ファンタジー ざまぁ小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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おいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。 それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。 そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。 当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。 一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
24hポイント 89,170pt
小説 21 位 / 96,308件 ファンタジー 3 位 / 26,121件
文字数 39,291 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.15
婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。 なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
24hポイント 69,027pt
小説 33 位 / 96,308件 ファンタジー 7 位 / 26,121件
文字数 141,681 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.11.25
「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」  テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。  この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。  誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。  しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。  その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。  だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。 「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」 「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」  これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語 2月28日HOTランキング9位! 3月1日HOTランキング6位! 本当にありがとうございます!
24hポイント 44,817pt
小説 48 位 / 96,308件 ファンタジー 9 位 / 26,121件
文字数 87,375 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.21
小説家になろうでも投稿しております。 以下あらすじ 国を守護する存在————『聖女』。 その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。 「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」 聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。 今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。 そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。 これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。 気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。 なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
24hポイント 37,952pt
小説 59 位 / 96,308件 ファンタジー 13 位 / 26,121件
文字数 30,375 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.24
ネクスタ王国の聖女だったシンシアは突然、バルク王子に「お前は本物の聖女じゃない」と言われ追放されてしまう。 バルクはアリエラという聖女の加護を受けた女を聖女にしたが、シンシアの加護である神巫(かんなぎ)は聖女の上位存在であった。 追放されたシンシアはたまたま隣国エルドラン王国で竜の巫女を探していたハリス王子にその力を見抜かれ、巫女候補として招かれる。そこでシンシアは神巫の力は神や竜など人外の存在の意志をほぼ全て理解するという恐るべきものだということを知るのだった。 シンシアがいなくなったハリスはアリエラとやりたい放題するが、すぐに神の怒りに触れてしまう。
24hポイント 27,524pt
小説 82 位 / 96,308件 ファンタジー 18 位 / 26,121件
文字数 82,532 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.05
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ファンタジー 連載中 長編 R15
★ぶきっちょさんの最強+スローライフ+料理+友情+恋愛……あと犬の物語★ これは天賦の才を持つ何でも出来る「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と言われる男が、自由気ままに生きようとする幸せな物語
24hポイント 27,372pt
小説 84 位 / 96,308件 ファンタジー 19 位 / 26,121件
文字数 55,478 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.20
カクヨム様の【ドラゴンノベルズ新世代ファンタジー中間選考】15作品に選ばれました。 またアルファポリス様の【HOT部門 1位!】【ファンタジー部門 3位!】【アルファポリス様に公開されている75,437件の小説中 8位】を頂きました!!(2020年6月18日20:00時点) 公園で不良2人組に絡まれているとき、急に地面に魔法陣が展開されて異世界転移。 転移させられた王国によると、元の世界に戻すことはできないが、異世界転移特典として、転移者にはユニークスキルが授けられるみたい。 そんな中、与えられた転移者特典は、影を操作するだけの「影操作」 海賊の王様を目指す漫画に出てくる影使いのような能力かと思いきや、本当に影を操るだけ… 無能扱いされ、荷物持ちとして不良どものレベル上げに付き合わされたあげく、モンスターの囮として捨て駒にさせられてしまう。 運良く影を操るだけのスキル「影操作」がカンストし、「影魔法」に進化したため難を逃れることができた。 元の世界にも戻れないし、捨て駒にさせられた王国に戻るのも嫌。 「影魔法」強そうだし、これからは冒険者として自由に生きよう! これは、異世界に転移させられたあげく、無能扱いされ、捨て駒にされた主人公が、ユニークスキル「影魔法」を使い、冒険者として成り上がるありふれた設定のお話です。 毎日1話づつ、7時更新で投稿したいと思います! タイトルを「転異世界のアウトサイダー(旧題:異世界転移させられたのに無能扱いされ、捨て駒にされたので、これからは自由に生きたいと思います)」に変更しました。2020.5.19 WEBサイトでネタバレ注意!今後の話の流れをざっくり紹介しています。気になる方はぜひ!
