ファンタジー ざまぁ小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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「あのね。ずっと言いたかったんだけど…赤の他人の医療費をなんで、私が払わないといけないの?」 「それは、彼女は病気なんだ。仕方ないだろう」 …? 私は、医療費のことを言っているのに、なぜ仕方ないんだ? 婚約者(仮)の父親に世話になったお返しとして、今まで、ずっと我慢してきた。 しかし、もういいだろう。 婚約者(仮)も赤の他人の幼馴染の女もその両親までもが、なぜか金を出している私ではなく、婚約者(仮)にお礼を言っている。 私の存在なんて、まるで無視だ。 なんなんだ。金は出して当然なのか?私の稼ぎが少しばかりいいから?だからなんだ。それが金を出す理由になるのか?そしたら、金を持ってるやつは、皆、持ってないやつに渡す義務があるのか?お礼を言わなくていいのか?当然の義務なのか?違うだろう! 「貴方とは、婚約破棄します。良かったですね。これで、いつでも貴方の最愛とずっと一緒ですよ?」 どうしたんですか?そんな顔して。 頑張って、貴方の最愛の為に働けばいいでしょう?
24hポイント 224,894pt
小説 4 位 / 99,372件 ファンタジー 1 位 / 26,730件
文字数 5,370 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.25
婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。 なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
24hポイント 60,677pt
小説 50 位 / 99,372件 ファンタジー 4 位 / 26,730件
文字数 204,425 最終更新日 2021.04.12 登録日 2020.11.25
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ファンタジー 連載中 長編 R15
モンスターから逃げるため、足を斬られてダンジョンに置き去りにされた少年、強くなって生還したので復讐します。 駄作ですがよろしくお願いします テンプレを繰り返す系 主人公最強 こんなチート、見た事無い! 後半面白くなります 基本ハッピーエンドです 念のため「残酷描写有り」タグを付けました。 R15は念のため入れております。  ↑ ありがちな説明並べてみました(笑) 本当かどうかは読んでみて下さい(笑) ざまぁが読みたい! ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑) 小説二作目です 小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか なので堅いことは言いっこなしで(笑) ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します 基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。 スローライフ系ではありません 生産系でもありません 書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑) 「残酷描写有り」「R15」 更新は不定期・ランダム 少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。 コメントで褒められるとやる気が出ます。 批判されると考え込んで筆が止まります。 コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので) 戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては異論は受け付けませんのであしからずご了承願います。 別の小説投稿サイト(なろう・カクヨム)にも同じ内容を投稿しています。
24hポイント 46,470pt
小説 64 位 / 99,372件 ファンタジー 5 位 / 26,730件
文字数 131,427 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.02
