ファンタジー ざまぁ小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ ざまぁ×
573 12345
男爵令嬢に入れあげ生徒会の仕事を疎かにした挙げ句、婚約者の公爵令嬢に婚約破棄を告げた王太子。 あっさりと受け入れられて拍子抜けするが、それには理由があった。 まあ、なおざりにされたら心は離れるよね。
24hポイント 154,891pt
小説 5 位 / 87,469件 ファンタジー 1 位 / 24,943件
文字数 5,179 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.30
婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。 なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?
24hポイント 120,218pt
小説 11 位 / 87,469件 ファンタジー 2 位 / 24,943件
文字数 12,098 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.25
3
ファンタジー 連載中 長編 R15
十年間の間、王宮に軟禁され、ルーン魔術師として仕事をしていたヴァン・ホーリエン。 彼の知らないうちに、国王が変わっていたらしく、新しい女王と自分の代わりだというイケメンの男に、時代遅れのルーンを刻むことしかできない無能といわれ追放を告げられる。 女王たちは知らなかったのだ。 ヴァン・ホーリエンが、失われた技術『古代ルーン魔術』の使い手であることを。 そして、追放されたヴァン・ホーリエンは、時代遅れということを気にしつつも、知らず知らずのうちに、その最強の力を使って困っている人を助けていくのであった。
24hポイント 103,783pt
小説 14 位 / 87,469件 ファンタジー 3 位 / 24,943件
文字数 22,851 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.30
「ひゃっほう!」  もうこんな生活ともおさらばだ。クソみたいな夫、クソみたいな義両親!
24hポイント 64,554pt
小説 29 位 / 87,469件 ファンタジー 8 位 / 24,943件
文字数 13,525 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.29
フェイ・レプリカは宮廷鍛冶師として王宮で働き、聖剣や魔剣の贋作を作っていた。贋作鍛冶師として馬鹿にされ、低賃金で長時間労働の過酷な環境の中、ひたすら贋作を作り続ける。 そんな環境の中、フェイは贋作鍛冶師の代わりなどいくらでもいると国王に追放される。 フェイは道中で盗賊に襲われているエルフの皇女を救い、エルフの国に招かれる。まともな武具を持たないエルフの民に武器や武具を作る専属鍛冶師になったのだ。 しかしフェイ自身も国王も知らなかった。 贋作を作り続けたフェイが気づいたら本物の聖剣や魔剣を鍛錬できるようになっていた事。そして世界最強の鍛冶師になっていた事を。 フェイを失った王国は製造する武具が粗悪品の贋作ばかりで売れなくなり没落する一方、フェイはエルフの国で最高に楽しい鍛錬ライフを送るのであった。
24hポイント 60,486pt
小説 32 位 / 87,469件 ファンタジー 9 位 / 24,943件
文字数 41,615 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.26
連勤明けに下着姿で、布団に飛び込んだ私。そのまま異世界に「聖女」として、転移させられました。それはいいけど(よくはない)いくらなんでも私の扱い雑すぎない!? 聖女は、もう一人呼び出されたのに、仕事はいつも私ばかり。愛想がつきたので、旅に出ます。後は、お好きにどうぞ貴方がたの大好きな「聖女様」にお任せします。
24hポイント 52,838pt
小説 45 位 / 87,469件 ファンタジー 11 位 / 24,943件
文字数 5,377 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.26
ギルド職員のグリンドは今日も上司のパワハラとクレーマーに苦しめられていたが、ついに退職を決意する。 が、実はグリンドは負傷中のSランク冒険者の魔法剣士であった。 その経験を生かしてグリンドは今度は待遇のいいギルドに向かい、そこで能力を発揮する。 そしてギルドの評判は上がり、剣聖の娘や聖女たちが次々と集まってくる。 一方冒険者事情に詳しかったグリンドが退職し、パワハラ上司だけが残ったブラックギルドはすぐに崩壊へと向かう。 ※12/2 一章ラストに抜けていた話を追加しました。申し訳ありません。
24hポイント 39,093pt
小説 62 位 / 87,469件 ファンタジー 15 位 / 24,943件
文字数 34,794 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.22
8
ファンタジー 連載中 短編 R15