24hポイント 24,895pt
小説 87 位 / 96,308件 ファンタジー 21 位 / 26,121件
文字数 836,342 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.06.09
「そういう訳でネフェリアさん。あなたはもう不要です。神子ではなくただの愚民です。この毛玉と一緒に出てってくださいまし」  清らかな天使の加護を受ける白神子《しろみこ》と、闇に携わる堕天使の加護を受ける黒神子《くろみこ》。両者の神通力に支えられて国は栄えてきた。  しかし白神子シビリアーナは、己の力があれば十分だ、汚れた力は要らぬのだと、黒神子ネフェリアを追放した。  ネフェリアはとにもかくにも、これだけは叫びたかった。 「いや黒神子はあんたの方だから! イメージ悪いの嫌だからってどっかの誰かがピーピー泣くから、本当は白神子であるあたしが黒神子ってことにしてあげてただけだから!」  思うも後の祭り。高飛車猫かぶり腹黒女に親切にした自分が悪いのだと諦め、ネフェリアは愛犬パトリックと共に神殿を去った。田舎にでも帰って静かに暮らそうと。  しかしそんな彼女に、さらなる災難が降りかかろうとしていた。 ◇ ◇ ◇ 【同お題・異種ジャンルの三題噺】  お題:「追放」「天使」「苦痛」/ジャンル:「コメディー」と「シリアス」の二作……より「コメディー」作品。
24hポイント 24,574pt
小説 89 位 / 96,308件 ファンタジー 22 位 / 26,121件
文字数 32,539 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.22
*第13回ファンタジー小説大賞〈読者賞〉〈優秀賞〉ダブル受賞。 *HOTランキング3日連続 1位 (2020.9.3 - )  鑑定師だった俺は、寝る間もないほどの仕事量に死にかけていた。 「このくらい終わらせろ、平民!」 日々のノルマに、上司の理不尽な暴言や暴力。 頭痛や目眩、吐き気が襲い来る日々。 「我々なら、君を正しく評価出来る。帝国に来ないか?」 そんな日常から逃げ出した俺は、いつの間にか、優秀な人材に慕われる敵国の英雄になってました。
24hポイント 24,247pt
小説 92 位 / 96,308件 ファンタジー 23 位 / 26,121件
文字数 288,419 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.08.27
「我がパーティに魔力支援しかできない無能は不要! よって貴様を追放処分とする!!」  僕――イシュアは、そんな理不尽な理由で追放された。  世界の希望を背負って立つはずの勇者によって。  マナポーターとは魔力不足のパーティに、魔力を供給するパーティのかなめとも言える重要なジョブである。 「僕がいないと、すぐにこのパーティは魔力不足でまともに戦えなくなります。考え直すべきです」 「黙れ! 落ちこぼれの分際で口答えをするな!!」  そうして追放された僕であったが―― 「待ってください! イシュア先輩!」  追いかけてきたのは、なんと勇者パーティの聖女・アリアであった。  彼女は冒険者育成学校に通っていたときの後輩である。 「先輩に見捨てられたかと、すごい後悔してました」 「勇者パーティはどう考えても、先輩のおかげで辛うじて持っていたようなもんじゃないですか!」  アリアは涙ながらに訴えかける。  勇者はあろうことか、パーティメンバーに黙って僕のことを追放したらしい。 「私、先輩に付いていきます!」 「あんなリーダーに付いて行っても未来はありませんから」  アリアはきっぱりと言い切り、僕と旅を続けることの望むと明言。  こうして聖女様との旅が始まったのだった。  一方、勇者パーティには修羅場が訪れていた。  勝手にイシュアを追放した勇者は、メンバー全員に責め立てられていた。  イシュアがパーティを支える重要人物であることを、勇者以外はみんな理解していたのだ。  それでも勇者の権力を笠に着て、強引にAランクパーティーの攻略を進めようとする。  しかしメンバーが2人抜けて、すぐに魔力が枯渇する勇者パーティにそれは叶わない。  ――勇者パーティには、どこまでも暗雲が立ち込めているのだった。 ※別サイトにも投稿してます
24hポイント 22,678pt
小説 101 位 / 96,308件 ファンタジー 27 位 / 26,121件
文字数 131,070 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 親に先立たれ、義理の妹と暮らす冒険者のクラウスは、15歳の時に【自動機能(オートモード)】というユニークスキルを手に入れたが……。  当初は、希少なスキルとして持て囃されたのに、使ってみれば……とんだ外れスキルだと判明し、あれほどクラウスを褒めたたえたギルドや騎士団のスカウトは手のひら返し。  ついには、誰にも見向きもされなくなった。  だが、クラウスは諦めていなかった。  下級冒険者として、細々と活動を続けていたクラウスは、コツコツをスキルを鍛え、数年の活動の結果ついにスキルアップを果たす。  それは、当のクラウスですら予想していなかった【オートモード】の真骨頂。  唯一無二のユニークスキルが覚醒した時、クラウスは恐ろしい速度で成長を遂げていくことになる。
24hポイント 22,372pt
小説 103 位 / 96,308件 ファンタジー 28 位 / 26,121件
文字数 203,473 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.05
「ごめんなさいね、姉さん。王子殿下は私の物だから」 「そういうことだ、ルアナ。スッキリと婚約破棄といこうじゃないか」 公爵令嬢のルアナ・インクルーダは婚約者の第二王子に婚約破棄をされた。 しかも、信用していた妹との浮気という最悪な形で。 ルアナは国を出ようかと考えるほどに傷ついてしまう。どこか遠い地で静かに暮らそうかと……。 その状態を救ったのは王太子殿下だった。第二王子の不始末について彼は誠心誠意謝罪した。 最初こそ戸惑うルアナだが、王太子殿下の誠意は次第に彼女の心を溶かしていくことになる。 まんまと姉から第二王子を奪った妹だったが、王太子殿下がルアナを選んだことによりアドバンテージはなくなり、さらに第二王子との関係も悪化していき……。
24hポイント 20,696pt
小説 115 位 / 96,308件 ファンタジー 32 位 / 26,121件
文字数 19,652 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.15
