ファンタジー 聖女小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 聖女×
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ネクスタ王国の聖女だったシンシアは突然、バルク王子に「お前は本物の聖女じゃない」と言われ追放されてしまう。 バルクはアリエラという聖女の加護を受けた女を聖女にしたが、シンシアの加護である神巫(かんなぎ)は聖女の上位存在であった。 追放されたシンシアはたまたま隣国エルドラン王国で竜の巫女を探していたハリス王子にその力を見抜かれ、巫女候補として招かれる。そこでシンシアは神巫の力は神や竜など人外の存在の意志をほぼ全て理解するという恐るべきものだということを知るのだった。 シンシアがいなくなったハリスはアリエラとやりたい放題するが、すぐに神の怒りに触れてしまう。
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小説 87 位 / 96,006件 ファンタジー 18 位 / 26,058件
文字数 75,129 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.05
「我がパーティに魔力支援しかできない無能は不要! よって貴様を追放処分とする!!」  僕――イシュアは、そんな理不尽な理由で追放された。  世界の希望を背負って立つはずの勇者によって。  マナポーターとは魔力不足のパーティに、魔力を供給するパーティのかなめとも言える重要なジョブである。 「僕がいないと、すぐにこのパーティは魔力不足でまともに戦えなくなります。考え直すべきです」 「黙れ! 落ちこぼれの分際で口答えをするな!!」  そうして追放された僕であったが―― 「待ってください! イシュア先輩!」  追いかけてきたのは、なんと勇者パーティの聖女・アリアであった。  彼女は冒険者育成学校に通っていたときの後輩である。 「先輩に見捨てられたかと、すごい後悔してました」 「勇者パーティはどう考えても、先輩のおかげで辛うじて持っていたようなもんじゃないですか!」  アリアは涙ながらに訴えかける。  勇者はあろうことか、パーティメンバーに黙って僕のことを追放したらしい。 「私、先輩に付いていきます!」 「あんなリーダーに付いて行っても未来はありませんから」  アリアはきっぱりと言い切り、僕と旅を続けることの望むと明言。  こうして聖女様との旅が始まったのだった。  一方、勇者パーティには修羅場が訪れていた。  勝手にイシュアを追放した勇者は、メンバー全員に責め立てられていた。  イシュアがパーティを支える重要人物であることを、勇者以外はみんな理解していたのだ。  それでも勇者の権力を笠に着て、強引にAランクパーティーの攻略を進めようとする。  しかしメンバーが2人抜けて、すぐに魔力が枯渇する勇者パーティにそれは叶わない。  ――勇者パーティには、どこまでも暗雲が立ち込めているのだった。 ※別サイトにも投稿してます
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小説 98 位 / 96,006件 ファンタジー 21 位 / 26,058件
文字数 125,437 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.10
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
24hポイント 20,869pt
小説 132 位 / 96,006件 ファンタジー 29 位 / 26,058件
文字数 225,923 最終更新日 2021.02.28 登録日 2020.06.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「もうお前は要らない女だ!」 聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。 その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。 ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。 王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。 「では、そう仰るならそう致しましょう」 だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。 言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、 森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。 これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
24hポイント 19,035pt
小説 146 位 / 96,006件 ファンタジー 31 位 / 26,058件
文字数 17,400 最終更新日 2021.02.22 登録日 2021.02.16
悪役令嬢と名高いマーチ・スリング。 彼女はある日虐待している妹にこう言った。 「食べ物が喉を通らないの。でも生命を司る神鳥の玉子なら食べれるわ、取って来て下さるわよね?」 妹は神鳥の怒りを買うことを恐れながらもその卵を手に入れ姉に差し出した。 だがその事はすぐに国中に発覚した。 そしてマーチは国外追放となる。 だがコレは全て妹のシナリオ通り。 国外追放されたマーチは目的地も無く放浪しながら、身に宿った神鳥の力を使い人々を助けていくのだった。
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小説 270 位 / 96,006件 ファンタジー 71 位 / 26,058件