マトリカリア伯爵家は代々アドニス王国軍の衛生兵団長を務める治癒魔法の名門です。 神々に祝福されているマトリカリア家では長女として胸元に十字の聖痕を持った娘が必ず生まれます。 その娘が使う強力な治癒魔法の力で衛生兵をまとめ上げ王国に重用されてきました。 そのため、家督はその長女が代々受け継ぎ、魔力容量の多い男性を婿として迎えています。 しかし、今代のマトリカリア伯爵令嬢フリージアは聖痕を持って生まれたにも関わらず治癒魔法を使えません。 それでも両親に愛されて幸せに暮らしていました。 衛生兵団長を務めていた母カトレアが急に亡くなるまでは。 フリージアの父マトリカリア伯爵は、治癒魔法に関してマトリカリア伯爵家に次ぐ名門のハイドランジア侯爵家の未亡人アザレアを後妻として迎えました。 アザレアには女の連れ子がいました。連れ子のガーベラは聖痕こそありませんが治癒魔法の素質があり、治癒魔法を使えないフリージアは次第に肩身の狭い思いをすることになりました。 アザレアもガーベラも治癒魔法を使えないフリージアを見下して、まるで使用人のように扱います。 そしてガーベラが王国軍の衛生兵団入団試験に合格し王宮に勤め始めたのをきっかけに、父のマトリカリア伯爵すらフリージアを疎ましく思い始め、アザレアに言われるがままガーベラに家督を継がせたいと考えるようになります。 治癒魔法こそ使えませんが、正式には未だにマトリカリア家の家督はフリージアにあるため、身の危険を感じたフリージアは家を出ることを決意しました。 しかし、本人すら知らないだけでフリージアにはマトリカリアの当主に相応しい力が眠っているのです。 ※最初は胸糞悪いと思いますが、ざまぁは早めに終わらせるのでお付き合いいただけると幸いです。
24hポイント 37,418pt
小説 65 位 / 87,469件 ファンタジー 16 位 / 24,943件
文字数 61,529 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.14
*第13回ファンタジー小説大賞で〈読者賞〉と〈優秀賞〉をダブル受賞。 *HOTランキング3日連続 1位 (2020.9.3 - )  鑑定師だった俺は、寝る間もないほどの仕事量に死にかけていた。 「このくらい終わらせろ、平民!」 日々のノルマに、上司の理不尽な暴言や暴力。 頭痛や目眩、吐き気が襲い来る日々。 「我々なら、君を正しく評価出来る。帝国に来ないか?」 そんな日常から逃げ出した俺は、いつの間にか、優秀な人材に慕われる敵国の英雄になってました。
24hポイント 37,084pt
小説 67 位 / 87,469件 ファンタジー 17 位 / 24,943件
文字数 205,897 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.27
10
ファンタジー 連載中 長編 R15
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」  何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。 「分かりました。辞めます」  そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。  前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。 「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」  通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。  さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。  ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。  これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。 お気に入り5000です!! ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ よろしければお気に入り登録お願いします!! 他のサイトでも掲載しています 隔日止めて、なるべく毎日投稿します その代わり、一話の文字数が少なくなるかもしれません ご了承ください
24hポイント 31,631pt
小説 75 位 / 87,469件 ファンタジー 19 位 / 24,943件
文字数 127,855 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.01
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
24hポイント 30,824pt
小説 80 位 / 87,469件 ファンタジー 23 位 / 24,943件
文字数 105,705 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.03
カクヨム様の【ドラゴンノベルズ新世代ファンタジー中間選考】15作品に選ばれました。 またアルファポリス様の【HOT部門 1位!】【ファンタジー部門 3位!】【アルファポリス様に公開されている75,437件の小説中 8位】を頂きました!!(2020年6月18日20:00時点) 公園で不良2人組に絡まれているとき、急に地面に魔法陣が展開されて異世界転移。 転移させられた王国によると、元の世界に戻すことはできないが、異世界転移特典として、転移者にはユニークスキルが授けられるみたい。 そんな中、与えられた転移者特典は、影を操作するだけの「影操作」 海賊の王様を目指す漫画に出てくる影使いのような能力かと思いきや、本当に影を操るだけ… 無能扱いされ、荷物持ちとして不良どものレベル上げに付き合わされたあげく、モンスターの囮として捨て駒にさせられてしまう。 運良く影を操るだけのスキル「影操作」がカンストし、「影魔法」に進化したため難を逃れることができた。 元の世界にも戻れないし、捨て駒にさせられた王国に戻るのも嫌。 「影魔法」強そうだし、これからは冒険者として自由に生きよう! これは、異世界に転移させられたあげく、無能扱いされ、捨て駒にされた主人公が、ユニークスキル「影魔法」を使い、冒険者として成り上がるありふれた設定のお話です。 毎日1話づつ、7時更新で投稿したいと思います! タイトルを「転異世界のアウトサイダー(旧題:異世界転移させられたのに無能扱いされ、捨て駒にされたので、これからは自由に生きたいと思います)」に変更しました。2020.5.19 WEBサイトでネタバレ注意!今後の話の流れをざっくり紹介しています。気になる方はぜひ!