錬金術師のウィンリー・トレートは宮廷錬金術師として仕えていたが、王子の婚約者が錬金術師として大成したので、必要ないとして解雇されてしまった。孤児出身であるウィンリーとしては悲しい結末である。 しかし、隣国の王太子殿下によりウィンリーは救済されることになる。以前からウィンリーの実力を知っていた 王太子殿下の計らいで隣国へと招かれ、彼女はその能力を存分に振るうのだった。 そして、その成果はやがて王太子殿下との婚約話にまで発展することに。 さて、ウィンリーを解雇した王国はどうなったかというと……彼女の抜けた穴はとても補填出来ていなかった。 だからといって、戻って来てくれと言われてももう遅い……覆水盆にかえらず。
24hポイント 19,497pt
小説 121 位 / 96,308件 ファンタジー 35 位 / 26,121件
文字数 50,495 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.01.01
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」  やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。 ***  社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。 その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。 それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。 王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。 悪評が立った侯爵子息。 そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。 これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。 ※その他に、こんな人たちも出てきます。  ●主人公と仲良しな、策謀好きの兄姉。  ●手のかかる主人を持ってしまった、世話焼き執事。  ●偶々彼女の好奇心に触れてしまった、コミュ障子爵子息。    ◇ ◆ ◇ 最低限の『貴族の義務』は果たしたい。 でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。 これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。 ※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。  (第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)  第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。  ◇ ◆ ◇ 感想をくださる方へ ◇ ◆ ◇ ※HOTランキングで10位以内に入り、皆様に注目していただいている為か、本作に批評系コメントが数多く寄せられております。  内心とても嬉しいのですが、過去に読者の方から「批評コメントに書かれている内容が正直不快だ」というご連絡を頂いたことが有るため良い評価・悪い評価に関わらず批評コメントは一律却下対応をさせていただいております。  しかし良い・悪いに関わらず頂いたコメントはうれしく読ませていただいておりますので「作者に感想が伝わるなら承認されずとも構わない」と思ってくださる方のみ批評コメントをいただければと思います。  ★批評ではない一般感想は承認させていただいております。
24hポイント 15,303pt
小説 150 位 / 96,308件 ファンタジー 41 位 / 26,121件
文字数 75,912 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.12
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ファンタジー 連載中 長編 R15
世界のお荷物と貶され離れ小島に流罪にされた勇者《アレン》。 アレンが流罪にされた後、世界は勇者《アレン》の全てを弾圧していった。 血と火の海に晒される光景を神のお告げにより夢で知ったアレン。 そして、アレンに目覚めた力は―― “どんなものでも最強《レベル99》にする” というものだった。 たった一人の宣戦布告。 その幕が今、あがる。 拷問描写は苦手なので拷問とかはありません。 寝取られも書ける自信がないので断念いたします。 復讐される側の多少の掘り下げもありますので苦手な方はご注意くださいませ。
24hポイント 14,847pt
小説 157 位 / 96,308件 ファンタジー 43 位 / 26,121件
文字数 87,594 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.23
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ファンタジー 連載中 長編 R15
会社を辞めて絶賛無職中のおっさん。気が付いたら知らない空間に。空間の主、女神の説明によると、とある異世界の国の召喚魔法によりおっさんが喚ばれてしまったとの事。お約束通りチートをもらって若返ったおっさんの冒険が今始ま『断るっ!』 ※ステータスの毎回表記は序盤のみです。
24hポイント 10,977pt
小説 198 位 / 96,308件 ファンタジー 54 位 / 26,121件
文字数 438,034 最終更新日 2021.03.04 登録日 2019.09.29
「お前、クビな」 その一言で『万能職』の青年ロアは勇者パーティーから追い出された。 『万能職』は冒険者の最底辺職だ。 冒険者ギルドの区分では『万能職』と耳触りのいい呼び方をされているが、めったにそんな呼び方をしてもらえない職業だった。 『雑用係』『運び屋』『なんでも屋』『小間使い』『見習い』。 口汚い者たちなど『寄生虫」と呼んだり、あえて『万能様』と皮肉を効かせて呼んでいた。 要するにパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職だった。 その底辺職を7年も勤めた彼は、追い出されたことによって新しい人生を始める……。
24hポイント 10,935pt
小説 199 位 / 96,308件 ファンタジー 55 位 / 26,121件
文字数 811,405 最終更新日 2021.03.01 登録日 2018.06.23
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
24hポイント 9,627pt
小説 220 位 / 96,308件 ファンタジー 61 位 / 26,121件
