ファンタジー 聖女小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 聖女×
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治癒魔法の力が弱く、教会で軽視されてきた聖女のリーズ。 リーズと同じく聖女で、効果の高い治癒魔法が使えるイレーヌが現れてからは、さらに立場が悪くなる。 そんな中、リーズは悪魔を操っていたと誤解され追放されてしまう。 森を彷徨ううちに魔族の国に迷い込んだリーズは、魔王様に気に入られ城に連れて行かれる。 そこでリーズには魔族にかけられた呪いを解く力があるとわかる。 一方、リーズの元いた国では原因不明の黒い霧が発生し、国民たちを脅かし始め……。 ◆表紙画像はあままつ様のフリーイラストからお借りしています!
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小説 49 位 / 100,023件 ファンタジー 8 位 / 26,895件
文字数 34,564 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.10
「グラン! お前は今日限りでこのパーティをクビだ!」 勇者カインに突然呼び出されたグランはパーティから追放された。 グランは【超幸運】というユニークスキルでアイテムのドロップ率やレアモンスターとの遭遇率を上げていたにも関わらずである。 「カイン。本当に良いのか!? 俺を追放すると反動でお前達には今までの幸運が不幸として降り注ぐ。不幸のどん底に落ちるんだぞ!」 「見苦しい嘘を言うな。そうまでしてまで俺様のパーティにしがみつきたいのか?お前はもう用済みなんだよ。今更幸運なんてこれっぽっちもいらないんだ。レベルもマックス、最強装備にスキルも揃った俺達に、運以外のステータスがオール1の役立たずは必要ないんだよ」 こうして追放されたグランは今まで周囲に分け与えていた【超幸運】を一人で使う事ができた。その結果、レアモンスターを討伐し、レア装備を手に入れ、魔法もスキルも取り放題になる。 グランは光の速さで最強の冒険者へと乗しあがっていく。 一方その頃に無断でグランを追放した勇者パーティには暗雲が立ち込めていた。 グランを失ったことで、かつての幸運が不幸として降り注ぐようになったからだ。勇者カインは今まで手に入れてきた装備も魔法もレベルも名声も、そして仲間すらも失っていく。 一人、また一人とカインの元から立ち去る勇者パーティのメンバー達。 カインは破滅への道を一歩、また一歩と進んでいく事になる……。 ※ 他サイトでも公開中
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小説 72 位 / 100,023件 ファンタジー 12 位 / 26,895件
文字数 13,741 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.17
サラは突然、異世界に聖女として召喚される。 温かく迎えられたサラはライナス王国の聖女として懸命に尽くす。 王太子との婚約、優しい侯爵令嬢の聖女‥サラは幸せだった。 聖女の役目だという大結界を張るまではーー。 大結界を張る日に‥‥サラは皆に騙された事を知る。 国を守る結界に使われているのは異世界から召喚された聖女の命‥。 死を前にもがくサラに告げられる婚約破棄と騙されていた真実。 「ありがとう‥最後にライナス王国とわたくし達の役に立ってくれて」 死んだサラは全ての元凶である女神に時を戻させて、ライナス王国と聖女に復讐を誓う‥!! (‥‥全て、ぶっ壊してやる)
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小説 104 位 / 100,023件 ファンタジー 18 位 / 26,895件
文字数 112,297 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.03.19
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ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。 【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】 地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。 同じ状況の少女と共に。 そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!? 怯える少女と睨みつける私。 オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。 だったら『勝手にする』から放っておいて! 同時公開 ☆カクヨム さん ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉 タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。 そして番外編もはじめました。 相変わらず不定期です。 皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます🙇💕 これからもよろしくお願いします。
