あっ、ああっ、我が家のお狐様!

広島・西日本に伝わる昔話である、おさん狐の話しをモデルにオリジナル、ヒロインをおさん狐の孫といった感じで、恋愛、現代ドラマ風に書いた作品です。

今は昔ではなく、平成の世のお話で御座います。主人公山本信二は、数年前に女房に先立たれてからは。子供のいない信二は、一人暮らしを怪我をしないようにと、細心の注意をはらいながら、持ち家である自身の家で、一人暮らしを続けながら販売の仕事を行っている生活を続けている。

まあ、そんな信二なのだが、ある時、ある場所の小さな農協の購買部で、この世の者とは思えないほど美しい……。

う~ん、それこそ、虞美人や楊貴妃のように美しい妖艶な彼女に、年甲斐もなく魅入り、一目惚れをしてしまうのだよ。

でッ、それからの信二はと言うと、その購買部へ販売に行くのが楽しみ……。嬉しくて仕方がない。いつも信二が販売に行くと、美しい彼女が「おじさん、今日も販売にきたのだね~」と、甘い声色で声をかけてくれるから嬉しくて仕方がない……。

まあ、そんな信二に、農協の金融部の女性が、不思議なお話をしてくれたのだよ。

さぁ~、さてさて、信二はどうなるのでしょうか?

別作品の主人公おじさん仕様で、内容の方も一遍……。歳を取り一人寂しく暮らしている諸君、第二に人生をもう一度桜花しようではないか! それこそ、若い奥さんを迎えいれてと。まあ、そう言った恋愛・現在ドラマのお話しで御座います。

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