薔薇色の糸

信貴には赤い糸が見える。所謂『運命の赤い糸』というやつだ。
だが、なぜかその赤い糸が親友である八尋のものは途中で切れていた。
不思議に思いながらも、赤い糸で繋がっていた女性と知り合い結婚する信貴。娘も生まれ、幸せだった筈の信貴を不幸が襲う。
なぜ、どうして――。そう問いかける信貴に八尋は初めて口を開いた。

【注】四話完結小説。短編なので割りとあっさり終わってます。
※こちらが先行で小説家になろうにも掲載中。
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