正義と悪は紙一重


「正義と悪は紙一重である。」

どこかの誰かがそう言った。

 幼い頃、両親を悪人に殺されてしまった少女「音坂 鈴音(おとさか すずね)」は、自分を助けてくれた正義のヒーロー「リーダー」と呼ばれる男に引き取られ共に生活していた。

 小さい頃から正義のヒーローを夢見ていた鈴音は、偉大なヒーローの元で強くなる...はずが、リーダーと呼ばれる男は正義のヒーローではなく「デビルボンバー」という悪の組織のリーダーであることを、鈴音は高校に入学してから知ったのであった...。


※こちらは、台本形式の小説となっています。会話劇が中心となっているので、台本のような書き方をしています。苦手な方は、回れ右をしてください。
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