24hポイント 26,604pt
小説 89 位 / 87,469件 ファンタジー 28 位 / 24,943件
文字数 639,630 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.06.09
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
24hポイント 26,420pt
小説 90 位 / 87,469件 ファンタジー 29 位 / 24,943件
文字数 72,497 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.09.27
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。 話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。 シャルロット……よくやってくれたわ! 貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。 これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。 聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ! ……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
24hポイント 26,287pt
小説 91 位 / 87,469件 ファンタジー 30 位 / 24,943件
文字数 65,411 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.25
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。 というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。 私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。 だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。 戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
24hポイント 21,982pt
小説 111 位 / 87,469件 ファンタジー 36 位 / 24,943件
文字数 178,320 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.24
16
ファンタジー 連載中 長編 R15
ヨシュアは休みなし、安月給というブラックな騎士団で生産魔法師をしていた。 そんな過酷な環境の中、更に武具を増産するよう求められ、自分の武器が奴隷狩りに使われることを知り、ヨシュアは騎士団長ロイグに意見した。 だが、ロイグはそんなヨシュアを生産職のくせに生意気だとクビにする。 ヨシュアは仕事を求め南方へ向かうが、道中で鬼人の美少女を救い、原始的な生活を営む彼女たちのため道具や武具を作ることにした。 しかし、ヨシュアもロイグも知らなかった。 ブラックな環境で生産魔法を極めたヨシュアは、実は世界最高の生産魔法師になっていたことを。また、魔法師としても最強の魔力を誇るようになっていたことを。 ヨシュアを失った騎士団はやがて何も買えないほどまでに没落する一方、ヨシュアは辺境で楽しい生産ライフを送るのだった。
24hポイント 17,873pt
小説 131 位 / 87,469件 ファンタジー 42 位 / 24,943件
文字数 157,095 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.27
侯爵令嬢のセシリアには、ある日突然、妹ができた。 彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。 だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。 「お義姉さま!」           . . 「姉などと呼ばないでください、メリルさん」 しかし、今はまだ辛抱のとき。 セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。 ──これは、20年前の断罪劇の続き。 喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。 ※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。 旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』 ※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。 ※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
24hポイント 15,457pt
小説 153 位 / 87,469件 ファンタジー 51 位 / 24,943件
文字数 58,835 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.19
「聞こえなかったか? 周りくどい言い方をしたが、要するにお前はお払い箱。追放するってことだ」 回復術士としてSランクパーティに長年貢献してきたユージは、劣等紋はパーティのお荷物だという理由で追放されてしまう。 しかし、 (え、俺を本当に追い出していいの……?) 追放したSランクパーティは知らなかった。 ユージの代わりになる回復術士など存在しないということを—— Sランクパーティが「戻ってきてくれ」と頼んできた時には既に新たな仲間を手に入れ、遙か彼方の存在になっていたのだった。 ※第35話でざまぁ回収あり 小説家になろうにて、大変ご好評いただいております。 10/21 日間総合ランキング2位! 10/23 週間総合ランキング5位! 11/3 月間総合ランキング9位!