アルファポリス様より、書籍化されることとなりました。 2021年4月19日刊行予定です。 高校生の佐藤悠斗は、ある日、カツアゲしてきた不良二人とともに異世界に転移してしまう。彼らを召喚したマデイラ王国の王や宰相によると、転移者は高いステータスや強力なユニークスキルを持っているとのことだったが……悠斗のステータスはほとんど一般人以下で、スキルも影を動かすだけだと判明する。後日、迷宮に不良達と潜った際、無能だからという理由で囮として捨てられてしまった悠斗。しかし、密かに自身の能力を進化させていた彼は、そのスキル『影魔法』を駆使して、ピンチを乗り切る。さらには、道中で偶然『召喚』スキルをゲットすると、なんと大天使や神様を仲間にしていくのだった――規格外の仲間と能力で、どんな迷宮も手軽に攻略!? お騒がせ影使いの異世界放浪記、開幕! いつも応援やご感想ありがとうございます!! 誤字脱字指摘やコメントを頂き本当に感謝しております。 更新につきましては、更新頻度は落とさず今まで通り朝7時更新のままでいこうと思っています。 書籍化に伴い、タイトルを微変更。ペンネームも変更しております。 ここまで辿り着けたのも、みなさんの応援のおかげと思っております。 まだイラストは載ってませんが、本作には勿体ない程の素敵なイラストもご用意頂きました。 引き続き本作をよろしくお願い致します。
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小説 83 位 / 99,372件 ファンタジー 10 位 / 26,730件
文字数 930,765 最終更新日 2021.04.13 登録日 2020.06.09
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ファンタジー 連載中 長編 R15
全63話 4月18日完結予定 サラは突然、異世界に聖女として召喚される。 温かく迎えられたサラはライナス王国の聖女として懸命に尽くす。 王太子との婚約、優しい侯爵令嬢の聖女‥サラは幸せだった。 聖女の役目だという大結界を張るまではーー。 大結界を張る日に‥‥サラは皆に騙された事を知る。 国を守る結界に使われているのは異世界から召喚された聖女の命‥。 死を前にもがくサラに告げられる婚約破棄と騙されていた真実。 「ありがとう‥最後にライナス王国とわたくし達の役に立ってくれて」 死んだサラは全ての元凶である女神に時を戻させて、ライナス王国と聖女に復讐を誓う‥!! (‥‥全て、ぶっ壊してやる)
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小説 103 位 / 99,372件 ファンタジー 15 位 / 26,730件
文字数 100,607 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.19
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ファンタジー 連載中 長編 R15
この世界では12歳になると、自分に合ったジョブが決まる。これは神からのギフトとされこの時に人生が決まる。 皆、華やかなジョブを希望するが何に成るかは神次第なのだ。 そんな中俺はジョブを決める12歳の洗礼式で【魔物使い】になった。花形のジョブではないが動物は好きだし俺は魔物使いと言う職業は気にいっていた。 ジョブが決まれば12歳から修行にでる。15歳になるとこのジョブでお金を稼ぐ事もできるし。冒険者登録をして世界を旅しながらお金を稼ぐ事もできる。 この時俺はまだ見ぬ未来に期待していた。 だが俺は一年たっても二年たっても一匹もテイム出来なかった。 犬や猫、底辺魔物のスライムやゴブリンでさえテイム出来ない。 俺のジョブは本当に魔物使いなのか疑うほどに。 そんな無能な俺が後に SSSランクのフェンリルをテイム(使役)し無双する 基本ほのぼのです。可愛いもふもふフェンリルを愛でます。 ざまぁもあります。 たまに人の為にもふもふ無双します。 ざまぁ後は可愛いもふもふ達とのんびり旅をして行く予定です。 もふもふ仲間は増えて行きます。
24hポイント 28,864pt
小説 105 位 / 99,372件 ファンタジー 16 位 / 26,730件
文字数 80,689 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.18
ベルーガ国の第一王子で剣の達人、生まれながらのエリート勇者セフィーロ。 魔法学院を首席で卒業、セフィーロの親友であり百年に一人の天才魔導士ゾーン。 動かざること山の如し、無敵の盾の異名をほしいままにする重戦士ランドルフ。 女神の生まれ変わりと称えられる弱冠十五歳の才女、聖者マリア。 Sランクパーティーとして名を轟かせていた【紅の旅団】にはもう一人のメンバーがいた。 その名はバラン。 鍛冶職人としてメンバーの装備品を作ったり修復したりしていたが戦闘には不向きな職業のため仲間内から陰で冷遇されていた。 しかし実はそんなパーティーを支えていたのは鍛冶職人のバランの力が大きかった。 これは勇者パーティーを追放された鍛冶職人が無双する物語。
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小説 119 位 / 99,372件 ファンタジー 19 位 / 26,730件
文字数 118,061 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.04.08
可愛らしい、愛嬌がある。 そんな妹は常に私を陥れることによって自分の地位を築き上げてきましたの。 そんな人生、もうこりごりですわ!