文字数 4,278 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.28
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
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小説 320 位 / 96,006件 ファンタジー 84 位 / 26,058件
文字数 218,653 最終更新日 2021.02.28 登録日 2020.12.18
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ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。 【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】 地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。 同じ状況の少女と共に。 そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!? 怯える少女と睨みつける私。 オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。 だったら『勝手にする』から放っておいて! 同時公開 ☆カクヨム さん ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉 タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。 そして番外編もはじめました。 相変わらず不定期です。 皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます🙇💕 これからもよろしくお願いします。
24hポイント 6,654pt
小説 325 位 / 96,006件 ファンタジー 86 位 / 26,058件
文字数 955,129 最終更新日 2021.02.26 登録日 2019.06.12
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ファンタジー 連載中 短編 R18
侯爵令嬢『リリアーヌ・ド・グリーク』は、秘密の恋人である『グレイアム・アレント』との関係にずっと罪悪感を抱いていた。 聖女を育成するため、必要悪として悪役令嬢であることを義務付けられたリリアーヌは、王国からの追放が定められていた。 追放と言うが、リリアーヌにとっては国王陛下により約束された保証付きの自由。 悪役令嬢と言われ周囲に嫌われているリリアーヌには、王族であるグレイアムの恋人である資格はないと、別れるしかないのだと、ずっと思っていた。 決意を出来ぬまま日々は過ぎ。 そして『いつか』は、王命により訪れた。 諦めたリリアーヌ。 リリアーヌに裏切られたと怒るグレイアム。 恋人としての関係は終わりをつげたはずだったが。 ※R-18表現は『★』を入れるため、苦手な方は回避をお願いします。
24hポイント 5,496pt
小説 374 位 / 96,006件 ファンタジー 102 位 / 26,058件
文字数 72,589 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.12
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ファンタジー 完結 ショートショート
「カローネ、貴様との婚約を破棄する」 (やったわ!)  エミリアは歓喜した。あの聖人ヅラしたカローネに勝ったのだ。 (でもこの人、私のことを、なんでこんなに好きになったのかしら?)
24hポイント 5,199pt
小説 405 位 / 96,006件 ファンタジー 113 位 / 26,058件
文字数 3,993 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.02.23
「トール。お前気づいてるだろ? 俺達、最強の勇者パーティーにただの『村人』なんて必要ないんだよ」 15歳の時に天職を与えられる世界。幼馴染の俺達五人は勇者パーティーとして旅立つ事になった。しかし、勇者として集められた四人に与えられた天職は実は外れ職業ばかり。 『ジョブ・レンダー』という職業を貸与できるジョブを与えられた俺は、咄嗟に四人に当たり職業を貸与する。 職業貸与(ジョブ・レンド)には容量制限があり、職業を貸し与えた俺は強制的に『村人』になってしまったのだ。 当たり職業に喜ぶ四人。そしてあろうことか『村人』である俺を外れ職業として馬鹿にしてくる始末。本当は自分達こそが外れ職業に就いている事も知らずに。 「本当にいいのか? 俺はただの村人じゃなくてジョブ・レンダーとしてお前達に職業を与えてたんだぞ。実は村人なのは俺じゃなくてお前の方なんだ」 「そんな妄想はいいから。出てけよ。お前とパーティー組んでるの恥ずかしいんだからさ」  「そうか。わかった。出てくよ」 勇者達からそう言われ、パーティーをあとにすることを決めた俺。去り際に呟く。 「お前達に貸した職業は返して貰うからな」 その直後、勇者パーティーは絶体絶命の危機に直面することになる。 「お、俺が実は勇者じゃなくて村人だと!?」 「う、嘘! 私って大魔法使いじゃなくてただの遊び人!?」 「お、俺は聖騎士じゃなくてただの農民だったのか!」 「え!? 僕って大僧侶じゃなくて、ただの無職だったの!?」 実は勇者パーティーが最強職業に就けたと思っていたのは俺がジョブ・レンダーとして職業を貸していたからであった。 ただの外れ職業に成り下がった勇者パーティーは連戦連敗。周囲からの評判も地の底へと落ちていく。 そんな俺は幼馴染の村娘と再会を果たす。俺は彼女に『聖女』を貸し与えた。 「う、うそ! わ、私が聖女! こ、こんな事が!!」 こうして俺は聖女となった幼馴染と気ままで自由な冒険者ライフを楽しむ事決めた。 『村人』として馬鹿にされていた少年が『ジョブ・レンダー』として大陸中にその名を轟かせる。 これはそんな成り上がりの英雄譚である。