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小説 253 位 / 100,023件 ファンタジー 61 位 / 26,895件
文字数 976,152 最終更新日 2021.04.19 登録日 2019.06.12
「トール。お前気づいてるだろ? 俺達、最強の勇者パーティーに何もしない荷物持ち(ポーター)は必要ないんだよ」 15歳の時に天職を与えられる世界。幼馴染の俺達五人は勇者パーティーとして旅立つ事になった。 『ジョブ・レンダー』という職業を貸与する天職を与えられた俺。他のパーティーメンバーは外れ職業しか授かっていなかったのである。 俺は幼馴染の4人にチート職業を貸与する。 『ジョブ・レンダー』には四人までの使用制限があった。俺は四人に職業を貸与しているため、無力な存在となってしまう。仕方なく俺はパーティーの荷物持ち(ポーター)をする事に。 チート職業を得た勇者パーティー連戦連勝を繰り返す。 その事を自分達の力だと思い始めた勇者達は、俺を何もしないただの荷物持ち(ポーター)だとして糾弾を始める 「本当にいいのか? 俺はただの荷物持ち(ポーター)なんかじゃない。ジョブ・レンダーとしてお前達に職業を与えてたんだぞ」 「いいから、出てけよ。俺達のパーティーに何もしない無能は必要ないんだよ!」  「そうか。わかった。出てくよ」 仲間達からそう言われ、パーティーをあとにすることを決めた俺は去り際に呟く。 「お前達に貸した職業は返して貰うからな」 その直後、勇者パーティーは絶体絶命の危機に直面することになる。 「お、俺が実は勇者じゃなくて村人だと!?」 「う、嘘! 私って大魔法使いじゃなくてただの遊び人!?」 「お、俺は聖騎士じゃなくてただの農民だったのか!」 「え!? 僕って大僧侶じゃなくて、ただの無職だったの!?」 勇者パーティーがチート職業に就けたと思っていたのは俺がジョブ・レンダーとして職業を貸していたからであった。 ただの外れ職業に成り下がった勇者パーティーは連戦連敗。周囲からの評判も地の底へと落ちていく。 そんな時、俺は幼馴染の王女と再会を果たす。俺は彼女に『聖女』を貸し与えた。 「う、うそ! わ、私が聖女! こ、こんな事が!!」 こうして俺と彼女は危機に陥っている王国を救う事に。 それから俺は自由で気ままな冒険者ライフを楽しむ事を決めた。 『ただのお荷物』として馬鹿にされていた少年が『ジョブ・レンダー』として大陸中にその名を轟かせる。 これはそんな成り上がりの英雄譚である。 ※カクヨム、なろうでも連載中です ファンタジーカップ参加予定
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小説 283 位 / 100,023件 ファンタジー 71 位 / 26,895件
文字数 95,136 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.02.28
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています! ※2021.3.5 本作品は毎週土日の昼12時ごろ更新です。(時間があれば火、木曜日も) ※2021.3.12 しばらく更新頻度が下がるかもしれません。そのうち戻りますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
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小説 378 位 / 100,023件 ファンタジー 94 位 / 26,895件
文字数 255,467 最終更新日 2021.04.03 登録日 2020.06.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
12歳にして全ての生産スキルをマスターし国にSランクアイテムのアーティファクトを上納したアースは翌日姿を消した。 5年後。とある国には有望な冒険者だけが住んでいるアパートがあり、そこで管理人をするアースの姿があった。 誰にもばれないように生産スキルを駆使してやりたい放題。成長したアースは自由気ままに生きていた。
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小説 403 位 / 100,023件 ファンタジー 101 位 / 26,895件
文字数 122,418 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.01.07
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。 ※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。 ※2020-01-16より執筆開始。
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小説 591 位 / 100,023件 ファンタジー 159 位 / 26,895件
文字数 800,379 最終更新日 2021.01.06 登録日 2020.03.11