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小説 134 位 / 99,372件 ファンタジー 22 位 / 26,730件
文字数 21,084 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.29
「お前、クビな」 その一言で『万能職』の青年ロアは勇者パーティーから追い出された。 『万能職』は冒険者の最底辺職だ。 冒険者ギルドの区分では『万能職』と耳触りのいい呼び方をされているが、めったにそんな呼び方をしてもらえない職業だった。 『雑用係』『運び屋』『なんでも屋』『小間使い』『見習い』。 口汚い者たちなど『寄生虫」と呼んだり、あえて『万能様』と皮肉を効かせて呼んでいた。 要するにパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職だった。 その底辺職を7年も勤めた彼は、追い出されたことによって新しい人生を始める……。
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小説 148 位 / 99,372件 ファンタジー 24 位 / 26,730件
文字数 857,102 最終更新日 2021.04.12 登録日 2018.06.23
異世界の召喚神は、人類最強の戦闘師「合成勇者」を作るために様々な世界から生贄を集めていた。 そんな召喚神に、主人公・ライゼルも騙され、召喚される。 しかしライゼルは、召喚神すら瞬殺できるほどの最強の賢者だった。 騙す相手を間違えたことに今更気付いてももう遅い。 ライゼルは異世界の魔王と組み、人族の上級国民も国王も召喚神も全てを蹂躙する。
24hポイント 19,476pt
小説 159 位 / 99,372件 ファンタジー 26 位 / 26,730件
文字数 39,835 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
大国ブローディア。 魔力を持つ者だけが産まれるとされる国。 その魔力を武器に世界随一の強国としてのし上がったブローディアは、魔力の多い者こそが強者であり、また地位の高い者であるとされてきた。 その中でも最も魔力の多い一族である王家。魔力の多い者同士が婚姻を繰り返し、純粋培養された高貴な血から、「忌み子」が産まれる。 彼女の名は、マーガレット。 産まれながらにして魔力を持たない「忌み子」であった彼女は、両親や周囲の人間から酷く嫌われ、孤立する。 そんなマーガレットが17歳になったある日、久しぶりに王宮に呼ばれたかと思えば、政略結婚の話であった。 相手は南にある弱小国、マハナの王子。 「出来損ない同士、お似合いだ」 そう笑う両親に、生まれて始めて彼女は刃向かった。 「見てなさいよ、このデブ共! 私はあの国で絶対に幸せになってやるわ!」 一人ぼっちの彼女は船に乗り、見知らぬ土地へ向かう。 ーー幸せになるために。
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小説 175 位 / 99,372件 ファンタジー 29 位 / 26,730件
文字数 26,949 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.04
*第13回ファンタジー小説大賞〈読者賞〉〈優秀賞〉ダブル受賞。 *HOTランキング3日連続 1位 (2020.9.3 - )  鑑定師だった俺は、寝る間もないほどの仕事量に死にかけていた。 「このくらい終わらせろ、平民!」 日々のノルマに、上司の理不尽な暴言や暴力。 頭痛や目眩、吐き気が襲い来る日々。 「我々なら、君を正しく評価出来る。帝国に来ないか?」 そんな日常から逃げ出した俺は、いつの間にか、優秀な人材に慕われる敵国の英雄になってました。
24hポイント 16,047pt
小説 183 位 / 99,372件 ファンタジー 30 位 / 26,730件
文字数 331,068 最終更新日 2021.04.13 登録日 2020.08.27
クロード・ディスタンスは最強の魔法使い。しかしある日勇者パーティーを追放されてしまう。 勇者パーティーの一員として魔王退治をしてくると大口叩いて故郷を出てきた手前帰ることも出来ない俺は自分のことを誰も知らない辺境の地でひっそりと生きていくことを決めたのだった。
24hポイント 15,328pt
小説 189 位 / 99,372件 ファンタジー 33 位 / 26,730件
文字数 106,303 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.04.08
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ファンタジー 連載中 長編 R15
【精霊術師】であるライムは勇者パーティーの一員として魔王討伐を目指していた。  ところがある日、異質な力を持つライムに嫉妬をした勇者によってライムは仲間から裏切られ、森の奥深くで心臓を突き刺された。  手足を拘束されていて、魔力も使えない。  その上、ライムの周りには血の匂いを嗅ぎつけたのか狼型の魔物が集まっていた。  絶望的な状況の中、ライムの前にある一人の女性が現れる。  その女性はライムに告げた。 「ねぇ、君は勇者君に復讐したい?」  勇者パーティーの仲間に裏切られ、殺されかけたライムの心はすでに決まっていた。  あいつらに復讐をする……と。  信頼している仲間からは力を借り、敵からは力を容赦なく奪う。  勇者への復讐を目論むライムの周りには次第に同じ野望を抱く仲間が集まっていた。  これは、ある一人の青年が仲間と共に勇者に復讐を果たす物語。 一章完結しました! コンテストに応募予定の作品です。 より良い小説に仕上げたいので些細な改善点や感想をお待ちしています! 一日一話、余裕があれば二話更新を目指します。 更新は0時10分〜0時20分ぐらいにします。
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小説 193 位 / 99,372件 ファンタジー 35 位 / 26,730件
文字数 88,733 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.03
15
ファンタジー 連載中 長編 R15
