中山道板橋宿つばくろ屋

時は天保十四年(1843年)。中山道(なかせんどう)六十九次のうち、江戸日本橋に次ぐ宿場町《板橋宿》。その中央仲宿で旅籠《つばくろ屋》を営む父娘があった。中風を患った父を支えつつ働く、宿場小町と謳われる娘、佐久(さく)と奉公人たちの奮闘記。
※一部に実在した人物、店名を使用しておりますが、この物語はフィクションです。
※旧暦を使用しておりますので、現在の感覚とは約一ヶ月のズレがあります。
※こちらの作品は小説家になろう様にも掲載させて頂いております。
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