吉祥寺で、猫馬鹿とコーヒーを

大学進学を期に、東北の田舎から東京・吉祥寺にやってきた十八歳の千秋。
憧れの東京に胸を躍らせていたものの、サークル選びには失敗するし、講義は思ったよりも大変だしで、思い描いていた大学生活を送れていなかった。
そんな五月のある日、大学の中庭でぼんやりとしていると――。

「ごめん! その猫捕まえて!」

猫を追いかけているイケメン先輩に、そんなことをお願いされて!?



都会の洗礼を受けた女子大生が入ったサークルは、なんと猫と珈琲をこよなく愛する猫珈琲部!
クールでコミュニケーション能力の低い猫馬鹿・皐月と、陽キャコーヒーオタク・珈太とのサークル活動はハプニングばかり!?


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