「うっせぇわ! 追放だよ、追放! お前なんて口開く権利もねぇよ。当然だよなぁ?」 この一言により、貴族学校の同期と組んでいたパーティーから追放されたアニモ。 彼に与えられた特殊能力、ギフトは【スキルブレンド】という風変わりなもの。 スキルを魔力で自由自在に編集しブレンド、付与できる優れた能力だったが、パーティーメンバーには理解されなかった。 えっ、でもちょっと待って? 君の『神速剣』のスキル、俺が編集・作成して作ってあげたやつだよね!? 追放するというなら、全て返してもらいます!!!! すると、途端にアニモの才能は大覚醒。 彼らの得た経験値が全て、アニモのものとなったのだ。 これまでは、味方に与え続けていて、【スキルブレンド】の真の効果を知らなかっただけだった。 覚醒したアニモは、最強かつめちゃかわな召喚士ちゃんなど美少女やモフモフ神獣に溺愛されながら、冒険者としてのリスタートをはかることに。 そして、栄光の道を歩み始める。 一方、アニモを追放した男たちたちはというと、連戦連敗、パーティー瓦解など崩壊の一途を辿る……。 これぞ因果応報。 「うっせぇわ、雑魚が! 黙ってろ!」 なんて言葉が、周囲の人々から彼らに投げかけられるのだった。 下記作品も連載中です。現在、20万文字弱あります。 『えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がり、美少女たちに溺愛されますが、本人は至って謙虚です』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/991836113/234444427
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小説 198 位 / 99,372件 ファンタジー 38 位 / 26,730件
文字数 66,838 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.16
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼ 乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。   ※話の視線はタイトル名の人物です  (感想についてはネタバレも含まれます)
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小説 227 位 / 99,372件 ファンタジー 46 位 / 26,730件
文字数 270,544 最終更新日 2021.04.13 登録日 2020.08.30
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ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。 【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】 地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。 同じ状況の少女と共に。 そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!? 怯える少女と睨みつける私。 オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。 だったら『勝手にする』から放っておいて! 同時公開 ☆カクヨム さん ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉 タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。 そして番外編もはじめました。 相変わらず不定期です。 皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます🙇💕 これからもよろしくお願いします。
24hポイント 10,296pt
小説 248 位 / 99,372件 ファンタジー 54 位 / 26,730件
文字数 968,231 最終更新日 2021.04.12 登録日 2019.06.12
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ファンタジー 連載中 長編 R15
【書籍化 令和3年3月25日】 会社を辞めて絶賛無職中のおっさん。気が付いたら知らない空間に。空間の主、女神の説明によると、とある異世界の国の召喚魔法によりおっさんが喚ばれてしまったとの事。お約束通りチートをもらって若返ったおっさんの冒険が今始ま『断るっ!』 ※ステータスの毎回表記は序盤のみです。
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小説 256 位 / 99,372件 ファンタジー 58 位 / 26,730件
文字数 501,541 最終更新日 2021.04.13 登録日 2019.09.29
そこは、ダンジョンと呼ばれる地下迷宮を舞台にモンスターと人間が暮らす世界。 冒険者と呼ばれる、ダンジョン攻略とモンスター討伐を生業として者達がいる。 その中で、常にトップの成績を残している冒険者達がいた。 その内の一人である、付与師という少し特殊な職業を持つ、ライドという青年がいる。 ある日、ライドはその冒険者パーティーから、攻略が上手くいかない事を理由に、「もう不要」と言われ解雇された。 新しいパーティーを見つけるか、入るなりするため、冒険者ギルドに相談。 いつもお世話になっている受付嬢の助言によって、トップ2の冒険者パーティーに参加することになった。 これまでとの扱いの違いに戸惑うライド。 そして、この出来事を通して、本当の現実を知っていく。 そんな物語です。 多分それほど長くなる内容ではないと思うので、短編に設定しました。 内容としては、ざまぁ系になると思います。 気軽に読める内容だと思うので、ぜひ読んでやってください。
24hポイント 9,575pt
小説 260 位 / 99,372件 ファンタジー 60 位 / 26,730件
文字数 50,152 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.03.02
俺はテレパシーの専門家、通信魔術師。王宮で地味な裏方として冷遇されてきた俺は、ある日突然クビになった。俺にできるのは通信魔術だけ。攻撃魔術も格闘も何もできない。途方に暮れていた俺が出会ったのは、頭のネジがぶっ飛んだ魔導具職人の女。その時は知らなかったんだ。まさか俺の通信魔術が世界を変えるレベルのチート能力だったなんて。でも俺は超絶ブラックな労働環境ですっかり運動不足だし、生来の出不精かつ臆病者なので、冒険とか戦闘とか戦争とか、絶対に嫌なんだ。俺は何度もそう言ってるのに、新しく集まった仲間たちはいつも俺を危険なほうへ危険なほうへと連れて行こうとする。頼む。誰か助けてくれ。帰って酒飲んでのんびり寝たいんだ俺は。嫌だ嫌だって言ってんのに仲間たちにズルズル引っ張り回されて世界を変えていくこの俺の腰の引けた勇姿、とくとご覧あれ!