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小説 571 位 / 96,006件 ファンタジー 155 位 / 26,058件
文字数 9,321 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.28
「無骨なドラゴンとちょっと残念なヒロインの終始ほのぼの、時にコメディなおはなし」 箱庭系スローライフが売りのゲームを起動させたら、見知らぬ大草原に! ゲームの能力で小屋を建て畑に種を撒いたりしていたら……巨大なドラゴンが現れた。 「ドラゴンさん、私とお友達になってください!」 『まあよい。こうして言葉を交わすこと、久しく忘れておった。我は邪黒竜。それでも良いのだな?』 「もちろんです! よ、よろしくお願いします!」 怖かったけど、ドラゴンとお友達になった私は、訪れる動物や魔物とお友達になりながら牧場を作ったり、池で釣りをしたりとほのぼのとした毎日を過ごしていく。
24hポイント 2,798pt
小説 640 位 / 96,006件 ファンタジー 165 位 / 26,058件
文字数 83,242 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.03
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ファンタジー 連載中 長編 R15
12歳にして全ての生産スキルをマスターし国にSランクアイテムのアーティファクトを上納したアースは翌日姿を消した。 5年後。とある国には有望な冒険者だけが住んでいるアパートがあり、そこで管理人をするアースの姿があった。 誰にもばれないように生産スキルを駆使してやりたい放題。成長したアースは自由気ままに生きていた。
24hポイント 2,722pt
小説 651 位 / 96,006件 ファンタジー 171 位 / 26,058件
文字数 106,313 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.01.07
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ファンタジー 完結 長編 R15
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。 ※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。 ※2020-01-16より執筆開始。
24hポイント 2,272pt
小説 774 位 / 96,006件 ファンタジー 197 位 / 26,058件
文字数 800,379 最終更新日 2021.01.06 登録日 2020.03.11
 リヴィア・ヴァルキュールは、聖女の称号を持つ。母親は大聖女、父親は大魔法使い。  勇者クラスと謳われるほどのパーティからクビを通告されたリヴィアは、落ち込みつつ仕事を探して冒険者ギルドへ相談に行く。  すると、回復役としてパーティに加わってほしいとダークエルフの少年に頼まれた。  臨時で組んだシルバーランクの冒険者パーティと、フェンリルの森に行くとーーーー?
24hポイント 2,222pt
小説 787 位 / 96,006件 ファンタジー 199 位 / 26,058件
文字数 37,829 最終更新日 2021.02.08 登録日 2021.01.26
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ファンタジー 連載中 短編 R18
「セラフィーナ・ラガザハート。汝は男でありながら聖女の地位に就いた。それはこの国の法、ひいては国そのものを欺いた重罪である。よって汝に死刑を言い渡す」 いきなりではあるが、聖女セラフィーナ・ラガザハートは死刑となってしまった。彼女は男の娘でありながら、本来は女性にのみ与えられるはずの聖女の座に就いてしまったからだ。聖女とはとても神聖なものであり、性別を偽ってその座に付くなど神への冒涜も同義なのである。故に、彼女は死刑になるより他になかった。 ギロチンが下ろされ、首が吹き飛ばされる。しかしその直前、不思議な光に身体が包まれ、セラフィーナは意識を失ってしまう。やがて眩しい光が消え、次に目を覚ましたのは、どこか見覚えのある教会。どうやら、聖女に就任したあの日に戻っているらしい。 ラッキー!これなら生き延びられるかもしれない!早速聖女を辞退して……って、ちょっと待って?既に自分は聖女になってしまっているではないか!!!!!! という事は、ぼーっとしていたらまた死刑になってしまう!なんとか死ぬのを回避しなくては!これは、そんなデスエンドを回避する為に奔走する男の娘聖女セラフィーナと、それを取り巻く友人達とのドタバタハラハラコメディ物語である。
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小説 818 位 / 96,006件 ファンタジー 203 位 / 26,058件
文字数 74,461 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.19
突然入ってきた王子や取り巻きたちに聖室を荒らされた。 彼らは先代聖女様の棺を蹴り倒し、聖石まで蹴り倒した。 「聖女は必要がない」と言われた新たな聖女になるはずだったわたし。 その言葉は取り返しのつかない事態を招く。 でも、もうわたしには関係ない。 だって神に見捨てられたこの世界に聖女は二度と現れない。 わたしが聖女となることもない。 ─── それは誓約だったから ☆これは聖女物ではありません ☆他社でも公開はじめました
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小説 1,012 位 / 96,006件 ファンタジー 242 位 / 26,058件