24hポイント 15,111pt
小説 159 位 / 87,469件 ファンタジー 53 位 / 24,943件
文字数 57,582 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.05
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」 「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」  ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。  ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。  テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。  軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。  その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。   「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」 「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」  最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。  しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。  その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。 「貴様、ウチで働かんか」 「はい?」  魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。  一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。 「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」  クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。  これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
24hポイント 13,647pt
小説 171 位 / 87,469件 ファンタジー 57 位 / 24,943件
文字数 128,993 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.08
「補助魔法しかロクに使えない能無しの魔法師はこのパーティには必要ない。お前はクビだ、アレク・ユグレット」 それはある日突然、王太子のダンジョン攻略の付き添いとしてパーティーに加わっていた宮廷魔法師——アレクに突き付けられた追放宣告。 そしてパーティーどころか、王太子の嫌がらせにより宮廷からも追放され、途方に暮れていたアレクに声を掛けたのは、〝魔法学院〟時代の友人であった。 「————ねえ、アレク。ボク達と一緒にまた、ダンジョン攻略をする気はない?」 かくして、かつて共にパーティーを組んでいた友人らと共に、アレクは第二の人生を歩む事に。 これは、飼い殺し状態であった元宮廷魔法師の冒険譚。 4年前、『伝説』とまで謳われた4人パーティー〝ラスティングピリオド〟の名は次第に世界中に轟く事になる————。
24hポイント 13,600pt
小説 172 位 / 87,469件 ファンタジー 58 位 / 24,943件
文字数 129,414 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.10.09
21
ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。 【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】 地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。 同じ状況の少女と共に。 そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!? 怯える少女と睨みつける私。 オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。 だったら『勝手にする』から放っておいて! 同時公開 ☆カクヨム さん ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉 タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。 そして番外編もはじめました。 相変わらず不定期です。 皆さんのおかげです。 本当にありがとうございます🙇💕 これからもよろしくお願いします。
24hポイント 12,953pt
小説 180 位 / 87,469件 ファンタジー 60 位 / 24,943件
文字数 844,420 最終更新日 2020.12.04 登録日 2019.06.12
夜会で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢エレオノーラ。 その直後エレオノーラに求婚する者が居たーー 前後編二話
24hポイント 12,389pt
小説 188 位 / 87,469件 ファンタジー 64 位 / 24,943件
文字数 4,258 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.11.13
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。 しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。 宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。 「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」  悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。 ————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
24hポイント 11,283pt
小説 199 位 / 87,469件 ファンタジー 66 位 / 24,943件
文字数 112,537 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.03
学園の卒業パーティーで起こった婚約破棄。 宣言した王太子は気付いていなかった。 この婚約破棄を誰よりも望んでいたのが、目の前の令嬢であることを…… 10話程度の予定。1話約千文字です 10/9日HOTランキング5位 10/10HOTランキング1位になりました! ありがとうございます!!
24hポイント 10,039pt
小説 216 位 / 87,469件 ファンタジー 72 位 / 24,943件
文字数 14,144 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.01
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
24hポイント 9,443pt
小説 226 位 / 87,469件 ファンタジー 74 位 / 24,943件
文字数 168,086 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.06.10
