速達配達人 ポストアタッカー 人物紹介、ついでに短編集 8、笑い男、デッドエンドの理由 おわり

新作短編連載終了しました。
デッドエンド……デッドはサトミがいた殲滅部隊タナトスの現副隊長。
隊長のジンに従順に従い、いつも微笑みを絶やさない笑い男。そんな彼に、初めて飲み友達が出来た。
しかしある日、その普通の友人が突然タナトスにスカウトされる。
自分は盾にされるのかな?苦笑する友人に戸惑うデッドは、サトミに相談する。
自分のせいで、彼が命の危機に遭うのは耐えられない。
悩む彼に、サトミはデッドにプランを実行しろと告げた。彼は除隊する前、ボス対策のプランを残していた。


元少年兵現在15才のサトミ・ブラッドリーが、相棒の日本刀雪雷と黒蜜を得物にクッソみたいな大人どもを切り倒し、殴り倒し、策略でゲロを吐かせる、安心安全なロンド郵便局の本編。
出てくる個性的な奴らの一人一人をターゲットに書き上げた短編集。

本編は、強盗、殺し屋、軍人がからみまくって、バンバン撃ち合い、ドンと斬り合い。
メチャクチャ強いサトミの、サバサバした口調とテンポの良さにすっきりバッサリしたい方におすすめシリーズです。

外部で登録していましたが、投稿で登録し直します。

15才主人公サトミが、日本刀振り回しポストアタッカーとして活躍する、速達配達人 ポストアタッカー。
その人物紹介と、ついでに短編を掲載していく予定。

時代は第4次世界大戦の戦後。
ガソリンが枯渇して移動の主流が馬に、インフラ破壊されて電話は政府が運営する衛星通信しかない高級品になり果てた、文明が少し戻った感じの、近未来アクション。

特殊部隊の少年兵だったサトミ・ブラッドリーは、銃社会でなぜか日本刀使い。
戦後、除隊して実家で一人暮らしをはじめると、ヒマでボケそうな彼を郵便局がスカウト。
それは速達業務のポストアタッカー、早馬で盗賊を蹴散らし、荒野を越えて荷物を届ける仕事。

血で血を洗う特殊な部隊にいた彼が、一般の普通〜の人々に囲まれ、普通を目指すポストマンのあまり普通じゃないお話。
危機って聞くと腕が鳴る、困った元少年兵の、荒廃したどこかの国の未来の物語。

そんな話の人物紹介 & 短編集〜

何だこれ、ちょっと読んでみたいな方は、「速達配達人 ポストアタッカー1 〜ポストアタッカー狩り〜」へGO!
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