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小説 266 位 / 99,372件 ファンタジー 63 位 / 26,730件
文字数 257,169 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.07
連勤明けに下着姿で、布団に飛び込んだ私。そのまま異世界に「聖女」として、転移させられました。それはいいけど(よくはない)いくらなんでも私の扱い雑すぎない!? 聖女は、もう一人呼び出されたのに、仕事はいつも私ばかり。愛想がつきたので、旅に出ます。後は、お好きにどうぞ貴方がたの大好きな「聖女様」にお任せします。
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小説 279 位 / 99,372件 ファンタジー 67 位 / 26,730件
文字数 5,377 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.26
おいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。 それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。 そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。 当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。 一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
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小説 302 位 / 99,372件 ファンタジー 71 位 / 26,730件
文字数 110,456 最終更新日 2021.04.05 登録日 2021.02.15
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 龍を狩る者、龍脈衆のセレットは危険な龍が湧く場所――龍脈で毎日何十体と龍を狩り、国と城の安全を守っていた。  しかし「サボっているのだろう?」と彼は私利私欲のために龍脈を利用したい者達に無実の罪を着せられて追放されてしまう。  絶望に暮れて追放されている時に助けてくれたのは幼馴染のアイシャだった。「私と一緒に帝国に亡命しない?」彼女に助けられ請われる形で実力主義の帝国に行く。  今まで人前に晒されていなかったセレットの力が人の目に見られ、その実力が評価される。何十人と集まり、連携を深め、時間をかけて倒す龍を一撃で切り裂いていくセレットの実力は規格外だった。  亡命初日に上級騎士、そして、彼のために作られた龍騎士という称号も得て人々から頼りにされていく。  その一方でセレットを追放した前の国は、龍脈から龍が溢れて大事件に。首謀者たちはその責任を取らされて落ちぶれていくのだった。  これはいいように使われていた最強の龍脈衆が、最高最強の龍騎士になる物語。  小説家になろう様でも投稿しています。
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小説 313 位 / 99,372件 ファンタジー 72 位 / 26,730件
文字数 133,016 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.05
旧題 我儘な妹に婚約者を奪われた私ですが、それを知った隣国の王子に私が婚約を申し込まれた事で妹が勝手に顔真っ赤にしてる件について † 「ねえ、お姉様。カルロス様を私に譲ってくださらない?」 我儘な妹は、いつだってそうだった。 私のものは何でも欲しがり、そして病弱ゆえに両親から甘やかされ、私は我慢を強いられる。 それがいつものお決まりだった。 そして今回妹が欲しがったのは、公爵家嫡男でもあるカルロスの婚約者としての立場。 しかも、既に内々で話を通してあったのか、両親は言わずもがな、婚約者であるカルロスも私の生家と縁を結べるなら元々どちらでも構わなかったからと言って庇護欲誘われる妹の婚約者にあっさり鞍替え。 そんな出来事を、一年前に卒業した王立学院で出来た親友に手紙で愚痴として打ち明けると、 「なら、お前は俺が貰ってもいいよな」 なんて奇想天外過ぎる返事が戻ってきたというお話。 実は私の親友が身分を隠して学院に通っていた隣国の王子だったとか知らないから……!!