ある日、不思議な夢を見た琴子。夢の中で琴子は大好きなゲームのヒロイン、アリスを演じていた! けれど目を覚ましても琴子はまだアリスのまま。そう、琴子は何の因果かゲームのヒロイン、アリス·バセットに転生していた!おまけに、14歳に戻ってる!? 打ちひしがれる間もなくこの世界で生きていこうと決めたアリスの前に現れたのは、まさかの歴代アリスが残した黒い自作の攻略本で……? 妹が大好きすぎる兄ノアと辛辣な執事見習いキリの助言に従って、悪役令嬢も攻略対象も親友達まで巻き込んで、ループから脱出する為に琴子の記憶を頼りにメインストーリーを攻略していくアリスと仲間たちの異世界転生ストーリー! ※この作品はアルファポリスとカクヨム、エブリスタにも掲載されています。
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小説 620 位 / 100,023件 ファンタジー 168 位 / 26,895件
文字数 1,260,698 最終更新日 2021.04.19 登録日 2020.11.01
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
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小説 624 位 / 100,023件 ファンタジー 169 位 / 26,895件
文字数 326,383 最終更新日 2021.04.19 登録日 2020.12.18
大精霊に選ばれた今代聖女は、虐げられ続けた経験があった。 物語においても聖女は虐げられたものから選ばれることが多い。 だから常に虐げられているマリアは王子に、きっと次の聖女に選ばれるのは君だと言われていた。 しかし大精霊が次の聖女に指名したのは、マリアをいじめていた女だった。 後半、残虐なシーンがあります。 なんでも読める方のみ読んでください。 タイルに若干嘘があります。
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小説 659 位 / 100,023件 ファンタジー 176 位 / 26,895件
文字数 26,492 最終更新日 2021.02.05 登録日 2021.02.05
「ごめんなさい、ラルス。私と別れてください」 幼馴染であり恋人だったコレットの一言で、魔法剣士で万能の冒険者と呼ばれたラルスは、勇者リヒトのパーティーを追放されてしまった。 装備品も奪われてしまい、一人で街を去っていく。 向かう先は、森に囲まれた静かな村。 そこでスローライフを過ごす予定だったが、同じく追放された聖女と出会うことで計画は大きく狂っていく。ダンジョンを発見したことにより、貴族からも目を付けられてしまう。 安全で平穏な毎日は手に入れるため、女性たちに翻弄されるラルスと、追い出した勇者リヒトが勝手に墜ちていく物語。
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小説 734 位 / 100,023件 ファンタジー 192 位 / 26,895件
文字数 281,928 最終更新日 2021.04.19 登録日 2020.07.11
悪役令嬢と名高いマーチ・スリング。 彼女はある日虐待している妹にこう言った。 「食べ物が喉を通らないの。でも生命を司る神鳥の玉子なら食べれるわ、取って来て下さるわよね?」 妹は神鳥の怒りを買うことを恐れながらもその卵を手に入れ姉に差し出した。 だがその事はすぐに国中に発覚した。 そしてマーチは国外追放となる。 だがコレは全て妹のシナリオ通り。 国外追放されたマーチは目的地も無く放浪しながら、身に宿った神鳥の力を使い人々を助けていくのだった。
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小説 876 位 / 100,023件 ファンタジー 223 位 / 26,895件
文字数 18,951 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.02.28
生まれたときからこの身に宿した聖女の力をもって、私はこの国を守り続けてきた。 人々は、私を女神の代理と呼ぶ。 だが――ふとした拍子に転落する様は、ただの人間と何も変わらないようだ。 ある日、私は悪女ルイーンの陰謀に陥れられ、偽物の女神という烙印を押されて国を追いやられることとなった。 ……まあ、いいんだがな。 私が困ることではないのだから。 しかしせっかくだ、辺境の地を切り開いて、のんびりゆったりとするか。 今まで、そういった機会もなかったしな。 ……だが、そうだな。 陥れられたこの借りは、返すことにするか。 女神などと呼ばれてはいるが、私も一人の人間だ。 企みの一つも、考えてみたりするさ。 さて、どうなるか――。
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小説 935 位 / 100,023件 ファンタジー 235 位 / 26,895件
文字数 18,635 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.12