文字数 227,132 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.06.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「もうお前は要らない女だ!」 聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。 その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。 ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。 王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。 「では、そう仰るならそう致しましょう」 だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。 言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、 森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。 これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
24hポイント 9,435pt
小説 223 位 / 96,308件 ファンタジー 62 位 / 26,121件
文字数 17,400 最終更新日 2021.02.22 登録日 2021.02.16
男爵令嬢に入れあげ生徒会の仕事を疎かにした挙げ句、婚約者の公爵令嬢に婚約破棄を告げた王太子。 あっさりと受け入れられて拍子抜けするが、それには理由があった。 まあ、なおざりにされたら心は離れるよね。
24hポイント 9,364pt
小説 226 位 / 96,308件 ファンタジー 63 位 / 26,121件
文字数 40,514 最終更新日 2021.02.25 登録日 2020.11.30
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
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小説 230 位 / 96,308件 ファンタジー 65 位 / 26,121件
文字数 234,949 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.11.03
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。 というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。 私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。 だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。 戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
24hポイント 8,720pt
小説 237 位 / 96,308件 ファンタジー 68 位 / 26,121件
文字数 254,038 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.08.24
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
24hポイント 8,598pt
小説 242 位 / 96,308件 ファンタジー 70 位 / 26,121件
文字数 112,414 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.08.31
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼ 乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。   ※話の視線はタイトル名の人物です  (感想についてはネタバレも含まれます)
24hポイント 8,464pt
小説 246 位 / 96,308件 ファンタジー 71 位 / 26,121件
文字数 250,886 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.08.30
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。  伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。 勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。  代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。 リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。  ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。  タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。  タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。  そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。  なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。 レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。 いつか彼は血をも超えていくーー。  さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。加えて、王女様に、「奴隷にしてください!」だなんて言われたりして……!?  一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。 彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。 コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ! ・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持 ・12/28 ハイファンランキング 3位
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小説 254 位 / 96,308件 ファンタジー 75 位 / 26,121件