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小説 327 位 / 99,372件 ファンタジー 76 位 / 26,730件
文字数 35,915 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.13
「アリシア・レッドライア! おまえとの婚約を破棄する!」 公爵令嬢アリシアは王子の言葉に微笑んだ。「殿下、美しい夢をありがとうございました」そして己の胸にナイフを突き立てた。 血に染まったパーティ会場は、王子にとって一生忘れられない景色となった。冤罪によって婚約者を自害させた愚王として生きていくことになる。
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小説 342 位 / 99,372件 ファンタジー 82 位 / 26,730件
文字数 33,449 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.12
「《旅行》スキルの無能は俺のパーティにいらねぇ……追放だ!」  ジンはユニークスキル《旅行》の力を持ちながらも、戦闘では役立たずな上に、ランダムで転移するため、勇者パーティの仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、ゴブリンとの戦闘に敗れ、彼はパーティから追放されてしまう。  悔しさに絶望するジンだが、そんな彼の前にオークが姿を現す。強敵の出現に逃げるように《旅行》のスキルを発動させる。そして辿り着いたのは、魔王城が目と鼻の先にある終末の街だった。  そこではドラゴンさえ一撃で倒せるような最強武器が販売されていた。能力値を無視して、必殺の効果を発揮する武器を使い、ジンはレベルアップを果たす。  《旅行》のスキルは強化され、ランダムではなく、狙った場所に転移することが可能になる。始まりの街に戻ったジンは、最強武器と、レベルアップした能力で、追放した勇者パーティを見返す。  また終末の村からアイテムを持ち帰り、飢餓で苦しむ村に分け与える。勇者以上の人望を手に入れ、充実したスローライフを過ごすのだった。  本物語は無能だと馬鹿にされていた《旅行》スキルが実は有能だったと気づき、英雄として認められていく逆転の物語である。
24hポイント 6,341pt
小説 346 位 / 99,372件 ファンタジー 84 位 / 26,730件
文字数 15,806 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.07
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 親に先立たれ、義理の妹と暮らす冒険者のクラウスは、15歳の時に【自動機能(オートモード)】というユニークスキルを手に入れたが……。  当初は、希少なスキルとして持て囃されたのに、使ってみれば……とんだ外れスキルだと判明し、あれほどクラウスを褒めたたえたギルドや騎士団のスカウトは手のひら返し。  ついには、誰にも見向きもされなくなった。  だが、クラウスは諦めていなかった。  下級冒険者として、細々と活動を続けていたクラウスは、コツコツをスキルを鍛え、数年の活動の結果ついにスキルアップを果たす。  それは、当のクラウスですら予想していなかった【オートモード】の真骨頂。  唯一無二のユニークスキルが覚醒した時、クラウスは恐ろしい速度で成長を遂げていくことになる。
24hポイント 6,269pt
小説 348 位 / 99,372件 ファンタジー 85 位 / 26,730件
文字数 203,473 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.05
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています! ※2021.3.5 本作品は毎週土日の昼12時ごろ更新です。(時間があれば火、木曜日も) ※2021.3.12 しばらく更新頻度が下がるかもしれません。そのうち戻りますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
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小説 372 位 / 99,372件 ファンタジー 90 位 / 26,730件
文字数 255,467 最終更新日 2021.04.03 登録日 2020.06.10
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」    まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。  *** 社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。 そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。 両者の和解は、とりあえず正式に成立した。 しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。 もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。 しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。 たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。 だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。 これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。    ◇ ◆ ◇ 最低限の『貴族の義務』は果たしたい。 でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。 これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。 ※本作品までのあらすじを第1話に掲載しています。  そのため本編からでもお読みいただけますが、きちんと本作を読みたい方は第2部から読み進める事をオススメしております。  (第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)  以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。  ●物語第1部・第2部へのリンク  ●各話の裏話へのリンク
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小説 434 位 / 99,372件 ファンタジー 113 位 / 26,730件
文字数 49,126 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.07
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
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小説 440 位 / 99,372件 ファンタジー 116 位 / 26,730件
文字数 257,407 最終更新日 2021.04.07 登録日 2020.11.03
「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」  テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。  この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。  誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。  しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。  その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。  だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。 「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」 「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」  これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語 2月28日HOTランキング9位! 3月1日HOTランキング6位! 本当にありがとうございます!
