた。
スパイダーマンなど昔憧れたものが現実になる日が近い。そんなことをニュースキャスターは言っていた。

それから二年後。
西暦二〇三四年。
この手術が一般市民も受けれるようになっていた。
ありえないほど急速に進んだこの医療によって動物のDNAを持つ市民は日本だけでも三万人は優に超えていた。
この動物のDNAを持つ者達を人々は次第に『アーミン』と呼ぶようになっていた。

ある日、事件が起こる。
一人のアーミンが暴走化。
市民を襲い殺してしまった。
はじめはアーミンの力を悪用したと思われていたが違った。
この事件は後にゼロデイと呼ばれる。

このゼロデイをきっかけに市民を襲うアーミンは増加。
この市民を襲うアーミンは普通のアーミンとは違った。
目が赤くなり、自我を失い、会話もまともに出来ないくらいに興奮していた。

この市民を襲うアーミンは『ビーコン』と呼ばれる。

主人公達はこのビーコンを駆逐するための施設
ビーコン対策本部(BCH)に所属。
二人一組でビーコンを倒す施設だ。

ビーコンをアーミンになおすには
ビーコンを弱らせビーコン専用鎮静剤を打つか、『殺す』か。

主人公はBCHの中でも上位四名しか入れないA4に所属。
しかし序列は二位。

主人公はアーミンになった自分を嫌っていて、この力も嫌っている。
主人公の目的は全世界のビーコンをアーミンに治すこと。
そしてもう一つ。
自分にこの力を与えたやつを『殺す』こと。




こういう能力(?)バトル系を書くのは初めてです。
そして何かに似てるなぁと思っている方。
ブラック・ブレットとテラフォーマーズを読んでインスピレーションを受けてこの物語を思いつきました。

生暖かい目で読んでくれると嬉しいです。←

評価やコメント、アドバイスなどしてくれると嬉しさで(いろんな意味で)死ねます。
24hポイント 0pt
小説 63,457 位 / 63,457件 ファンタジー 19,908 位 / 19,908件