SF 巨大生物小説一覧

カテゴリ SF
タグ 巨大生物×
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SF 連載中 長編
 この小説は、拙小説『朝焼色の悪魔』のパラレルワールドです。『朝焼色……』はナノ生物(ウイルス)との戦いですが、こちらでは真逆の巨大生物との戦いを描いています。怪獣モノの古典ドラマが大好きなので、私なりの「怪獣が現れる現代世界」を描いてみたいと思い企画しました。さらに様々な作品のパロディもあります。(ただし、教授や刑事が巨大宇宙人になって怪獣と戦うことはありませんし、巨大ロボットも出てきません。あくまで人間の力で解決します)  この作品はリアル世界とのパラレルでもありますが、登場する人物・団体等、すべて架空のものです。
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小説 84,625 位 / 84,625件 SF 2,710 位 / 2,710件
文字数 28,702 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.03.31
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SF 連載中 長編 R15
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。  もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当か!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。  一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな参考書の山々をデスクの脇に築き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。  神様が気まくれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。  「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮している残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきて有り余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。特に後者の彼は思いもよらなかったでしょう。  絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。 ※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグから数えて3話までに留めておかれることをお勧めします。 ※ちょーっと骨の折れる改装を施していきますので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。 ◆作品名 銀のカタストロフィ -Καταστρέψτε το Καρδιά- (カタストロプステ・ト・カルディア)
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小説 84,625 位 / 84,625件 SF 2,710 位 / 2,710件
文字数 154,522 最終更新日 2020.10.09 登録日 2020.06.11
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SF 完結 短編
この星には、奇妙な生態を持つ生物がたくさんいます。 中でもイカは、まるでこの星で進化した生き物ではないような、とびぬけて不思議な特徴を持っています。 このお話は、ひょんなことから、イカと一心同体になり、全方位の視野と鋭敏な感覚の世界に没入することになった、とある男が遭遇する、思いもよらぬ危機、冒険、出会い、そして数奇な運命の物語です。 イカの生態に関するさまざまなトリビアと併せて、焙ったゲソでもしゃぶりながら、軟体動物のようにだらりとくつろいで、この、なぜかシリアスな装いの法螺話を、ゆっくりお楽しみください。
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小説 84,625 位 / 84,625件 SF 2,710 位 / 2,710件
文字数 13,817 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.27
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