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小説 459 位 / 99,372件 ファンタジー 123 位 / 26,730件
文字数 183,334 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.02.21
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
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小説 483 位 / 99,372件 ファンタジー 130 位 / 26,730件
文字数 314,951 最終更新日 2021.04.13 登録日 2020.12.18
「トール。お前気づいてるだろ? 俺達、最強の勇者パーティーに何もしない荷物持ち(ポーター)は必要ないんだよ」 15歳の時に天職を与えられる世界。幼馴染の俺達五人は勇者パーティーとして旅立つ事になった。 『ジョブ・レンダー』という職業を貸与する天職を与えられた俺。他のパーティーメンバーは外れ職業しか授かっていなかったのである。 俺は幼馴染の4人にチート職業を貸与する。 『ジョブ・レンダー』には四人までの使用制限があった。俺は四人に職業を貸与しているため、無力な存在となってしまう。仕方なく俺はパーティーの荷物持ち(ポーター)をする事に。 チート職業を得た勇者パーティー連戦連勝を繰り返す。 その事を自分達の力だと思い始めた勇者達は、俺を何もしないただの荷物持ち(ポーター)だとして糾弾を始める 「本当にいいのか? 俺はただの荷物持ち(ポーター)なんかじゃない。ジョブ・レンダーとしてお前達に職業を与えてたんだぞ」 「いいから、出てけよ。俺達のパーティーに何もしない無能は必要ないんだよ!」  「そうか。わかった。出てくよ」 仲間達からそう言われ、パーティーをあとにすることを決めた俺は去り際に呟く。 「お前達に貸した職業は返して貰うからな」 その直後、勇者パーティーは絶体絶命の危機に直面することになる。 「お、俺が実は勇者じゃなくて村人だと!?」 「う、嘘! 私って大魔法使いじゃなくてただの遊び人!?」 「お、俺は聖騎士じゃなくてただの農民だったのか!」 「え!? 僕って大僧侶じゃなくて、ただの無職だったの!?」 勇者パーティーがチート職業に就けたと思っていたのは俺がジョブ・レンダーとして職業を貸していたからであった。 ただの外れ職業に成り下がった勇者パーティーは連戦連敗。周囲からの評判も地の底へと落ちていく。 そんな時、俺は幼馴染の王女と再会を果たす。俺は彼女に『聖女』を貸し与えた。 「う、うそ! わ、私が聖女! こ、こんな事が!!」 こうして俺と彼女は危機に陥っている王国を救う事に。 それから俺は自由で気ままな冒険者ライフを楽しむ事を決めた。 『ただのお荷物』として馬鹿にされていた少年が『ジョブ・レンダー』として大陸中にその名を轟かせる。 これはそんな成り上がりの英雄譚である。 ※カクヨム、なろうでも連載中です ファンタジーカップ参加予定
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小説 506 位 / 99,372件 ファンタジー 133 位 / 26,730件
文字数 84,054 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.02.28
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。 その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。 彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。 一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。 彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。 やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが―― 投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー! ※本作は、小説家になろう様にも投稿しております。
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小説 516 位 / 99,372件 ファンタジー 135 位 / 26,730件
文字数 81,913 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.06
婚約破棄から玉の輿86話スピンオフ 婚約者を顧みず、浮気を繰り返していた男の愛人が孕んだ。なんとか婚約者を見つけ出し、婚約破棄しようにもまったく名前も顔もわからない。 半年後、愛人に子が生まれるも、自分とは似ても似つかない子供だった。 その結果、居場所がなくなり廃嫡されてしまう。 後を継いだ第2王子がクーデターを起こし、両親、妹を処刑されてしまう。 クーデターの時、たまたま冒険者になっていたので、助かるが両親の仇を討つべく、密かに機会を狙う。 王子であった特性を生かし、一度こうと決めたらやり遂げるまで頑張る。 以前、俺を捨てた女たちを見返してやる。というお話にする予定。
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小説 528 位 / 99,372件 ファンタジー 140 位 / 26,730件
文字数 5,943 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.04.09
「我がパーティに魔力支援しかできない無能は不要! よって貴様を追放処分とする!!」  僕――イシュアは、そんな理不尽な理由で追放された。  世界の希望を背負って立つはずの勇者によって。  マナポーターとは魔力不足のパーティに、魔力を供給するパーティのかなめとも言える重要なジョブである。 「僕がいないと、すぐにこのパーティは魔力不足でまともに戦えなくなります。考え直すべきです」 「黙れ! 落ちこぼれの分際で口答えをするな!!」  そうして追放された僕であったが―― 「待ってください! イシュア先輩!」  追いかけてきたのは、なんと勇者パーティの聖女・アリアであった。  彼女は冒険者育成学校に通っていたときの後輩である。 「先輩に見捨てられたかと、すごい後悔してました」 「勇者パーティはどう考えても、先輩のおかげで辛うじて持っていたようなもんじゃないですか!」  アリアは涙ながらに訴えかける。  勇者はあろうことか、パーティメンバーに黙って僕のことを追放したらしい。 「私、先輩に付いていきます!」 「あんなリーダーに付いて行っても未来はありませんから」  アリアはきっぱりと言い切り、僕と旅を続けることの望むと明言。  こうして聖女様との旅が始まったのだった。  一方、勇者パーティには修羅場が訪れていた。  勝手にイシュアを追放した勇者は、メンバー全員に責め立てられていた。  イシュアがパーティを支える重要人物であることを、勇者以外はみんな理解していたのだ。  それでも勇者の権力を笠に着て、強引にAランクパーティーの攻略を進めようとする。  しかしメンバーが2人抜けて、すぐに魔力が枯渇する勇者パーティにそれは叶わない。  ――勇者パーティには、どこまでも暗雲が立ち込めているのだった。 ※別サイトにも投稿してます
