私の夏休みの課題は、彼を探すことです。

長期休みの度に田舎の祖父母宅で過ごしていた友伽里は、夏祭りの日に誰かを待ち続けている不思議な青年と出会った。
毎年、夏祭りが行われる三日間だけ姿を現す青年との交流は、彼女が成人するまでの間毎年続く。
仕事と人間関係に疲れ果て、久しぶりに祖父母宅を訪れた友伽里は「夏休みの課題」として、不思議な青年が待ち続けている相手は誰なのか知ろうと動き出す。

短編予定が長くなり連載にしました。前置きが長いです。
恋愛なのかミステリーなのか微妙で、ジャンル迷子中。
小説家になろうさんにも載せてます。
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