ホラー 血小説一覧

カテゴリ ホラー
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ホラー 連載中 短編
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。 長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。 陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。 『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』 そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。 受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。 なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。 なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……? 不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
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小説 8,196 位 / 63,827件 ホラー 114 位 / 2,341件
文字数 5,663 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.07.19
植物が好きなオレは、成人してから花粉症になってしまった。 それでも自然への思いを捨てきれずにいたオレの前に、一人の男が声をかけてきた。 自分の売っている植物を買ってみないかと…。 自分の血を一滴、水にまぜて与えるだけで、花粉には悩むことはなくなるのかと…。
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文字数 4,693 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.28
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ホラー 完結 ショートショート
その少女は編み物が好きでした。 やがて自分で糸に色を付けるようになりました。 その材料とは…。
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文字数 1,801 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.29
僕は理想の女性と出会った。 勉強だけがとりえで、二次元の世界ばかりに夢中になっていた僕の前に、一人の女神が現れたんだ。 彼女は僕にとても優しくて、だから告白した。 OKをもらって、浮かれていたけれど…。
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文字数 6,081 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.11.30
誰しもが何かに恐怖をもつ。只の幽霊や殺人鬼以外にも。そして頭から離れない恐れが時折僕等人間を襲う。他人に理解できないことでも自分にはどうも克服出来ない。周りから影響を受けやすい僕はよく怖い夢を見ていた。 そんな中二病な中学2年生の時に書いたものを細部書き直しました。僕が初めてエンディングまで書き終えたものです。
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文字数 18,389 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.12.08
経験してみないと分からないのなら 私は何もかも経験する。 より面白いホラー小説を書くために。 2019/03/30 完結 2019/04/10 公開
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文字数 3,156 最終更新日 2019.04.10 登録日 2019.04.10
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