「我がパーティに魔力支援しかできない無能は不要! よって貴様を追放処分とする!!」  僕――イシュアは、そんな理不尽な理由で追放された。  世界の希望を背負って立つはずの勇者によって。  マナポーターとは魔力不足のパーティに、魔力を供給するパーティのかなめとも言える重要なジョブである。 「僕がいないと、すぐにこのパーティは魔力不足でまともに戦えなくなります。考え直すべきです」 「黙れ! 落ちこぼれの分際で口答えをするな!!」  そうして追放された僕であったが―― 「待ってください! イシュア先輩!」  追いかけてきたのは、なんと勇者パーティの聖女・アリアであった。  彼女は冒険者育成学校に通っていたときの後輩である。 「先輩に見捨てられたかと、すごい後悔してました」 「勇者パーティはどう考えても、先輩のおかげで辛うじて持っていたようなもんじゃないですか!」  アリアは涙ながらに訴えかける。  勇者はあろうことか、パーティメンバーに黙って僕のことを追放したらしい。 「私、先輩に付いていきます!」 「あんなリーダーに付いて行っても未来はありませんから」  アリアはきっぱりと言い切り、僕と旅を続けることの望むと明言。  こうして聖女様との旅が始まったのだった。  一方、勇者パーティには修羅場が訪れていた。  勝手にイシュアを追放した勇者は、メンバー全員に責め立てられていた。  イシュアがパーティを支える重要人物であることを、勇者以外はみんな理解していたのだ。  それでも勇者の権力を笠に着て、強引にAランクパーティーの攻略を進めようとする。  しかしメンバーが2人抜けて、すぐに魔力が枯渇する勇者パーティにそれは叶わない。  ――勇者パーティには、どこまでも暗雲が立ち込めているのだった。 ※別サイトにも投稿してます
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小説 943 位 / 100,023件 ファンタジー 236 位 / 26,895件
文字数 138,044 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.02.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
とある山奥の村で暮らす少年アレンには、幼なじみの少女がいた。 結婚の約束もしていたその少女が聖女に選ばれ、王都の勇者に寝取られてしまう。 おまけに魔物のスタンピードにより、アレンは命の危険に晒される。 踏んだり蹴ったりな人生だったと少年が諦めたその時、魔族の美女が駆けつけ、あっという間に助けられる。 その美女はなんと、部下に裏切られて追放された魔王であった。 更にそこで発生したいざこざの中で、彼女は言い放つ。 「私はアレンと結婚するんだから! 彼以外の男性なんて考えられないもの!」 「…………へっ?」 そんな感じで始まる、平凡な少年と最強魔王が夫婦として過ごすことに。 移住先を求めて旅をする中、二人は謎の島を発見する。 一方、帝国にいる勇者は、自身の野望を叶えるべく裏で動き出す。 聖女となった幼なじみの少女は、思い描いていた煌びやかな生活とは違う環境に、不満を抱いていた。 更に聖女は思うように聖なる魔法を扱えなくなってしまう。 それが世界を揺るがす大騒動になることを、彼女たちは知る由もない―――― ※1日1話以上、連日更新していきます。 ※第1回次世代ファンタジーカップにエントリーしました。
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小説 946 位 / 100,023件 ファンタジー 237 位 / 26,895件
文字数 10,516 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.19
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ごく普通の平民の子として生まれたアイラ·カート5歳。小さな村の治療院を営む両親の元、元気いっぱいに育つ。 ある日、村の子供トッカと喧嘩した勢いで決して立ち入ってはいけないという森に入ってしまう。そこで魔物に襲われそうになった瞬間、前世の記憶を思い出す。それと同時にチート過ぎる力も取り戻し、その力を感じ取った仲間達も動き出す。 この話は、前世が大聖女だったチート過ぎる少女とそれ以上にチート過ぎる最強の仲間達の基本ほのぼの時にシリアスありの物語です。
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小説 1,082 位 / 100,023件 ファンタジー 266 位 / 26,895件
文字数 6,085 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
「偽聖女リーリエ、おまえとの婚約を破棄する。衛兵、偽聖女を地下牢に入れよ!」  リーリエは喜んだ。 「じゆ……、じゆう……自由だわ……!」  もう教会で一日中祈り続けなくてもいいのだ。
24hポイント 1,320pt
小説 1,124 位 / 100,023件 ファンタジー 272 位 / 26,895件
文字数 87,096 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.05.12
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ファンタジー 完結 ショートショート
「カローネ、貴様との婚約を破棄する」 (やったわ!)  エミリアは歓喜した。あの聖人ヅラしたカローネに勝ったのだ。 (でもこの人、私のことを、なんでこんなに好きになったのかしら?)