「ただの通訳など、我が国にはいらない」  言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。  しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。 「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」 「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」  有無を言わさず追放されるフェイ。  しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。  機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、  神々の言葉で神獣を創造し、  古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。  ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、  こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。  一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。  女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。  “自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。  フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。  王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。  女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。  やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
24hポイント 8,335pt
小説 243 位 / 87,469件 ファンタジー 80 位 / 24,943件
文字数 34,204 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.15
27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。  『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。  ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!! 小説家になろうにも掲載しています。  
24hポイント 7,610pt
小説 259 位 / 87,469件 ファンタジー 83 位 / 24,943件
文字数 35,859 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.04
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。 その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。 しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。 その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。 一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。 ※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
24hポイント 6,936pt
小説 288 位 / 87,469件 ファンタジー 94 位 / 24,943件
文字数 180,357 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.09.02
29
ファンタジー 連載中 短編 R15
主人公のルディウスは伯爵家の長男に生まれるが、父親に愛されて居なかった。 その理由は政略結婚の為に当時父は、他に好きな人が居たのに、諦めさせられてルディウスの母親と結婚した為。 その結婚の結果生まれたのがルディウスだった。 ルディウスの容姿は母に似ていて黒髪黒目だったのも嫌われる原因なのかも知れない。 小さい頃には良く、母が父を罵っていた記憶がある、多分お互いに嫌っていたのだろう。 そんな母親もルディウスが5歳の時には病弱だったのか亡くなった、母親の実家は王族の権力争いに巻き込まれて処刑されていた。 だから、ルディウスの人生は貴族と言っても伯爵家と言っても辛い物でしかない。 母が亡くなると直ぐに父は後妻を貰った。 その後妻は、政略結婚の為に父が諦めた女性で、当然の様に母にそっくりなルディウスを嫌っていた。 ただでさえ嫌われているのに、2人の間に子供が出来た時から、僕の人生は..一転して辛い物になった。 使用人以下に扱われ地獄の様な毎日を過ごす中、それでも彼は善良に優しく生きようとした... そんな地獄の様な生活の中、...彼の前世の記憶が蘇る....それはとんでもなく卑怯で情け容赦ない冷たい人間だった。 暫くは体調の関係もあり、更新はゆっくりとなる場合があります。 私の過去の作品のキャラや背景も一部使っていますので、どこかで見たな、そう感じるかも知れません。 11/9 段々と悪徳貴族とかけ離れて来たので、タイトルを変更しました。
24hポイント 6,298pt
小説 304 位 / 87,469件 ファンタジー 98 位 / 24,943件
文字数 237,377 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.09.20
私は将来の公爵夫人として厳しく躾けられ、妹はひたすら甘やかされて育った。 立派な公爵夫人になるために、妹には優しくして、なんでも譲ってあげなさい。その結果、私は着るものがないし、妹はそのヤバさがクラスに知れ渡っている。
24hポイント 5,779pt
小説 318 位 / 87,469件 ファンタジー 105 位 / 24,943件
文字数 24,254 最終更新日 2020.11.18 登録日 2020.11.07
王国のポーション精製係として働いていたミレニアはある日、宮殿から追放されてしまう。 その理由は「ポーションしか生み出せないから」というもの。国王陛下に言われてしまう。 ポーション精製要員が確保できたとして、身分の低いミレニアは追放という形になってしまった。 仕方なく、彼女は故郷の町に戻りポーション販売で細々と生きて行くことにした。国民からの信頼厚き領主はミレニアの追放に激怒したが、彼女はその気持ちだけで十分と言う。するとその後から、彼女のスキルが進化し、ハイポーションやエーテルといったアイテムを次々と生み出せるようになっていった。 スキル進化は非常に稀な現象であり、王国は才能の塊のミレニアを追放してしまい大打撃となる。 しかし、今さら彼女に擦り寄りたくない国王陛下は、なんとかミレニアを超える生産ラインの確保をしようとするが……。
24hポイント 5,774pt
小説 319 位 / 87,469件 ファンタジー 106 位 / 24,943件
文字数 27,138 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.16
 暗黒大陸、魔王城の最上階。  勇者マコトは、数々の冒険の末、魔王城へと辿り着き、仲間達と共に遂に魔王ハセガワの討伐を成し遂げた……かと思った時、突然、大魔王が復活する。  「フハハハハッ! 勇者よ。よくぞワシを封印から解いてくれた……。ワシが王の中の王、大魔王コサカだ。ワシは待っておったのだ。そなたのような若者が現れる事を……。ワシを封印せし魔王ハセガワを倒した事、誠に見事。どうだ? ワシと共に世界を征服せぬか?」  そんな事を聞いてきたので、大魔王の提案に乗った後の世界のお話。  ※ドラクエ、ドラゴンボールパロディ多めです。
24hポイント 5,633pt
小説 325 位 / 87,469件 ファンタジー 108 位 / 24,943件
文字数 9,374 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.04
