異世界で竜騎士に拾われました〜どうやら俺は、竜と会話できるらしい〜

通り魔に刺されて死んでしまった矢口 斗真は、気づいたら見知らぬ物置小屋で倒れていた。ガラの悪い男たちによって貞操の危機に陥るも、すんでのところで竜騎士と名乗るイケメンたちに助けられた。
自分が異世界転移してしまったのだと理解した斗真は、自分の黒目黒髪がこの世界では珍しいものだと知る。
「トウマ、必ずやお前を守ってみせるよ」
過保護なくらい優しい竜騎士達。
『あら、もしかして私たちの声が聞こえてる?』
おそらく異世界転移によって得た(?)であろう竜との会話スキル。
そして明かされる、この世界と斗真との関係。
どうして彼はここに連れてこられたのか?
一体誰が斗真を連れてきたのか?
「俺もあんたと·····みんなを守りたい!」
主人公と竜騎士によるLoveアンド成長物語。
どこにr18シーンを入れるのかはまだ未定ですが、※マークをつけさせていただきます!この作品を楽しんでくだされば幸いです(●︎´▽︎`●︎)
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