おつかれさまのそのあとに

湊はシャッター商店街の八百屋の息子。脱サラして継いだ店を細々と営業している。
ある日、湊の店にコンサルタントを名乗る、顔面ドストライクな男が現れた。
「俺の顔が好きなら、好きなだけ見ていいよ。その代わり、この商店街の再生事業を請け負わせてほしい。」
湊は深く考えずに、男の申し出を受けてしまうが―――。

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