私と小さな猫

『もし、この日記を読む人が居たなら私はもう生を終えている事でしょう。

そしてこの日記のページをめくる貴方は、私と同じ様に人生に希望を見い出せていないのでしょう。

これは私と、私の人生に現れた小さな猫との少し不思議なお話です。

信じてくれなくていい。おとぎ話と思ってくれていい。

けれど自分の命を諦める前に、私と猫の話を聞いてください。

そして貴方の傍にも、小さな味方がいる事を知ってください。』
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