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小説 1,165 位 / 100,023件 ファンタジー 283 位 / 26,895件
文字数 3,993 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.02.23
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
24hポイント 1,192pt
小説 1,230 位 / 100,023件 ファンタジー 295 位 / 26,895件
文字数 77,081 最終更新日 2021.01.25 登録日 2020.09.27
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ファンタジー 連載中 長編 R18
 冤罪で三度も鉱山奴隷に落とされた主人公。再度戦士に職業変更を申し出たら何故かレア職業に転職。ここから主人公の快進撃が始まったのだが、今度は勇者殺害の冤罪で他国へ逃亡。  老後の蓄えも心配なのだが、いまだ童貞の主人公は寂しさのあまり性奴隷を買っちゃった。ここからついに主人公の運気が上がる! ……のかな~? ☆注☆ R18のお話は番号を『 R-1 』『 R-2 』と書いて行く予定です。出来るだけ本編と切り離して書いて行く予定ですので、大人な話が邪魔な方は飛ばしてください。 『小説家になろう』にて同時掲載。こちらはR15指定ですので、大人な話無しで一気に読みたい方は『小説家になろう』にてお読みください。  更新スケジュールは、しばらく毎日2、3話を更新して行く予定です。 『次世代ファンタジーカップ』にエントリーしていますので、応援していただけると幸いです。
24hポイント 1,115pt
小説 1,303 位 / 100,023件 ファンタジー 308 位 / 26,895件
文字数 22,216 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.17
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ファンタジー 連載中 長編
60歳になり、定年退職を迎えた斉木 拓未(さいき たくみ)は、ある日、自宅の居間から異世界の城に召喚される。魔王に脅かされる世界を救うため、同時に召喚された他の3人は、『勇者』『賢者』『聖女』。そしてタクミは『神』でした。しかし、ゲームもラノベもまったく知らないタクミは、訳がわからない。定年して老後の第二の人生を、若返って異世界で紡ぐことになるとは、思いもよらず。そんなお話です。
24hポイント 1,100pt
小説 1,318 位 / 100,023件 ファンタジー 314 位 / 26,895件
文字数 1,161,274 最終更新日 2020.07.05 登録日 2018.01.08
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ファンタジー 完結 長編 R15
主人公のマリアは王太子フリードに婚約破棄を告げられる。 しかも新たな婚約者は妹のロゼ。 誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。 だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れる。 それはマリアにとって実に幸せな事だったからだ。 さっさと婚約破棄を成立させて「聖女」の地位も妹に押し付け国を出て行く事にした。 何故そうしたのか? それはマリアにとって聖女はなりたくないものだから 自由になったマリアに対して、妹ロゼと王太子は.... 他にはちょっと無い「聖女」「婚約破棄」を書いてみました。 恋愛パートが無いと言う話があったので ファンタジーにカテゴリ変更しました。
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小説 1,453 位 / 100,023件 ファンタジー 341 位 / 26,895件
文字数 136,818 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.06.27
公爵令嬢フランチェスカは、誕生日に婚約破棄された。 「王太子様、理由をお聞かせくださいませ」 理由はフランチェスカの先見(さきみ)の力だった。 どうやら王太子は先見の力を『魔の物』と契約したからだと思っている。 何とか信用を取り戻そうとするも、なんと王太子はフランチェスカの処刑を決定する。 両親にその報を受け、その日のうちに国を脱出する事になってしまった。 しかし当てもなく国を出たため、何をするかも決まっていない。 「丁度いいですわね、冒険者になる事としましょう」
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小説 1,545 位 / 100,023件 ファンタジー 354 位 / 26,895件
文字数 150,137 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.08.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
TB
アスカ・キサラギ15歳 デビュタントの日に突然言われた一言「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」 一応、家族の手前悔しそうな表情はした。 それでも一方的な婚約破棄だから、慰謝料はもらえたけどね。 父である侯爵様は王家との繋がりを絶たれたことに憤りを感じ、私は実家を出ていく事にした。 でも内心私は「バンザーイ」と大いに喜んじゃったよ。 だって実は私転生者だから。 ここから始まる、私のビバな異世界生活。
24hポイント 823pt
小説 1,665 位 / 100,023件 ファンタジー 376 位 / 26,895件
文字数 232,957 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.08.30
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「もうお前は要らない女だ!」 聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。 その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。 ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。 王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。 「では、そう仰るならそう致しましょう」 だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。 言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、 森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。 これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
24hポイント 788pt
小説 1,734 位 / 100,023件 ファンタジー 401 位 / 26,895件
文字数 17,400 最終更新日 2021.02.22 登録日 2021.02.16
 リヴィア・ヴァルキュールは、聖女の称号を持つ。母親は大聖女、父親は大魔法使い。  勇者クラスと謳われるほどのパーティからクビを通告されたリヴィアは、落ち込みつつ仕事を探して冒険者ギルドへ相談に行く。  すると、回復役としてパーティに加わってほしいとダークエルフの少年に頼まれた。  臨時で組んだシルバーランクの冒険者パーティと、フェンリルの森に行くとーーーー?