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小説 577 位 / 99,372件 ファンタジー 145 位 / 26,730件
文字数 138,044 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.02.10
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。  伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。 勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。  代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。 リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。  ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。  タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。  タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。  そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。  なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。 レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。 いつか彼は血をも超えていくーー。  さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。加えて、王女様に、「奴隷にしてください!」だなんて言われたりして……!?  一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。 彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。 コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ! ・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持 ・12/28 ハイファンランキング 3位
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小説 598 位 / 99,372件 ファンタジー 151 位 / 26,730件
文字数 199,060 最終更新日 2021.04.06 登録日 2020.12.21
 現代日本とは違う世界のとある国の王太子とその婚約者は前世の記憶を思い出し、自分たちの置かれている状況が前世で流行していたいわゆる悪役令嬢モノの作品群におけるワンシーンと酷似していることに気が付く。  そして、王太子は悪役令嬢モノにありがちなざまぁを恐れ、婚約者も王道恋愛モノにありがちな断罪を恐れた結果、王太子は婚約の継続を、婚約者は婚約の解消を目指すことを決意する。  この物語は、そんな二人がそれぞれの決意を果たすために様々な行動を起こしながらも、なんやかんやと結局は惹かれ合っていく様子を描いたものになります。  本作では、前世の記憶を取り戻したことによる人間関係の機微や、正反対の思惑で動くW主人公が織り成す婚約を巡るコミカルな応酬に重点を置いた描写を心掛けているため、その点をお楽しみ頂ければ幸いです…! ※毎日1話、2000〜3000字の更新を目指します…! ※読者と作者の交流を図れるのがweb小説の長所だと思いますので、良しも悪しも問わず、どんどんコメントを頂ければ幸いです。どんな内容であっても必ずお返事を差し上げますので…!
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小説 609 位 / 99,372件 ファンタジー 153 位 / 26,730件
文字数 146,925 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.13
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【奨励賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……! ※2021.3.5 本作品は週末の昼12時ごろ更新です。 ※2021.3.12 しばらく更新頻度が下がるかもしれません。気長にお待ちいただけると幸いです。
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小説 615 位 / 99,372件 ファンタジー 154 位 / 26,730件
文字数 124,588 最終更新日 2021.03.28 登録日 2020.08.31
ラザフォード王国に暮らす者は十五歳の誕生日になると皆神殿で「職業」をもらうことが出来る。 が、アレンはなぜか職業をもらうことが出来ず、神官には「神を冒涜したからだ」と言われ、「聖剣士」の職業をもらった幼馴染のリオナにも見捨てられてしまう。 しかしアレンは職業の受け渡しや合成を行うことが出来る唯一無二のものであることに気づいていく。 王女を辞めたい王女や、異端とされている神官の少女を助け、様々な職業を合成しながら彼女らを虐げてきた者たちを見返していく。 そしてやがてはアレンに職業を与えなかった神様にも「ざまぁ」するのだった。
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小説 620 位 / 99,372件 ファンタジー 156 位 / 26,730件
文字数 26,527 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.10
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