文字数 176,229 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.12.21
突然入ってきた王子や取り巻きたちに聖室を荒らされた。 彼らは先代聖女様の棺を蹴り倒し、聖石まで蹴り倒した。 「聖女は必要がない」と言われた新たな聖女になるはずだったわたし。 その言葉は取り返しのつかない事態を招く。 でも、もうわたしには関係ない。 だって神に見捨てられたこの世界に聖女は二度と現れない。 わたしが聖女となることもない。 ─── それは誓約だったから ☆これは聖女物ではありません ☆他社でも公開はじめました
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小説 265 位 / 96,308件 ファンタジー 76 位 / 26,121件
文字数 108,980 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.12.24
学園の卒業パーティーで起こった婚約破棄。 宣言した王太子は気付いていなかった。 この婚約破棄を誰よりも望んでいたのが、目の前の令嬢であることを…… 10話程度の予定。1話約千文字です 10/9日HOTランキング5位 10/10HOTランキング1位になりました! ありがとうございます!!
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小説 272 位 / 96,308件 ファンタジー 80 位 / 26,121件
文字数 14,144 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化が決定】しました。 それに伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」 から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。 書籍化に伴いまして設定や内容を変更しています。 2月中旬頃に発売予定です。 これも皆様方が応援して下さったお陰です。 この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。 本当にありがとうございました。 パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった... ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから... 第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞しました。 有難うございました
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小説 293 位 / 96,308件 ファンタジー 86 位 / 26,121件
文字数 240,808 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.07.01
「トール。お前気づいてるだろ? 俺達、最強の勇者パーティーにただの『村人』なんて必要ないんだよ」 15歳の時に天職を与えられる世界。幼馴染の俺達五人は勇者パーティーとして旅立つ事になった。しかし、勇者として集められた四人に与えられた天職は実は外れ職業ばかり。 『ジョブ・レンダー』という職業を貸与できるジョブを与えられた俺は、咄嗟に四人に当たり職業を貸与する。 職業貸与(ジョブ・レンド)には容量制限があり、職業を貸し与えた俺は強制的に『村人』になってしまったのだ。 当たり職業に喜ぶ四人。そしてあろうことか『村人』である俺を外れ職業として馬鹿にしてくる始末。本当は自分達こそが外れ職業に就いている事も知らずに。 「本当にいいのか? 俺はただの村人じゃなくてジョブ・レンダーとしてお前達に職業を与えてたんだぞ。実は村人なのは俺じゃなくてお前の方なんだ」 「そんな妄想はいいから。出てけよ。お前とパーティー組んでるの恥ずかしいんだからさ」  「そうか。わかった。出てくよ」 勇者達からそう言われ、パーティーをあとにすることを決めた俺。去り際に呟く。 「お前達に貸した職業は返して貰うからな」 その直後、勇者パーティーは絶体絶命の危機に直面することになる。 「お、俺が実は勇者じゃなくて村人だと!?」 「う、嘘! 私って大魔法使いじゃなくてただの遊び人!?」 「お、俺は聖騎士じゃなくてただの農民だったのか!」 「え!? 僕って大僧侶じゃなくて、ただの無職だったの!?」 実は勇者パーティーが最強職業に就けたと思っていたのは俺がジョブ・レンダーとして職業を貸していたからであった。 ただの外れ職業に成り下がった勇者パーティーは連戦連敗。周囲からの評判も地の底へと落ちていく。 そんな俺は幼馴染の村娘と再会を果たす。俺は彼女に『聖女』を貸し与えた。 「う、うそ! わ、私が聖女! こ、こんな事が!!」 こうして俺は聖女となった幼馴染と気ままで自由な冒険者ライフを楽しむ事決めた。 『村人』として馬鹿にされていた少年が『ジョブ・レンダー』として大陸中にその名を轟かせる。 これはそんな成り上がりの英雄譚である。
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小説 295 位 / 96,308件 ファンタジー 87 位 / 26,121件
文字数 17,510 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。  『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。  ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!! 小説家になろうにも掲載しています。  
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小説 312 位 / 96,308件 ファンタジー 92 位 / 26,121件
文字数 378,234 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.12.04