24hポイント 781pt
小説 1,749 位 / 100,023件 ファンタジー 407 位 / 26,895件
文字数 37,829 最終更新日 2021.02.08 登録日 2021.01.26
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろうにも同タイトルで投稿しています。
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小説 1,782 位 / 100,023件 ファンタジー 416 位 / 26,895件
文字数 19,729 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.05.13
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。 話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。 シャルロット……よくやってくれたわ! 貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。 これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。 聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ! ……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 1,841 位 / 100,023件 ファンタジー 430 位 / 26,895件
文字数 92,100 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.10.25
ネクスタ王国の聖女だったシンシアは突然、バルク王子に「お前は本物の聖女じゃない」と言われ追放されてしまう。 バルクはアリエラという聖女の加護を受けた女を聖女にしたが、シンシアの加護である神巫(かんなぎ)は聖女の上位存在であった。 追放されたシンシアはたまたま隣国エルドラン王国で竜の巫女を探していたハリス王子にその力を見抜かれ、巫女候補として招かれる。そこでシンシアは神巫の力は神や竜など人外の存在の意志をほぼ全て理解するという恐るべきものだということを知るのだった。 シンシアがいなくなったハリスはアリエラとやりたい放題するが、すぐに神の怒りに触れてしまう。
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小説 1,889 位 / 100,023件 ファンタジー 440 位 / 26,895件
文字数 103,382 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.02.05
31
ファンタジー 連載中 長編 R15
 聖女が不在の期間、代わりに大規模な結界を張り続けた魔術師カイト。彼は王太子お気に入りの公爵令嬢が次期聖女に内定すると、アラサー男が代理を務めていたのは外聞が悪いとして功績をなかったことにされ、闇魔法以外が使えなくなる呪いをかけられてしまう。  しかも、もう一人の聖女候補を召喚する際、誤って竜が呼び出されると、皆がカイトに後始末を押し付け、彼を竜といっしょに国外へ放逐しようとする。  だが、その竜こそが実は本物の聖女だった。彼女は政治利用されることを嫌って正体を隠していたのだ。  カイトは聖女を守るためあえて追放処分を受け入れ、森の奥で薬師として二人で暮らすことに。  ただ、ひっそりと目立たないようにするつもりだったのだが、実は闇魔法は使い方次第でチート級の性能を発揮するものだった。  そのおかげで薬屋は大繁盛。カイト自身も近隣の冒険者たちから頼りにされ、薬師として様々な問題を解決することに。  そんな中、数十年に一度の魔獣の大発生により、結界が破られたとの報せが届く。 「……いや、俺に助けを求められても困るんだが。闇魔法しか使えないんだから。それより結界外の皆を守る方が先だろうが」
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小説 1,898 位 / 100,023件 ファンタジー 442 位 / 26,895件
文字数 13,213 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.15
*第13回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。ありがとうございました。* レイラは生まれた時から強力な魔力を持っていたため、キアーラ王国の大神殿で大司教に聖女として育てられ、毎日祈りを捧げてきた。大司教は国政を乗っ取ろうと王太子とレイラの婚約を決めたが、王子は身元不明のレイラとは結婚できないと婚約破棄し、彼女を国外追放してしまう。 ――え、もうお肉も食べていいの? 白じゃない服着てもいいの? 追放される道中、偶然出会った冒険者――剣士ステファンと狼男のライガに同行することになったレイラは、冒険者ギルドに登録し、冒険者になる。もともと神殿での不自由な生活に飽き飽きしていたレイラは美味しいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。 その一方、魔物が出るようになったキアーラでは大司教がレイラの回収を画策し、レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。 ※序盤1話が短めです(1000字弱) ※複数視点多めです。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
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小説 1,930 位 / 100,023件 ファンタジー 451 位 / 26,895件
文字数 361,947 最終更新日 2021.04.09 登録日 2020.06.04
