私は彼のことを知らなさすぎる

子どもと関わるボランティアをして4年目。団体の中でベテランとなってきた市原 瑠海(いちはら るみ)は、小中学生の同級生の斎藤 拓也(さいとう たくや)と再会する。拓也はこのボランティアの常勤職員として働くこととなるが、他のメンバーと比べて瑠海に対してだけ扱いが違う。瑠海はその原因を知っている、あの黒歴史のせいだと…。

※1月3日
プロローグを訂正させて頂きました。
瑠海はその時に初めて告白したと言ってますが、この時が初めてではありません。訂正させていただきます。
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