文字数 103,635 最終更新日 2021.02.26 登録日 2020.12.24
ある日魔王軍の襲撃合い、一つの街が焼け落ちた。その原因が一人の聖女である…と人々は口を揃えて訴え始める。 その聖女の名はララリー。 平民でありながらも、聖女の力を持った彼女はその異例な存在から多くの人から忌み嫌われていた。 そんな時、一人の聖女が声を上げた。 その聖女はララリーの同期であり、親友でもあった。 国が焼け落ちた理由…それはその聖女が本当の原因だったのだが、誰もがララリーだけを責めた。 そして遂にララリーは断罪されてしまう。 悪の聖女として。 断罪内容は死よりも辛い永遠の封印。 ララリーはこうして封印されてしまうのだが、何とララリーが目覚めた先は魔王城の地下だった。 一方その頃、ララリーによって張られた10枚の結界が無くなったことで王国へと脅威が訪れようとしていた…。 ※タイトル変更しました。 なんか…しっくりタイトルが決まらない現状です。
24hポイント 1,526pt
小説 1,068 位 / 96,006件 ファンタジー 251 位 / 26,058件
文字数 11,506 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.06
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。 理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。 孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。 彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。 だから、出来損ないなのだ。 けれど村人もリリアも知らない。 骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。 そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。 今はまだ、村の誰も知らないのだった。 そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
24hポイント 1,350pt
小説 1,166 位 / 96,006件 ファンタジー 269 位 / 26,058件
文字数 130,465 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.05.31
「偽聖女リーリエ、おまえとの婚約を破棄する。衛兵、偽聖女を地下牢に入れよ!」  リーリエは喜んだ。 「じゆ……、じゆう……自由だわ……!」  もう教会で一日中祈り続けなくてもいいのだ。
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小説 1,169 位 / 96,006件 ファンタジー 270 位 / 26,058件
文字数 87,096 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.05.12
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
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小説 1,187 位 / 96,006件 ファンタジー 273 位 / 26,058件
文字数 77,081 最終更新日 2021.01.25 登録日 2020.09.27
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ファンタジー 連載中 長編 R15
しばらくの間、感想を停止します。 くだらない作品だと思われたなら、わざわざ感想に書かず、無視してください。 アイドルをやってる女生徒を家まで送っている時に車がぶつかってきた。 どうやらストーカーに狙われた事件に巻き込まれ殺されたようだ。 だが運が良いことに女神によって異世界に上級貴族として転生する事になった。 その時に特典として神の眼や沢山の魔法スキルを貰えた。 将来かわいい奥さんとの結婚を夢見て生まれ変わる。 女神から貰った神の眼と言う力は300年前に国を建国した王様と同じ力。 300年ぶりに同じ力を持つ僕は秘匿され、田舎の地で育てられる。 皆の期待を一身に、主人公は自由気ままにすくすくと育つ。 その中で聞こえてくるのは王女様が婚約者、それも母親が超絶美人だと言う噂。 期待に胸を膨らませ、魔法や世の中の仕組みを勉強する。 魔法は成長するに従い勝手にレベルが上がる。 そして、10歳で聖獣を支配し世界最強の人間となっているが本人にはそんな自覚は全くない。 民の暮らしを良くするために邁進し、魔法の研究にふける。 そんな彼の元に、徐々に転生者が集まってくる。 そして成長し、自分の過去を女神に教えられ300年の時を隔て再び少女に出会う。 ※ 否定的な感想は受け付けていません。  小心者なので、誹謗中傷を受けると傷つき創作意欲が無くなります。  気に入らない場合はわざわざ反応せずスルーしてください。  表紙の猫は 昔 飼っていたニャンコで本編とは全く関係ありません。  ではなぜ猫の写真を使うのか。  好きだから。それ以外に意味はありません。
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小説 1,217 位 / 96,006件 ファンタジー 283 位 / 26,058件
文字数 628,422 最終更新日 2021.02.28 登録日 2018.04.27
真理(16歳)はトラックに轢かれそうなところを異世界の神様に助けられ、気がつくと悪役令嬢マリーになっていた。 義妹に婚約者の王子を奪われないように行動……はせずに、己の幸せのためにひたすら聖女を目指す。 「俺様王子?そんなものは欲しい人にあげる!」 なのに、どうして王子がつきまとってくるの?義妹はどうしたの??ねえ、ちょっとー!?