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ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。 【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】 地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。 同じ状況の少女と共に。 そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!? 怯える少女と睨みつける私。 オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。 だったら『勝手にする』から放っておいて! 同時公開 ☆カクヨム さん ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉 タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。 そして番外編もはじめました。 相変わらず不定期です。 皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます🙇💕 これからもよろしくお願いします。
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小説 341 位 / 96,308件 ファンタジー 98 位 / 26,121件
文字数 955,129 最終更新日 2021.02.26 登録日 2019.06.12
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
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小説 403 位 / 96,308件 ファンタジー 120 位 / 26,121件
文字数 225,006 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.12.18
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ファンタジー 連載中 長編 R15
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。 そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。 ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。 パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。 だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。 「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」 「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」 「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」  他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。 「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」  そう呟きながらラークはパーティーから追放される。  そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。  そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。  一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。  そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。  慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。  「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」  ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。  これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
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小説 436 位 / 96,308件 ファンタジー 132 位 / 26,121件
文字数 198,404 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.12.30
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ファンタジー 連載中 長編 R15
祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ 3月下旬に第1巻発売予定です 「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」  何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。 「分かりました。辞めます」  そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。  前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。 「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」  通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。  さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。  ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。  これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。 お気に入り5000です!! ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ よろしければお気に入り登録お願いします!! 他のサイトでも掲載しています ※2月末にアルファポリスオンリーになります 2章まで完結済みです 3章からは月、水、金曜日更新になります。 引き続きよろしくお願いします。
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小説 481 位 / 96,308件 ファンタジー 138 位 / 26,121件
