ホラー 記憶小説一覧

カテゴリ ホラー
タグ 記憶×
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ホラー 完結 長編 R15
これは確かに異世界の冒険ものがたり。 だが甘い期待は捨てろ! あるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。 泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。 頼れるのは自分だけ……。 モンスターとおぼしきモノはいる。 だがそれだけだ。 夢も希望も愛もチート能力もヒロインも便利なアイテムも魔法もスキルも、 ここには存在しない。 惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。 ようこそ、理不尽な世界へ。
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小説 7,966 位 / 91,540件 ホラー 82 位 / 3,346件
文字数 130,817 最終更新日 2020.10.17 登録日 2020.08.31
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ホラー 連載中 長編

ある林の奥には小さな小屋がある。 そこには噂があり、どんなに固く閉まっている『匣』でも開けてくれるらしい。 その人の名は筺鍵明人。そして、その小屋に一緒に住んでいる妖、カクリ。 明人は依頼人の前では紳士的な振る舞いをするが、カクリの前では性格が一変。ガサツな自由人。 そんな二人は小屋の中で、黒く染った『匣』を持っている依頼人が来るのを待ち続けている。 明人の『失った記憶』を取り戻すためにーーー
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小説 91,540 位 / 91,540件 ホラー 3,346 位 / 3,346件
文字数 88,613 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.04.16
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ホラー 完結 長編 R15
甘くて残酷な愛を 2019/09/27 完結 2020/03/04 公開
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小説 91,540 位 / 91,540件 ホラー 3,346 位 / 3,346件
文字数 94,137 最終更新日 2020.03.04 登録日 2020.03.04
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ホラー 連載中 短編
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。 長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。 陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。 『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』 そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。 受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。 なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。 なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……? 不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
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小説 91,540 位 / 91,540件 ホラー 3,346 位 / 3,346件
文字数 5,663 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.07.19
『記憶』を失った1人の少年。目が覚めると緑の上にいた。森を迷いさまよっていると屋敷を見つけた。 過去の中から失われた『記憶』を取り戻していく。取り戻していく中で残虐な過去を思い出して...
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文字数 5,357 最終更新日 2019.02.07 登録日 2019.02.07
私は新しい世界という意識を持っていた。そこに後輩の氷室と偶然大学で出会って、アンティークショップに出かけた。そこで氷室が考えていることをいろいろ聞いているうちに、彼が前世を覚えているということ、そして話を聞きながら私が子供の頃を思い出していくうちに、何かが頭の中で創造されていくのを感じた。前世と新しい世界。私と氷室の出会いは何だったのだろうか?
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小説 91,540 位 / 91,540件 ホラー 3,346 位 / 3,346件
文字数 85,165 最終更新日 2018.04.14 登録日 2018.04.14
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