24hポイント 1,208pt
小説 1,285 位 / 96,006件 ファンタジー 303 位 / 26,058件
文字数 31,373 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.25
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。 話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。 シャルロット……よくやってくれたわ! 貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。 これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。 聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ! ……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
24hポイント 1,065pt
小説 1,424 位 / 96,006件 ファンタジー 322 位 / 26,058件
文字数 92,100 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.10.25
★短いあらすじ  剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。 ソアラはフリーの冒険者業に転身して、パーティーの助っ人として大活躍。 勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていった。 ★長いあらすじ 「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」 ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。 両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。 勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。 パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。 万能と呼べるだけの力をつけていた。 勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。 そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。 勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。 「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」 こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。 一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。 「私、ちょっと特定の方とパーティーを組むのはトラウマがあるので」 もちろん、他の一流パーティーからの勧誘も多数あったが、捨てられたことがトラウマでソアラは二度と誰かのパーティーに所属しないと誓った。 そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。 「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」 勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。 そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
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小説 1,503 位 / 96,006件 ファンタジー 335 位 / 26,058件
文字数 77,466 最終更新日 2021.02.09 登録日 2021.01.08
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ファンタジー 完結 ショートショート
20歳になったアメリアはお城で王様に聖女としての使命を命じられる。 その使命は人々の生命を救う事。
24hポイント 911pt
小説 1,646 位 / 96,006件 ファンタジー 364 位 / 26,058件
文字数 1,166 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.28
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ファンタジー 完結 長編 R15
主人公のマリアは王太子フリードに婚約破棄を告げられる。 しかも新たな婚約者は妹のロゼ。 誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。 だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れる。 それはマリアにとって実に幸せな事だったからだ。 さっさと婚約破棄を成立させて「聖女」の地位も妹に押し付け国を出て行く事にした。 何故そうしたのか? それはマリアにとって聖女はなりたくないものだから 自由になったマリアに対して、妹ロゼと王太子は.... 他にはちょっと無い「聖女」「婚約破棄」を書いてみました。 恋愛パートが無いと言う話があったので ファンタジーにカテゴリ変更しました。
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小説 1,780 位 / 96,006件 ファンタジー 397 位 / 26,058件
文字数 136,818 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.06.27
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろうにも同タイトルで投稿しています。
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小説 1,821 位 / 96,006件 ファンタジー 403 位 / 26,058件
文字数 19,729 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.05.13
☆第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。  宜しければ投票いただけると嬉しいです(*- -)(*_ _)ペコリ  深海(フカミ)と鳴海(ナルミ)の双子の兄妹は最近の小説などでよく見る異世界召喚をされてしまう。  召喚を行った姫によると国が傾いた時に聖女を召喚すると国が立ち直るということらしい。  しかし召喚するのは聖女である妹の方だけであったため、深海は姫や取り巻きの貴族からから迫害されてしまう。  異世界召喚特有の特殊能力もなく無力な深海は冷遇を受けるる事となるが、母親が奴隷であったがために王位に就いたものの貴族からは疎まれていた国王であるカグウ王にその知力を買われカグウ王の小姓となる。  小姓として働くことになるものの、城に居た時には気付かなかったが王都に出てみると悪臭が漂う汚物まみれの町並み。  ゴミも汚物も死体も平然と町の道に捨ててある、中世ヨーロッパ並みの文明であった。  いつ帰れるか分からないこの国で暮らすために深海は文明開化を起こすことを決心した。  主人公の深海はファンタジーの裏側ともいえる衛生問題に徹底的に突っ込んで行く。  聖女の『オマケ』は果たして国の復興を導くことが出来るのか?  中世ヨーロッパの蘊蓄も合わせてどうぞ。  長すぎるウンチクは斜め読みで十分ストーリーの内容は分かります。 『聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~』の1000年前のお話になります。