文字数 247,746 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.11.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 整備士のロルフは、日々ギルドメンバーが十分な力を発揮できるよう、武器を適切に整備し、最適なクエストを斡旋していた。  しかしある日、『全ては自分の実力で、非戦闘員のサポートなど必要ない』と考えた裏切者の策謀により、ロルフはギルドを追放されてしまう。  やることも無く呆然としていた彼が出会ったのは、無能の烙印を押され、ギルドから追放された、エルフの少女だった。 「えっ、えぇっ! 何これ、体が軽い……っ!」  武器を整備しただけで、驚くべき才覚を現す彼女をみて、ロルフはもう一度、ギルドを立ち上げることを決意する。  そうして生まれた彼のギルドは、才能豊かな追放者達を仲間に加えていき、目まぐるしい成果をあげていくことになる――。 「俺はサポートしただけだ。これは、お前たちの力だぞ。」  一方で、彼を追放した元ギルドは、徐々にその勢いを失い始める。  そしてそのことは、意図せずして、王国全土を巻き込む深刻な問題へと発展していくのだった……。 ※『小説家になろう』『カクヨム』様でも連載させて頂いております。 ※ファンタジーランキング8位を頂きました。ありがとうございます。
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小説 500 位 / 96,308件 ファンタジー 142 位 / 26,121件
文字数 81,691 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.07
皇国の重鎮セーヴェル公爵令嬢アレクサンドラは学院の卒業記念舞踏会で突然第9皇子から婚約破棄を告げられる。皇子の傍らには見知らぬ少女が寄り添ってこちらを嘲笑うかのような表情で見ていた。 しかし、皇子とは初対面。アレクサンドラには婚約者などいない。いったいこの皇子は何をどう勘違いしているのか。 テンプレな乙女ゲームに転生したアレクサンドラ。どうやらヒロインも転生者らしい。でも、どうやらヒロインは隠しルートには到達できなかったようだ。 だって、出来ていれば断罪イベントなんて起こすはずがないのだから。 今更ながらに悪役令嬢ものにハマり、衝動の余り書き上げたものです。テンプレ設定にテンプレな流れ。n番煎じもいいところな、恐らくどこかで見たような流れになっていると思います。 以前なろうに投稿していたものの修正版。 全8話。『小説家になろう』『Pixiv(別名義)』にも投稿。
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小説 554 位 / 96,308件 ファンタジー 159 位 / 26,121件
文字数 31,897 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 【呪具師】のゲイルは、使い捨てのデバフアイテム『呪具』の制作担当であった。  しかし、呪具を作るだけで、大して貢献していないといわれ、パーティがSランクに昇格したと同時に無一文で追い出される。    しかし、元のパーティは理解していなかった。  【呪具師】を極めたゲイルの作る『呪具』は、そこらにある聖遺物や勇者の装備をも凌駕するほど、ぶっ飛んだ性能を誇っていたことに……。  追放されたことにより、ゲイルは呪具を活かして一人で生きていこうと決意した。  目標は田舎で小さな店を持つこと。  これは、ほんの少しの「呪い」と引き換えに、恐ろしい性能を引き出す『呪具』を作る【呪具師】ゲイルの物語。  彼の作る『呪具』が、神話を超える────。
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小説 554 位 / 96,308件 ファンタジー 159 位 / 26,121件
文字数 65,739 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.01.27
38
ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される とあるところに勇者6人のパーティがいました 剛剣の勇者 静寂の勇者 城砦の勇者 火炎の勇者 御門の勇者 解体の勇者 最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。 ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします 本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。 そうして彼は自分の力で前を歩きだす。 祝!書籍化! 感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
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小説 563 位 / 96,308件 ファンタジー 162 位 / 26,121件
文字数 634,088 最終更新日 2021.02.17 登録日 2018.06.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
レベル9999にする力で自らをレベル9999にした男のハーレム無双物語。 サクサク進みます。 頭をからっぽにして読んでいただければ楽しめます。 敵味方関係なく女に甘いので苦手な方はご注意ください。 息抜きで書いていきます。
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小説 577 位 / 96,308件 ファンタジー 166 位 / 26,121件
文字数 42,454 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.03.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
お前じゃないと、追い出されたので楽しく復讐させて貰いますね。実は転生者で今世紀では貴族出身、前世の記憶が在る、今まで能力を隠して居たがもう我慢しなくて良いな、開き直った男が楽しくパーティーメンバーに復習していく物語。 --------- 掲載は不定期になります。 追記 「ざまぁ」までがかなり時間が掛かります。
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小説 610 位 / 96,308件 ファンタジー 175 位 / 26,121件
文字数 158,158 最終更新日 2021.03.03 登録日 2020.09.04
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