子爵令嬢のイナビル=ラピアクタは聖印判定の儀式にて、回復魔法が全く使えるようにならない「無才印」持ちと判定されてしまう。 しかし実はその「無才印」こそ、伝説の大聖女の生まれ変わりの証であった。 彼女は普通(前世基準)に聖女の力を振るっている内に周囲の度肝を抜いていき、果てはこの世界の常識までも覆し——
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小説 1,954 位 / 100,023件 ファンタジー 456 位 / 26,895件
文字数 63,524 最終更新日 2021.04.11 登録日 2020.09.20
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。 理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。 孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。 彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。 だから、出来損ないなのだ。 けれど村人もリリアも知らない。 骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。 そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。 今はまだ、村の誰も知らないのだった。 そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
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小説 1,973 位 / 100,023件 ファンタジー 461 位 / 26,895件
文字数 130,465 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.05.31
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「なぁ皆、今すぐ勇者パーティーから出て行ってくれないか?」 勇者パーティーに勇者として務めて数年俺は自分の給料が出ないことを不思議に思っていた。 ひょんなことからパーティーメンバーに給料全てと持ち込んだ金を横領されていることに気がついた俺はパーティーメンバー全員を追い出し、資産を奪い返し旅に出ることを決心する。 すると元パーティーメンバーで聖女兼ボクっ子幼馴染のカノが追いかけてきて?
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小説 2,035 位 / 100,023件 ファンタジー 479 位 / 26,895件
文字数 13,243 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.16
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ファンタジー 完結 ショートショート
王子は庶民の聖女と結婚してやったが、関係はいつまで経っても清いまま。何度寝室に入り込もうとしても、強力な結界に阻まれた。 妻の務めを果たさない彼女にもはや我慢も限界。王子は愛する人を妻に差し替えるべく、元聖女の妻に離縁を言い渡した。
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小説 2,151 位 / 100,023件 ファンタジー 510 位 / 26,895件
文字数 2,000 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.04.22
37
ファンタジー 完結 ショートショート
「っ……元聖女フィア、そなたの罪は明白である」  枢機卿は青ざめて言う。彼女の処刑の日、狂ったように雷鳴が響いていた。
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小説 2,173 位 / 100,023件 ファンタジー 514 位 / 26,895件
文字数 3,793 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.29
38
ファンタジー 完結 ショートショート
だって聖女様は……
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小説 2,244 位 / 100,023件 ファンタジー 535 位 / 26,895件
文字数 2,438 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.08.06
略奪ざまぁの意表がつけるように。(※重複投稿作品)
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小説 2,351 位 / 100,023件 ファンタジー 555 位 / 26,895件
文字数 1,501 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.13
40
ファンタジー 完結 ショートショート
陸の孤島、辺境の地にて、人々から魔女と噂される、薄汚れた少女があった。 少女レイラに対する冷遇の様は酷く、街中などを歩けば陰口ばかりではなく、石を投げられることさえあった。理由無き冷遇である。 ボロ小屋に住み、いつも変らぬ質素な生活を営み続けるレイラだったが、ある日彼女は、住処であるそのボロ小屋までも、開発という名目の理不尽で奪われることになる。 陸の孤島――レイラがどこにも行けぬことを知っていた街人たちは彼女にただ冷笑を向けたが、レイラはその後、誰にも知られずその地を去ることになる。 その結果――?
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小説 2,351 位 / 100,023件 ファンタジー 555 位 / 26,895件
文字数 4,564 最終更新日 2021.03.26 登録日 2021.03.23
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