ラスボスの生け贄へ転生した私が足掻く話

「国王陛下の花嫁」となるために育てられてきた私は、11歳の誕生日に初めて夫となる国王との謁見を許された。
王座に座る国王を見た瞬間、私の脳内はスパークし、ある記憶が甦る。
此処は、前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、国王の正体は鬼畜で最凶なラスボス、暗黒竜だと。
そして自分は、ゲーム開始前にラスボスの贄として無理矢理子を孕まされて生まされた上、最後はラスボスに喰われて死ぬという、ゲーム本編では名前すら出なかった存在へ転生したのだ。
「ラスボスの生け贄なんかになりたくない。絶対に生き延びてやる!」

これは、破滅フラグに負けず、生き延びようと足掻く私の物語である。
*小説家になろう、さんでも連載しています。
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