ミステリー 推理小説小説一覧

カテゴリ ミステリー
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 ここは、都内某所にある、ビルの地下二階。  この階に来るには、エレベーターでは来ることはできず、階段で降りる他ない。  ほとんどのスペースはシャッターが閉まり、テナント募集の紙が貼られていた。  しかし、その一角にまだ日の高いうちから、煌々とネオンの看板が光っている場所が存在する。  『ホームズ』看板にはそう書かれていた。  これだけだと、バーなのかスナックなのか、はたまた喫茶店なのかわからない。  もしかしたら、探偵事務所かも…  扉を開けるそのときまで、真実は閉ざされ続ける。 次話公開時間:毎週水・金曜日朝9:00 本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。 同時期連載中の『レトロな事件簿』と世界観を共有しています。
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小説 7,696 位 / 110,997件 ミステリー 88 位 / 2,611件
文字数 224,347 最終更新日 2021.07.23 登録日 2020.04.04
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞> 応援いただきありがとうございました。 読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を…… 今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。 一編一編、独立したエピソードです。 何処から読み始めても差し支え御座いません。 作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。 ■あらすじ■ 小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。 (注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません) 殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。 「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」 だから彼らは『日常』を大切にしています。 注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。 1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開> 2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え> 以下、続く
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小説 14,022 位 / 110,997件 ミステリー 150 位 / 2,611件
文字数 158,125 最終更新日 2018.09.04 登録日 2017.11.20
昼は『珈琲喫茶れとろ』と夜は『洋酒場レトロ』の2つの顔を持つ店で、バイトをする事になった、主人公・香織。 その店で起こる事件を、店主・古川マスターと九条さん等と、挑む。 公開予定時間:毎週火・木曜日朝9:00 本職都合のため、予定が急遽変更されたり、休載する場合もあります。 同時期連載中の『探偵注文所』と世界観を共有しています。
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小説 14,046 位 / 110,997件 ミステリー 151 位 / 2,611件
文字数 260,393 最終更新日 2021.07.20 登録日 2020.03.29
奈津が努に出会ったのは、夏休みに入って間もなくだった。――
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小説 110,997 位 / 110,997件 ミステリー 2,611 位 / 2,611件
文字数 16,814 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.09
料理人である毒拶鋏は覚えのない殺人犯として追われていた。自分の料理を食べた女性の首が次々に切られていく。事件の真相は何処へ?そして脳内に鳴り響く魅惑の声の正体は? 会員による交換創作の前半。担当は毒拶鋏
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小説 110,997 位 / 110,997件 ミステリー 2,611 位 / 2,611件
文字数 5,110 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.12.07
 君津静香は八坂中学校校庭にて跋扈する青白い火の玉を目撃した。火の玉の正体の解明を依頼された文芸部は正体を当てるも犯人は特定出来なかった。そして、文芸部の部員がテレパシーに悩まされていた。文芸部がテレパシーについて調べていた矢先、獅子倉が何者かに右膝を殴打された傷害事件が発生。今日も文芸部は休む暇なく働いていた。  ※誰も死なないミステリーです。  ※本作は『日常探偵団』の続編です。重大なネタバレもあるので未読の方はお気をつけください。
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小説 110,997 位 / 110,997件 ミステリー 2,611 位 / 2,611件
文字数 65,883 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.05
ひょんなことから月島瑞恵は、自らの付人であり、同時に家政夫でもある神本東矢から事件の解決に助勢するよう請われる。当初は殺人事件などと大仰な説明を受け、半ば強引に連れ込まれた雑貨店の中で月島が見たものは。
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小説 110,997 位 / 110,997件 ミステリー 2,611 位 / 2,611件
文字数 35,024 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
わたしは、ふたつの顔を持っている。ひとつは、大学の2年生の初々しい顔。そして、もうひとつは、身体をはって事件などの調査をする探偵の顔です。 今のところヴァージンです。だから、犯人に犯されるっていうのは、あまり望んでいない。 だけど、人使いの荒い松田探偵事務所の雇われ所長の優作くんの決まり文句が、いつも事件の度に「友香ちゃん、おとりになってくれる!」なんです。 花の女子大生に対してひどいと思いませんか?それでも探偵の家の家系のDNAなのか?事件が舞い込むと身体がウズウズするんです。ほとんど病気ですね。 だからオンナを武器に、潜入調査もする。 まだ、桜のつぼみも膨らみはじめた、ある日のこと・・・都心で『連続婦女暴行事件』が、発生する。警視庁は、他に大きな事件を抱えていて、被害者の女子大生たちの訴えなどを、真剣に聞こうとしない。 そこで、わたしたち探偵の出番となる。 自分も女子大生なので、おとりとなるが・・・
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小説 110,997 位 / 110,997件 ミステリー 2,611 位 / 2,611件
文字数 35,876 最終更新日 2020.03.01 登録日 2017.09.30
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