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小説 1,933 位 / 96,006件 ファンタジー 428 位 / 26,058件
文字数 153,368 最終更新日 2021.02.26 登録日 2020.07.25
主人公のリアーナは公爵家の娘で王太子の婚約者。 そして、神力が強い為、聖女でもある。 だけど、彼女は本当は聖女なんかじゃない。 神力(神の力)が強いから知らない間に聖女に祭りあげられてしまったが、リアーナの本当の正体は「女神」だった。 そんな、リアーナの婚約破棄の話からこの物語は始まる 有りそうで無かった話を書きたくて書いてみました。
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小説 1,987 位 / 96,006件 ファンタジー 438 位 / 26,058件
文字数 5,001 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.07.26
30
ファンタジー 連載中 長編 R15
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。 理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。 実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど…… しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。 (今の所、私しか作れない優れもの……なはず) 丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。 なのに、使えないの一言で追い出されました。 他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。 10月9日 間封じ→魔封じ 修正致しました。 ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。 12月6日 4話、12話、16話の誤字と誤用を訂正させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 投稿日 体調不良により、不定期更新。 申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” お気に入り5500突破。 この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。 ※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
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小説 2,053 位 / 96,006件 ファンタジー 451 位 / 26,058件
文字数 85,639 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.09.19
31
ファンタジー 連載中 長編
60歳になり、定年退職を迎えた斉木 拓未(さいき たくみ)は、ある日、自宅の居間から異世界の城に召喚される。魔王に脅かされる世界を救うため、同時に召喚された他の3人は、『勇者』『賢者』『聖女』。そしてタクミは『神』でした。しかし、ゲームもラノベもまったく知らないタクミは、訳がわからない。定年して老後の第二の人生を、若返って異世界で紡ぐことになるとは、思いもよらず。そんなお話です。
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小説 2,124 位 / 96,006件 ファンタジー 466 位 / 26,058件
文字数 1,161,274 最終更新日 2020.07.05 登録日 2018.01.08
32
ファンタジー 完結 長編 R15
主人公は持水薫、女30歳、独身。趣味はあらゆる物質の立体構造を調べ眺めること、構造解析研究者であったが、地震で後輩を庇い命を落とす。魂となった彼女は女神と出会い、話をした結果、後輩を助けたこともあってスキル2つを持ってすぐに転生することになった。転生先は、地球からはるか遠く離れた惑星ガーランド、エルディア王国のある貴族の娘であった。前世の記憶を持ったまま、持水薫改めシャーロット・エルバランは誕生した。転生の際に選んだスキルは『構造解析』と『構造編集』。2つのスキルと持ち前の知能の高さを生かし、順調な異世界生活を送っていたが、とある女の子と出会った事で、人生が激変することになる。 果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか? ………………… 7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。 ………………… 主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
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小説 2,146 位 / 96,006件 ファンタジー 469 位 / 26,058件
文字数 2,445,799 最終更新日 2020.12.21 登録日 2016.09.13
才能豊かな聖女ミシディアは、国家の防衛任務に就いていたが、代わりが出来たとして、彼女を以前から嫌っていた王子様に追放されてしまった。 彼女は仕方なく、城下街で聖女の能力を活かしたお店を始めることにする。 ミシディアの聖女の能力は底知れぬものであり、最強クラスの冒険者たちも訪れるお店として繁盛することになった。 王国の防衛ですか? 私みたいな非才の身は必要ないらしいので、大丈夫でしょう。
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小説 2,216 位 / 96,006件 ファンタジー 483 位 / 26,058件
文字数 26,071 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.09.16
子爵令嬢のイナビル=ラピアクタは聖印判定の儀式にて、回復魔法が全く使えるようにならない「無才印」持ちと判定されてしまう。 しかし実はその「無才印」こそ、伝説の大聖女の生まれ変わりの証であった。 彼女は普通(前世基準)に聖女の力を振るっている内に周囲の度肝を抜いていき、果てはこの世界の常識までも覆し——
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小説 2,232 位 / 96,006件 ファンタジー 486 位 / 26,058件
文字数 62,375 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.09.20
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ファンタジー 連載中 長編 R15
リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。 リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。 新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。 ※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
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小説 2,285 位 / 96,006件 ファンタジー 499 位 / 26,058件
文字数 191,028 最終更新日 2020.07.30 登録日 2019.11.14
36
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて悪しき竜を倒し、世界を救った勇者アルドレイ。だが、その最期は、愛しの姫に告白した直後に刺されて殺される、バッドエンド極まりないものだった。やがて、彼の魂は現代日本で転生。二宮智樹という少年へと生まれ変わる。クソ強い以外はごくごく平凡な人生を送ってきた智樹。だが、ある日、彼の前に謎の美少女魔法使いが現れ、彼を元の異世界へと拉致召喚する。なんと、異世界は再び、悪しき竜の復活によりピンチに陥っていた。美少女「お願いします、アルドレイ様、世界をまた救って!」智樹「断る」。さいつよ現役高校生、智樹の、世界を救うんだか救わないんだかの旅がふたたび始まる……。 なろうで2016~2017年にかけて掲載していたやつの改稿版ですが、2章からは最近書いたやつです。 カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ざまぁ成分は微量です。
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小説 2,332 位 / 96,006件 ファンタジー 505 位 / 26,058件
文字数 758,244 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.01.25
*第13回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。ありがとうございました。* レイラは生まれた時から強力な魔力を持っていたため、キアーラ王国の大神殿で大司教に聖女として育てられ、毎日祈りを捧げてきた。大司教は国政を乗っ取ろうと王太子とレイラの婚約を決めたが、王子は身元不明のレイラとは結婚できないと婚約破棄し、彼女を国外追放してしまう。 ――え、もうお肉も食べていいの? 白じゃない服着てもいいの? 追放される道中、偶然出会った冒険者――剣士ステファンと狼男のライガに同行することになったレイラは、冒険者ギルドに登録し、冒険者になる。もともと神殿での不自由な生活に飽き飽きしていたレイラは美味しいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。 その一方、魔物が出るようになったキアーラでは大司教がレイラの回収を画策し、レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。 ※序盤1話が短めです(1000字弱) ※複数視点多めです。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
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小説 2,440 位 / 96,006件 ファンタジー 521 位 / 26,058件
文字数 349,448 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.06.04
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ある栄えた街には、古の偉人の銅像がある。 『魔王の力を削ぐために力を使いきり、崩れ落ちたアマリリス聖女様。その聖女様を庇いながらも、勇敢に戦う勇者レイル王子。しかし聖女様は己の身を犠牲にし魔王を封印。さらには最後の力を使いきり、仲間を城に転移させた。聖女様の心優しき慈愛に感謝を捧げよ』 民はこの言葉を信じ、二人を崇め讃えている。しかし真実は…… 古の聖女は死んでは居なかった! 「王女様が私の生まれかわり? 私は死んでいないわよ! 」 魔王が封じられていた祠を暴いた、古の勇者の子孫たち。しかし魔王とともに聖女も復活! 「我は落ち着いたら妻を迎えに行く! 」 「彼女は死んでなどいなかった! 」 二人の追っ手が聖女に迫る。私は逃げる! 逃走してのんびりスローライフ予定なのに、なぜかトラブルに巻き込まれてしまう。 どうしてこんなに魔法が廃れてるの?えーこれもチートなの?魔法が使える女性自体が貴重?私って狙われるの? 山にでもこもりスローライフしたい!そんな聖女が古の真実を知るための逃走劇。 「過ぎた真実なんて要らない! 」 そう思いつつもなぜか勝手に集まる真実。本人は知らずにチートを拡散しているが、意外にも出会う人々に庇われ旅は続いてゆく…… そんな聖女の幸福はどこにある? *******
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小説 2,507 位 / 96,006件 ファンタジー 537 位 / 26,058件
文字数 18,663 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.26
「最強、貴様を追放する!!」 賭博至上主義の世界で最強と称されたギャンブラーのジンは、 唯一信頼していた親友に裏切られてしまい、第七学園、通称、追放者学園への転校をよぎなくされる だが追放されても賭博の腕は変わらない 人生の落伍者だと見下されていたジンは、その圧倒的な実力で頭角を現し、 周囲の人たちから認められるようになる またジンを裏切った親友は 最強の相棒を失ったことで、立場を失っていく なぜ友人を裏切ってしまったのかと後悔するのだった この物語は最強の賭博師が追放者たちの集まる学園で復讐を果たし、 再び、最強の地位を手に入れるまでの成り上がりの物語である
24hポイント 532pt
小説 2,512 位 / 96,006件 ファンタジー 540 位 / 26,058件
文字数 21,709 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
TB
アスカ・キサラギ15歳 デビュタントの日に突然言われた一言「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」 一応、家族の手前悔しそうな表情はした。 それでも一方的な婚約破棄だから、慰謝料はもらえたけどね。 父である侯爵様は王家との繋がりを絶たれたことに憤りを感じ、私は実家を出ていく事にした。 でも内心私は「バンザーイ」と大いに喜んじゃったよ。 だって実は私転生者だから。 ここから始まる、私のビバな異世界生活。
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小説 2,587 位 / 96,006件 ファンタジー 551 位 / 26,058件
文字数 232,955 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.08.30
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