流星雨が降り注いだ夜、モンスターが徘徊するダンジョンが、世界中に出現した。 平和な日々は終わりを告げ、ダンジョンに潜り、モンスターを狩る事は、人々の義務となった。 最低ランクの能力しか持たない僕は、馬鹿にされながらも、強者の荷物持ちとして、ダンジョンに潜る日々を送っていた。 希望も何も無いそんな日々は、偶然手にした一枚の紙によって、終わりを告げた。 これは、最弱だった僕が、最強を超えて、二つの世界を救うまでの物語。
24hポイント 4,914pt
小説 362 位 / 87,469件 ファンタジー 117 位 / 24,943件
文字数 804,463 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.05.12
34
ファンタジー 連載中 長編 R15
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。 理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。 実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど…… しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。 (今の所、私しか作れない優れもの……なはず) 丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。 なのに、使えないの一言で追い出されました。 他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。 10月2日 転移アイテムの説明を修正致しました。 まだ、「分かりにくいよ」とのご意見があれば教えて下さい。また考えます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈) 10月9日 間封じ→魔封じ 修正致しました。 ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。 10月30日 トーナメント戦の第1回戦、第2回戦の表記を 第1回戦 第1試合、第2試合に修正しました。 11月27日 引かれなかっか→引かれなかったか。修正させて頂きました。 投稿日 体調不良により、不定期更新。 申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” お気に入り5500突破。 この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。 ※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
24hポイント 4,572pt
小説 381 位 / 87,469件 ファンタジー 125 位 / 24,943件
文字数 83,570 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.09.19
「お前、クビな」 その一言で『万能職』の青年ロアは勇者パーティーから追い出された。 『万能職』は冒険者の最底辺職だ。 冒険者ギルドの区分では『万能職』と耳触りのいい呼び方をされているが、めったにそんな呼び方をしてもらえない職業だった。 『雑用係』『運び屋』『なんでも屋』『小間使い』『見習い』。 口汚い者たちなど『寄生虫」と呼んだり、あえて『万能様』と皮肉を効かせて呼んでいた。 要するにパーティーの戦闘以外の仕事をなんでもこなす、雑用専門の最下級職だった。 その底辺職を7年も勤めた彼は、追い出されたことによって新しい人生を始める……。
24hポイント 4,522pt
小説 384 位 / 87,469件 ファンタジー 127 位 / 24,943件
文字数 687,128 最終更新日 2020.07.12 登録日 2018.06.23
「リーナ、もう殲滅してしまえ! で、あきらめて聖女になっちゃおう。リーナってチートなんだから」 お兄様、そんな事を言われても、私は普通の人と普通の恋をして普通の家庭をもちたいんです。 『水魔法の加護』がある事になっているけど本当は違うし、ゲームに関わらずにお兄様と一緒に逃げたいです。 異世界に転生したリーナは乳母に虐待されていたが『液体の加護』のおかげで生き延びた。 『隠蔽の加護』を手に入れて、加護を誤魔化したせいで公爵家の婚約者となり魔法学園に通う事となったが、そこで自称ヒロインと出会う。 この世界は乙女ゲームの世界でリーナはヒロインと婚約者の為に尽くす健気な側妃になるらしい。 さっさと婚約破棄されて、この国から逃げたいのに王子様の妙な事情にも巻き込まれてしまった。 これは前世で恋も愛も知らなかった女性が恋とか愛を見つける物語。 追加で世界を救うかもしれません。 ※意地悪乳母や侍女、ヒロインとその取り巻きもいるけど、いずれは転生兄弟とこっそり仕返し予定。
24hポイント 4,277pt
小説 399 位 / 87,469件 ファンタジー 129 位 / 24,943件
文字数 169,240 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.09.23
37
ファンタジー 連載中 長編 R15
両親に愛されなかった男、『三門 英雄』  事故により死亡した彼は転生先で『ラース=アーヴィング』として生を受けることになる。  すると今度はなんの運命のいたずらか、両親と兄に溺愛されることに。  ラースの家は貧乏だったが、優しい両親と兄は求めていた家庭の図式そのものであり一家四人は幸せに暮らしていた。  また、授かったスキル『超器用貧乏』は『ハズレ』であると陰口を叩かれていることを知っていたが、両親が気にしなかったのでまあいいかと気楽な毎日を過ごすラース。  ……しかしある時、元々父が領主だったことを知ることになる。    ――調査を重ね、現領主の罠で没落したのではないかと疑いをもったラースは、両親を領主へ戻すための行動を開始する。  実はとんでもないチートスキルの『超器用貧乏』を使い、様々な難問を解決していくラースがいつしか大賢者と呼ばれるようになるのはもう少し先の話――
24hポイント 4,275pt
小説 400 位 / 87,469件 ファンタジー 130 位 / 24,943件
文字数 745,356 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.07.15
38
ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される とあるところに勇者6人のパーティがいました 剛剣の勇者 静寂の勇者 城砦の勇者 火炎の勇者 御門の勇者 解体の勇者 最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。 ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします 本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。 そうして彼は自分の力で前を歩きだす。 祝!書籍化! 感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
24hポイント 3,876pt
小説 419 位 / 87,469件 ファンタジー 135 位 / 24,943件
文字数 613,489 最終更新日 2020.11.27 登録日 2018.06.02
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
24hポイント 3,777pt
小説 427 位 / 87,469件 ファンタジー 141 位 / 24,943件
文字数 58,668 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.08.31
田舎でのんきに暮らしていたリーン。王都からの使者に、妖精使いとして召し上げると言われた。喜べと言われても嬉しくないし、強制だし、でもそう都合よくいかないと思うんだけどなあ。妖精は人間に怒ったりしないけど、それが優しいかどうかは……。
24hポイント 3,699pt
小説 439 位 / 87,469件 ファンタジー 145 位 / 24,943件
文字数 9,849 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.23
573 12345